お酒のお話

酒はパック?瓶?

「同じお酒でもパックと瓶では味が違う」と、言います。

中身は同じはずなのになぜか?

瓶とパックでは同じお酒でも若干グレードが変えてある、その証拠に値段が違う。パックの方が断然安い・・・。

なるほど、と思います。

しかし、そうではありません。

中身はおんなじ。

ではなぜ、味が違うのか?ただ瓶とパックの見た目によって「趣」の違いで瓶の方がおいしく感じられるのか?

ヤフー知恵袋で調べてみました。

紙パックだと、保存性能が瓶より劣るので、同じものでも味が違う・・・。

これが一番信ぴょう性がありそうです。

ただ最近は高性能のパックもできており、保存には何ら問題ないという人もいます。

そうなるとやはり見た目の差か?

瓶の方が価格が高いというのは運送や保管のコストを考えれば納得は行きます。

しかし味の点は・・・?

目隠しをして試したことはないので、本当に旨い、まずいの差があるのかどうか、またその差を数値で表す方法もないので、何とも言えません。

でも、しかし、やっぱりそのようなことを意識して飲んでも、いや意識せずに飲んでも、やはり瓶の方が旨いものは旨い!

どなたか理由をおせーて!
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コメント

No title

きものやさん、いつも記事楽しんでます。

この話題、都市伝説的に呑み助が集まると出てきます。

やっぱり瓶のほうが持ちは良いようです。
が、それより売れるまでの保管方法のほうが重要みたいですね。
何年か前の大みそかにコンビニで買ったワンカップが酒の味ではなかったです。
ガラスコップでしたが蓋が金属のせいだったからでしょうか。

瓶は再生するときに苛性ソーダで洗浄しますが、紙パックやPETは作ってそのままのようで、なにか違和感を感じます。
が、飲んでしまえば関係なし。
安物の酒でも、楽しく飲めれば美味しく感じるものですね。

正月くらい良い酒をいただこうと思います。
今までの記事をアンコウにさせてもらいながら、検討してます。
おすすめありますかね?

良いお年をお迎えください。

Re: No title

ひからびさん、お久しぶりです。

安酒でも楽しく飲めれば美味しく感じる・・・って全くその通り、楽しくやりたいものです。

今度のお正月は頂き物の「土佐鶴」をゆっくりと、なんて思ってます。
(偶然別の方々から同じ酒蔵の、グレードの違うお酒をいただきました。)

おすすめってほど詳しくはありませんが、娘の嫁ぎ先の近くの「雪雀酒造」、「吟醸道後」は美味しかったお酒の一つです。
同じく愛媛の「宮の舞」もやさしいお味でした。

ひからびさんのお勧めもまたご紹介ください。

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きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。