FC2ブログ

日常

この冬、役に立ったもの。

セラミックファンヒーター
アイリスオーヤマの人感センサー付きセラミックファンヒーター。
トイレに置いて重宝してます。

設置場所が場所なので、あまり広範囲を映すことははばかられますが、結構いいですよ。

人感センサーがついてるので人がいなくなれば消えます。

私などはせっかちで、さっさと用を足して出ていくのであまり関係ないですが、誰かさんは
「じっと座ってたらセンサーが働いて消えてしもた。」
と言ってました。
スポンサーサイト

お酒のお話

若狭美浜のお酒、早瀬浦

本日はまたまた福井県のお酒、若狭美浜町の「早瀬浦」です。
早瀬浦
実は当ブログの「嶋満神社」のカテゴリで敦賀を訪ねた際の記事に登場しています。画像もね。
こちら→
この時駅で買った早瀬浦本醸造のカップが実に旨かった!

それで捜したのですが、なかなか見つからない。
高浜町で一番目立つサニーマートさんっていうスーパーで尋ねたところ、
「うちには置いてませんが、この辺りならハマセ酒店さんにありますよ」
と、親切なお答え。

高浜町の人は親切や!

そしてとうとう「ハマセ酒店さん」にて本日めでたく購入、となったのでありまする。

さて前置きが長くなったが、飲んでみる…。

まずは冷やで。
白磁の茶碗にトクトク注ぐと・・・おお、やや琥珀色の液体が。
口に含む・・・旨い、この熟成感は何だ!
あえて言うならば「剣菱」に似た味か。
しかし重くはない、優しさだ。

優しい旨さの中にもしっかりとした濃醇感、ラベルに印刷されている「芳醇旨口」とはこれだな。
「本醸造」にしてこの存在感、まさに美浜の男酒。

燗で・・・。
お、まろやかになったぞ。冷やの時に見え隠れしていた辛みが少し影を潜めた感じ。
濃い目の味ながらクセがないので料理ともケンカしない・・・そんな感じ。

もちろん、ひたすら冷やでグイグイもアリやな。

早瀬漁港に上がった魚を刺身に、ぐびりとやればきっと旨いだろうな、そんなお味ではなかろうか。

すっかり福井のお酒のファンになった感があるけど、まだまだここは奥が深そうだぞ。
次は以前に、これもプチ一人旅で買った「北の庄」地酒
辺りもいいかな。

酒呑みオヤジ

Author:酒呑みオヤジ
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護2のじじ、同5のばばの面々でやってます。