日常

 大関 辛丹波

またまた酒の話題ですみません。
今はコレにはまってます。
大関辛丹波

「淡麗辛口の代表酒」と言っていいでしょう。

以下はアマゾンのページからの抜粋です・・・。

《酒処丹波の風土で育んだ地酒、淡麗辛口本醸造「辛丹波」丹波立杭焼のイメージをボトルに再現。
丹波の郷愁と伝統そして素朴な土の匂いを感じさせます。
辛口ですが大関独自の醸造技術により、雑味のない、口あたりサッパリのキリッとひきしまった淡麗辛口酒に仕上げました。
その上、冴え、澄み、深みををさらに感じさせる逸品です。》

上の写真は、もう飲みかけてるので、口の部分が白い蓋だけですが、買った時はこんなです。
辛丹波
画像は同じくアマゾンより。

さて実際に頂いてみた感想は…

旨い。
冷やで飲むと「つるり」と口の中から喉の奥へと収まっていく感じ。
辛口と言ってもじっくり醸した辛口の良さか、刺激など全くなく、コメの酒の甘みさえ感じる幅と奥行。
ワタシ的には「淡麗」というよりは「やや淡麗」でしょうか。

燗で飲むと落ち着いた辛さが上品に口中に広がります。

メーカーページには「冷やでも燗でも実力を発揮」とありますが、全くその通り!

それに価格がこの近辺では720mlで800円前後と、大変リーズナブル!うれしいですね。

欲を言えば一升瓶で売ってるお店が少ないので、困っています。
ネットで買うのも送料の問題もあるしね。

さて瓶の外装ですが、「立杭焼のイメージ」とあるように、「いかにも」といった感じのフィルムが貼ってあるのですが、これがまたすっかり決まっている感じです。
お値段の割に高級感もあって、酒飲みの自尊心をくすぐります。

夜毎ちびりちびりと楽しんでおります。
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きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴で“きものや”を営んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。