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舞鶴

戦国時代の「山城」のお話

戦国時代、わが町舞鶴には全部で130を越す山城(やまじろ)があったそうな。

この数は近辺の市町村に比べても群を抜く多さだそうな。

丹後、丹波、若狭、それに日本海と接点を持つ地域として、大変重要な土地であったのでしょう。

その山城をほぼ全部踏査し、網羅した一冊の本が出来たのです。
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決して難しい学術書でなく、図や写真が多く、私のような単に歴史好きのオヤジでも、読み物として充分に楽しめるものです。

何といってもガキの頃に登って遊んだ小高い山が、中世に「ナントカのカミ」みたいな人が治めていたお城があったところだったなんて、夢があっていいじゃないですか

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この話を聞く前、去年の秋に「山城があったところ」と聞いて、登ったときの写真です。

このことをミクシイに書いていたんですが、それを覚えていてくださったマイミクさんが発行直後の本を届けてくださったのです。(もちろん購入したんですよ)

「まちおこし」だなんだって、私もずいぶんいろんなことをしてきましたが、まだまだ知らないこともいっぱいあります。

「鬼平犯科帳」のあとは、しばし地元ネタで楽しめそうです。

それからミクシイとマイミクさんにも感謝
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酒呑みオヤジ

Author:酒呑みオヤジ
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護2のじじ、同5のばばの面々でやってます。