日常

旨い親子丼

横綱稀勢の里が、どうしても食べたくてやってきた、という親子丼を食してきました。
ひと粒さん
綾部市にある「ひと粒」さんです。

あまりあからさまに写真を撮るのもどうかと思い、箸袋だけもらってきて画像を載せることにしました。

さてお店はレビューにもあるように「こだわり感」がいっぱいのようなので、ちょっと構えていったのですが、結構フツーの食事処でした。

温厚そうなおっちゃんと、元気のいいお嬢さんがいて、気持ちよく食べることができました。

お味の方もGood!

それに評判にあるように「稀勢の里云々」というわざとらしい表示などもなく、好感が持てました。

あくまで味で勝負!なのでしょうね。

国道沿いの入りやすいところなので、皆様もぜひ一度!


日常

タイトルを変えねば…

「きものやのひとりごと」というタイトルのこのブログ、看板を架け替えねばなりません。

長年ご愛顧いただいたお店を閉店することになりました。
→こちら

寂しい限りですが、お許しください。

さて新しいブログのタイトル、閉店セールや残務整理の間にしばらく考えましょう。

本当にありがとうございました。

お酒のお話

 大関 辛丹波

またまた酒の話題ですみません。
今はコレにはまってます。
大関辛丹波

「淡麗辛口の代表酒」と言っていいでしょう。

以下はアマゾンのページからの抜粋です・・・。

《酒処丹波の風土で育んだ地酒、淡麗辛口本醸造「辛丹波」丹波立杭焼のイメージをボトルに再現。
丹波の郷愁と伝統そして素朴な土の匂いを感じさせます。
辛口ですが大関独自の醸造技術により、雑味のない、口あたりサッパリのキリッとひきしまった淡麗辛口酒に仕上げました。
その上、冴え、澄み、深みををさらに感じさせる逸品です。》

上の写真は、もう飲みかけてるので、口の部分が白い蓋だけですが、買った時はこんなです。
辛丹波
画像は同じくアマゾンより。

さて実際に頂いてみた感想は…

旨い。
冷やで飲むと「つるり」と口の中から喉の奥へと収まっていく感じ。
辛口と言ってもじっくり醸した辛口の良さか、刺激など全くなく、コメの酒の甘みさえ感じる幅と奥行。
ワタシ的には「淡麗」というよりは「やや淡麗」でしょうか。

燗で飲むと落ち着いた辛さが上品に口中に広がります。

メーカーページには「冷やでも燗でも実力を発揮」とありますが、全くその通り!

それに価格がこの近辺では720mlで800円前後と、大変リーズナブル!うれしいですね。

欲を言えば一升瓶で売ってるお店が少ないので、困っています。
ネットで買うのも送料の問題もあるしね。

さて瓶の外装ですが、「立杭焼のイメージ」とあるように、「いかにも」といった感じのフィルムが貼ってあるのですが、これがまたすっかり決まっている感じです。
お値段の割に高級感もあって、酒飲みの自尊心をくすぐります。

夜毎ちびりちびりと楽しんでおります。

日常

浮島はなまるクラブ 今年もやってます。

平成13年から始めた地域での子育て支援のボランティア、「浮島はなまるクラブ」。

形を変えながらもいろんな行事を続けています。

やきいも大会は9年目
やきいも大会パート9

書きぞめきょうしつも9年目
かきぞめきょうしつパート9

来年にお正月明けには「かるた大会パート18」です。こちらは設立以来毎年、やっています。

はっきり言って、やってる我々が年いってしんどくなってますが、子供に元気をもらいながら頑張っています。

子どもたちの親御さんだけでなく、町内の役員さん方、老人会の方々、いろいろ子供の様子を見に来ていただいて、結構いい「輪」ができてるんですよ。

お近くの方は見に来てください。

公式ブログはこちらへ→





日常

高額の寄付はできないけれど。

熊本城復旧支援カレンダー
熊本城の災害復旧支援カレンダーです。

一部につき200円が寄付されるそうです。

少しでもと思い、買ってみました。

早く元の姿に、と願います。

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴で“きものや”を営んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。