日常

銭湯はいいですなあ 2

前回の「若の湯」さんに続き、今回は「日の出湯」さんです。
「吉原」という古くからの「漁師町」にあります。
「日の出湯」さん1
夕方には少し早い時間。
ゆったりとした時が流れています。

裏手の運河
「日之出湯」さん2

さて少し早かったかな、と思っていたら、おじさんがのれんを出しておられたところでした。
快く撮影を許してくれました。
「日の出湯」さん3

いざ、中へ。
「日之出湯」さん4
清潔な内部。
「日の出湯」さん5
こちらの体重計はデジタルです。
タイルの細工もきれい。

「日の出湯」さん6
こちらは真ん中に湯舟。

きれいに清掃も行き届いて気持ちよかったです。

お湯の熱さは、前回の「若の湯」さんがややぬるめ、今回の「日の出湯」さんがやや熱めの感じでした。

いずれにしてもただ古い、懐かしいというだけでなく、どちらも清潔な場内を心がけられ、立派に地域の皆さんのお役に立っておられる感じが見事でした。

また時間を作ってどちらにも訪れたいと思います。


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きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。