舞鶴

お役所の仕事。ワクワク感のないグッズ売り場。

あえて辛辣なことを書きます。

売る気があるのでしょうかねえ、ほんま。

赤レンガパークにある「まいづる知恵蔵」のおみやげ売り場、「赤レンガショップ」です。

サイトの説明通り、旧海軍の施設を生かしたちょっとイイ感じの建物です。

しかしこのショップ、あまりに暗い。

赤レンガ倉庫のイメージそのままに、静かでショップとしては不気味。

他にお客がいないと帰りにくいという、もうかっていないスナックのような状態です。

この辺りではいろんなイベントもあって楽しいし、最近は京都府の「海の京都」というキャンペーンもあって人の出入りも多いようです。

そこで、どの程度のお金が地元に落ちているのだろうかということが気になるのはワタシだけではないと思います。

ただ、国道を走りながら散策する人を見る限り、観光客は施設から施設を巡るのに「ひたすら歩いている」、「歩かされている」という印象です。

広いエリアの中で物販施設はここだけなのに、あまりに白けた雰囲気。

図書館のようにオネエサンがじっと座ってるだけ。

この日偶然居合わせた他のお客に対応する姿も、市民課のオネエサンと同じ。

物を売ろうという意識は全く感じられません。お役所の仕事ですな。

マニアックないいおみやげがいっぱいあるのに、残念なことです。

ではどうすればいいか、もう民間委託しかないですね。

このショップだけでなく、パーク一帯をです。

そうして赤レンガパーク一体がまさに一つのパークとしてストーリー展開ができるようにするのです。

物販もここだけでなく、ワゴンや屋台であちこちに置きましょう。

一つの企業に委託すれば、市有地、国有地、と入り組んだ一帯の出店などに関する許認可もスムーズに行くでしょう。
スムーズに行くサポートもしなければだめです。

みんな、おみやげを買いたがっているのです。

期待してまっせ。
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きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴で“きものや”を営んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。