舞鶴

クイーンまいづるの浴衣姿をアップ

舞鶴市の最大の夏祭り、みなと舞鶴ちゃったまつりが開催されました。

今年もイメージガール、「クイーンまいづる」のゆかたを弊社より納めさせていただき、昨日の前夜祭で披露されました。
クイーンまいづるのゆかた
新旧クイーンまいづるの引継ぎの様子です。

もちろん今年も奥さんが着付けに行ってきました。

お陰様で弊社のゆかたがずらりと並んだいい写真をご披露することができます。

小さな商いですが、これからも地域のために頑張りたいと思っています。

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お酒のお話

続、ブラックニッカ8年

昨日の記事に書いた消えゆく低価格ウィスキーの名品「ブラックニッカ8年」を早速試してみました。
続、ブラックニッカ8年

旨い。

やはりリッチブレンドよりも深い味わい、しっかりとした熟成感。

生成りで・・・甘い。そのままでも刺激感もなく柔らかさを感じる。
ロックで・・・「しっかり感」も消えずに深い味わいが口に広がる。
氷が溶けるにつれ・・・リッチブレンドのようなやさしさが広がる。しかし舌の奥に広がる甘みと熟成感は消えない。

深い味わいはブレンドしてあるグレーンウィスキーの質がいいことにもよるのでしょうか。

スコッチのような味の特性、「麦っぽさ」というのか、「ピートっぽさ」というのか、そのあたりがもう少し感じられれば、と思うのは「欲」でしょうか。

しかしこのお値段、低価格ウィスキーとしてはかなりの出来でしょう。

8年熟成ですが、スコッチの12年物プレミアムクラスに匹敵する旨さだと思います。

お酒のお話

ブラックニッカ8年をゲット!

NHKの朝ドラ、マッサンで一躍人気沸騰の国産ウィスキー、我ら酒飲みにとってはうれしいような悲しいような。

悲しいことの一つは、熟成原酒が足りなくなって、通の人に人気の商品が製造中止となり、新しい原酒をメインにブレンドした「今風」のウィスキーの新製品に切り替わってゆくこと。

で、その消えゆく名品(?)、低価格ウィスキーの王道、「ブラックニッカ8年」ですが、ネットで見つけて首尾よくゲットしちゃいました。
ブラックニッカ8年
実を言うとこのクラスのものは初めから相手にしてませんでした。(すみません)

やはりウィスキーは少しクセのあるスコッチやバーボン!と思っているからです。

でも娘がくれた同じブラックニッカの「リッチブレンド」を飲んで、少し考えが変わりました。

「お、なかなかやるやないか」と思ったわけです。

それで今回、消えゆく名品をネットで探すことになったというわけです。

お味の方はまた機会があればご紹介したいと思います。お楽しみに。

お店

「クイーンまいづる」着用のゆかた

来る7月25日(土)26日(日)は、「第40回みなと舞鶴ちゃったまつり」です!詳細は→こちら

25日の民謡流しで、おまつりのイメージガール「クイーンまいづる」のお嬢様方が着用する浴衣を、今年も弊社より納品させていただきました。
今年のクイーンまいづるは・・・
第36代クイーンまいづる

もちろん着付けのお手伝いにも、ウチの奥さんが行かせていただきます!
昨年のクイーンまいづるの浴衣姿は・・・
クイーンまいづる2

可愛いお嬢さん方、今年も地元舞鶴の祭りを盛り上げてくれることでしょう。

弊社もそこへ参加をさせていただき、大変名誉なことだと喜んでおります。

お祭り当日の様子は後日アップする予定ですので、お楽しみに!

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴で“きものや”を営んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。