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日常

読書の夏

暑いですね、その上何度も水害や台風に見舞われて、「さっぱり」の日本列島です。

被害に遭われた方には本当にお気の毒で、言葉もありません。

さて「夏と言えば読書」って、小中学生の宿題のような言いまわしですが、成人した我が子たちの本棚にも結構面白い本が並んでいます。
本を買うお金のないオヤジとしてはなかなか面白いワンダーランドです。

以前はよく図書館へも涼みがてら行ったものですが、年を食ってものぐさになってあきまヘン。

そこで我が子たちの本棚からちょいと失礼、楽しませてもらってます。
子供たちの本棚より
左は「怪異」や「怨霊」と言った「この世のものならぬもの」の好きな娘の蔵書。

あなたの知らない京都・異界ガイド
改めて身近な京都を知る、いい機会になります。

右は「リアリティー」を追及する息子の蔵書。
世界史MAPS
実はワタクシ、このテの本も結構好きなんです。

図書館でもよく読みました。
戦国時代の城の攻防戦とか、絵図を見ながら「〇〇の戦い」を偲んだりと、さながら「大人の絵本」っていう感じです。

もう一つは小学生高学年向けの1冊。
リビングストン発見隊
「ふりがな」もふってあって確かに小学生向けですが、大人でも知らないことがいっぱいです。

一応小学生向けなので、内容的に少し突っ込みが足りなくて「肩透かし」をくらわされる部分もありますが、事実に基づいた冒険物語は大人でもワクワクします。

暑い暑いとお酒飲んではぼやいてないで、身近なところで「知」の探検をいたしましょう。
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きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。