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お酒のお話

佐々木酒造の「呑切り」

二つ前の記事の続きを。
友人からの贈り物のうち、最後の一種類、京都西陣の佐々木酒造、「呑切り」を呑んでみた。
呑切り2
ナニナニ、説明書きによると・・・
「冬に造って貯蔵したお酒を、初夏にタンクの呑み口を切って取り出した「呑切り酒」を原酒で瓶詰め。アルコール分19度と濃いため、ロックやソーダ割りなどがオススメです。」とか。

よくテレビ番組の取材でタンクの口を開け、試飲しているあのお味ということか。
実に光栄ですな。

まずは当然常温で。
うむ、こりゃ濃厚、まったりと酒の旨みが広がる。

飲むというより舐める感覚で頂くのがいい。
加水していない造ったまんまの旨みを堪能する。

一杯いただいた後は氷をひとかけ浮かべて、ゆっくり味の変化を見ながらいただく。

これもいい。

ソーダ割りなどはもったいなくてとてもできない。
日本酒の奥深さを堪能しよう。

友に感謝をしながらいただくと、ゆっくりと酒飲みの夜は更けてゆく・・・。
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酒呑みオヤジ

Author:酒呑みオヤジ
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護2のじじ、同5のばばの面々でやってます。