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プチ一人旅

京都丹後鉄道に乗ってきた。

京都丹後鉄道に乗ってきました。

いや、正確に言えば、去る7月8日の西日本豪雨の被害で、がけ崩れのため不通になっている東雲~西舞鶴区間の臨時代行バスに乗ってきました。
別に用事があったわけではありません。
ただ、代行バスに乗りたかったんです。
な~んでかッ!?

ひょんなことで西舞鶴~東雲間の一駅である四所駅で、このバスを見かけたからなんです。

突然無人駅に不似合いな豪華な観光バスがやってきて停車し、ドアが開いたと思ったら元気できれいなガイドさんが降りてきて、
「西舞鶴行き代行バスで~す、お乗りのお客様はいらっしゃいませんかぁ~」と言うではありませんか。

お、これがニュースで言ってた代行バスか!えらい豪華やんか!
そらそうや。京都丹後鉄道の親会社は「ウィラーエクスプレス」ってバス屋やんか。
「あ~これ、乗ってみたいな。」
そのとき思ったのですよ。

もちろん日々の通勤通学に乗り換えを余儀なくされている沿線の利用者の方々にとっては不謹慎な話です。
でもね、私の乗車賃が少しでも京都丹後鉄道の収益改善につながればいいじゃありませんか。

ってわけでついでに宮津まで観光がてら行ってきたというわけです。

おー、JR西舞鶴駅前に待っててくれてるじゃありませんか。
元気できれいなガイドさんもいますよ。
京都丹後鉄道臨時代行バス
さて出発。ウキウキしますな。
臨時代行バス車内
宮津までは570円。

京都丹後鉄道車内
日曜ですが、割とすいてるね。
列車外観は宮津駅にて。

かの有名な富田屋さんを横目に、いざ、観光へ。(観光はついでなんですが)
富田屋
三上家住宅山王日吉神社など、以前にも行ったスポットを軽く見て歩き、参拝し、最近できたという「おさかなキッチン」を視察に。
海鮮丼
ふむふむ、自分で作る海鮮丼か。これいいな。ま、覚えておこう。
そして昼食はやっぱり「富田屋」さんだな。

もう一度駅前の富田屋さんへ戻ると、な、ナント!
行列ができてるではないか!
富田屋の行列
日曜日やもんな。しゃあない、さっき見つけておいた洋食屋さんへ行くとするか。

精養軒さん
精養軒
こうゆう裏手の通りに(失礼、昔は町なかだった)歴史あるいいお店があるんですよね。
ハヤシライス、うまかった!

といったところでぼちぼちお時間、また丹後鉄道で帰るとしましょう。
保線係さん
帰りの車内。
まだ一部路盤工事中とかで、保線係さんが同乗して目視で確認しながらの運行、ご苦労様です。
東雲駅での列車交換
東雲駅での列車交換。

駅前も代行バスの「行き違い」でにぎわってます。
東雲駅前
「わざわざ止まっとる電車に乗りに行くやつの気が知れん」などと友人にからかわれたプチ一人旅、こうゆうこだわりもいいもんですよ。

あ~楽しかった。おしまい。
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嶋満神社

今年も我が家が社務所に

嶋満神社、例祭が近づいてきました。
今年も「おみくじ入り福餅授与」の準備です。
おみくじ入り福餅の準備
今年はもう一人の奉賛会員さんに手伝ってもらうので、若干楽をさせてもらってます。
おみくじ
神社印を押したおみくじをお餅とともに包みます。
おみくじ入福餅の準備
さて今年もたくさんの方のお参りを期待しましょう。
例祭は8月19日(日)午後3時30分からです。

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。