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ジュラシックチョコ!?

  • 2019/02/28(木) 09:22:31

ジュラシックチョコの3Dパズル
今年のバレンタインデーでもらったチョコについてたオマケを作ってみた。

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続、中部地方のお酒

  • 2019/02/23(土) 10:05:12

前回の続きで、本日は「小町桜」の項です。
小町桜2
(画像は渡辺酒造さんのサイトより)

このお酒は前回の記事「一本義」のサイトとは真逆の「ノリの良さ」から買ってみました。
こういう売り方もあるんですね。

お安い普通酒ですが、日々の晩酌用にチョット気になってました。
お店で見つけた時は、「おッ、ここにあったのか!」とうれしかったです。

それほど舞鶴市と高浜町は山一つ隔てるだけでいろんなものが違うんです。

お味は…。
「燗で旨みが増す」とサイトにあるようにこれは燗で呑むお酒ですな。

ま、言うても「普通の」「普通酒」ですし、前述のように燗でさえるお酒なので、「冷や」はちょっと遠慮しときまひょ。

燗ではやや酸味が立って、口の中で踊る。
飲むほどに楽しく、にぎやかにやりたくなるお酒。

このお味で1升瓶が1,728円(税込み)、良心的です。
日々の晩酌のお供、みんなでワイワイやるお酒、どちらもオッケーです。

はっきり言って上品ではないが、ガンガンやれる。
こいつはちょっと「ヤミツキ」になるかも…。

中部地方のお酒 「一本義」と「小町桜」

  • 2019/02/21(木) 11:45:15

寒くて暗い天気の日が続くので、お酒の話ばっかり書いてます。
(天気は理由にならんやろ!)

ま、それはええとして。
福井県、奥越前のお酒、「一本義」
一本義

お次は岐阜県、飛騨古川のお酒、蓬莱の「小町桜」です。
蓬莱、小町桜
いくら中部地方と言っても越前と飛騨を一緒にするな!とお叱りの声も、ものともせずに進めましょう。

実はお隣の福井県高浜町へ行く機会が増えたので、舞鶴のように京阪神ではなく、小浜や敦賀の方からの流通ルートのある中部地方のお酒を買う機会が増えたんです。(別に買わんでも良いのですが)

まず「一本義」、故あって小さい紙パックですが、赤い方は「本醸造」、グリーンの方はややお安くて「普通酒」です。
サイトで拝見する印象がよかったので、購入しました。
「福井県内シェアナンバーワン」ということらしいですが、サイトからはなんて言うか、真面目な感じが伝わってきます。
いかにも越前、朴訥としたそれこそ「一本気」な感じがよく伝わってきます。

さてお味。
まずは緑の普通酒から。
緑の一本義
(画像は一本義久保本店さんのサイトより拝借。)

冷やで…。お!これは旨い!
おとなしい旨みがふわっと広がり、本醸造並みの旨さ、というか、私好みのお味!
派手さはないが、するりとのどを通る上品なお味ですな。

燗で…。
やや酸味が出て華やかになったぞ。
これもいい。
普通酒ながら1升で税込み1,944円もするのがよくわかる。
きっと醸造アルコールにも気を配ってるのでしょう。

正に私のよく言う「普通酒は偉大なり」を地で行ってますな。

なんかこう、福井県民のシャイだけど朴訥とした真面目さが伝わってくる「いいお酒」だと思います。

お次は赤の「本醸造」。
赤の一本義
さすが本醸造やな。
冷やでも旨みと酸味だけではない辛味が複雑に絡んで、味に奥行きが出てるぞ。

燗にするとより立体的なお味になる。
もいちど言うけどホントに真面目な「いいお酒」やな。

「一本義」というネーミングから、かなり硬派のお酒を予想していましたが、いい意味で裏切られましたな。
普段飲みにはちとお高いけど、いい発見でした。

さてさて「小町桜」
長くなるので次回にご紹介!

越後村上のお酒「〆張鶴」

  • 2019/02/07(木) 11:19:15

〆張鶴
前回に続いてお酒のオハナシ、困ったオヤジだ…我ながら。

さてこの新潟は村上のお酒、〆張鶴(しめはりつる)、ずっと気になってたお酒の一つではあります。

ネーミングが古風で面白いだけでなく、テレビの居酒屋紹介の番組でもときどき「地酒のメニュー」の中にさりげなくあったりして、どんなお味か一度飲んでみたいと思ってました。

購入は最近舞鶴店ができた「山庄さん」。

京丹後市、峰山が本店ですが、最近舞鶴にお店を出されました。(既存店がグループに入られた?)
ホームページも新聞折込もなし、知ってる人は来るだろうということらしい珍しいお店です。

以前のお店は業務用の配達などをやってらしたので、それでやっていけるのでしょうか。

とにかくそのお店で本醸造を一本選んでレジへ行くと「さすがお目が高い!」とうれしいことをおっしゃる。

「このお酒は特約店しか出ないので、なかなか買えませんよ。」ですと。

そういえば「あるスーパーでも見たことある」という友人の報告がありましたが、売り切ったらおしまいの「スポットもの」だったようで、私はお目にかかれませんでした。

さてその〆張鶴、呑んでみると・・・・
さすがに「淡麗うまくち」を自負するだけあって呑みやすくて旨い!

「鮭の遡上で知られる三面川の伏流水で、きめ細かな甘みを持つ軟水」(サイトより)で醸しただけありますな。
そういえばこの地はこの鮭を使った「塩引鮭」が名物とか。
きっとこの名物に一番よく合うお酒なんでしょうな。

ワタクシ的には前の記事の「うまくち白嶺」をグレードアップした感じ。実に好みのお味!
こりゃいいものを見つけた!

次回は機会があったら一緒に並んでた「特別本醸造」を買ってみようかな?