お酒のお話

京姫酒造の大吟醸「匠」

スーパーでお買い得の大吟醸、伏見は京姫酒造の山田錦大吟醸「匠」。
京姫酒造の大吟醸「匠」
大吟醸でもお値段はナント税抜きで1,980円、税込みでも2,138円というお買い得さ。

よく通販などでやってる「大吟醸が5本で1万円!」などというアレと同じですな。
そう、京姫酒造からして経営は、「5本1万円」によく顔を出している「越後桜」などと同じ会社ですからな。

「越後桜」のそれは「雪下紅梅」というブランド名で「ぷちショップ」の系列店で売ってます。お値段も一緒。

でもね、あなどってはいけませんよ。
さらりとして呑みやすく、普段呑みには十分すぎる旨さ。

吟醸香やコメの旨み、コクと言ったものを過度に期待しなければ、よくできたお酒です。

一応ルールで決められた「大吟醸」の製造基準は満たしているのでしょう。

我ら貧乏人にはうれしい味方です!

お酒のお話

「桃川」純米新酒

「桃川」純米新酒
東北は青森、おいらせ町のお酒です。

以前に純米酒を飲んだ時、大変すっきりと飲みやすかったので、買ってみました。
但し今度のはアルコール度数が17~18度。
心していただきましょう。

というわけで少し冷やして飲むと・・・。

なるほど新種のさわやかさと、ややガツンと来る飲みごたえ、それに米の旨み、香りがうまく混ざり合っていい雰囲気です。

一度にたくさんは頂けないので少しづつ楽しむことにしましょう。

1日置くと少しまったりとするかな。この変化も楽しみです。

日常

愛宕山登山

西舞鶴の愛宕山へ登ってきました。
標高200メートル余り、友人の散歩コースとかで、よく話を聞くので、久しぶりに登ってみることに。

円隆寺さんの境内へは横から車で入れます。桜がきれいです。
円隆寺さん

立派な本堂に無事を祈って参拝。
円隆寺さん2

多宝塔の横から登ります。
多宝塔の横を

いきなりハードな石段が続く・・・。
ハードな石段

秋葉さんの鳥居
鳥居

秋葉さんの横からは普通の山道が続きます。
秋葉さん横から

道中、四国八十八ヵ所が祀られています。ま、まだ42番!?
四国八十八ヶ所
前回私が登ったのは、もう25年も前のこと、あの頃はこんなにハードに感じなかったなあ、四半世紀前と言えば、桁から言えば戦後70年というのと大して変わらんもんなあ、などとぼやきながらさらに上を目指します。

ヤマツツジに癒されて登ります。
ヤマツツジ

こんな桟道も。
桟道

おお、見えたぞ!
愛宕権現
と思ってたら先客さんが鐘をつきます。ご~ん。
鐘をつく人

その先客さんに写真を撮ってもらう。
記念撮影

私も鐘をつきましょう。
鐘をつく

頂上からの眺め。
頂上からの眺め

用意してきたお供えのカップ酒を、先客さんに教えてもらって横手の扉から差し入れ。
お供え
しもた!祠は3つ、お供えは2つしか用意しとらん!
ま、次は必ず用意してきますので、ご勘弁を。

まだ登り始めてから30分ほどしか経ってないので、本堂横の道から朝代さん(朝代神社)へ降りる道を探検。

とれとれセンターまで25分の標識。ちょっとこちらも探検。
とれとれセンターまで25分
この道はずいぶん荒れています。

倒木に阻まれて気が萎える。引き返しましょう。
倒木

再び標識から朝代さんへ降りる道を行く。

この道は整備されています。
朝代さんへ降りる道

よい眺めです。
眺望

ここでもう一度頂上へ帰って少し早いお昼にします。
用意してきたローソンのおにぎり弁当。
ローソンのおにぎり弁当

さてお腹が大きくなったので、降りることに。

満開の桜が「お疲れさん」と癒してくれました。
満開の桜

四国霊場の石像は登ってみてわかったのですが、円隆寺さんからの登山道と朝代さんからの両方に分けて祀ってあるので、頂上が八十八番というわけではないんですね。途中ちょっとビビりましたが。

友人の「散歩道」というにはちょっとハードでしたが、市街地にあり、割と気軽に登れる山だし、頂上にはお参りする愛宕権現さんもあり、そういう意味では目標もあっていいコースですね。

またいつか登って鐘をついてきたいと思います。

お酒のお話

紀土(Kid)春の薫風

紀土 春の薫風
平和酒造さんから出ている春のお酒を買ってきました。

以前にもご紹介しましたが、上品な酸味が特徴のすっきりした中にも味わいのあるいいお酒です。

紫外線80%除去の袋

透明の袋は紫外線を80%ブロックするものだそうで、蔵元か販売店さんか、どちらの心遣いか知りませんが、良心的ですね。

購入は山下酒店さん→こちら

呑んでみると・・・うむ、持ち味の酸味はそのままの春らしいすっきり感と米の旨み、いいですね。

駆け足で咲き、散っていく今年の桜を愛でながら一献・・・。

お酒のお話

そば焼酎

珍しく焼酎のオハナシ。

いえ、結構呑んでるんですけどね。ここの話題に登場しないだけです。
そば焼酎
左はアサヒビールから出ている「玄庵」、右は雲海酒造の「吉兆雲海」。

そば焼酎といえばあの川中美幸のCM「そば焼酎~うんかいィ~♪」で有名ですよね。

こちらの「吉兆雲海」はあの「雲海」と違ってあまり特売品にはなりませんが、元の価格はそんなに変わりません。

「玄庵」の方は、あまり扱ってるところがないのでネットで買ったりします。

両者は何がいいって、そば焼酎独特の「青臭さ」がないんです。

それで飽きが来ずに何杯も呑めるってわけです。

それはそば焼酎に対するアンチテーゼにもなりうる見解ですが、とにかくじっくり味わえるのがいいんです。

是非お試しを。

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。