日常

あやべグンゼスクウェアのバラ園

舞鶴近郊にもイイ観光名所がたくさんあります。

その一つ、お隣の綾部市にあるグンゼスクウェアにあるバラ園を見てきました。
あやべグンゼスクウェアのバラ園1
あやべグンゼスクウェアのバラ園2
歴史ある繊維工業の味のあるレトロな風景とと市民ボランティアのお世話になるバラ園、まことにいいムードを醸し出していました。
あやべグンゼスクウェアのバラ園3
あやべグンゼスクウェアのバラ園4
さすがに息子のくれたデジイチ、お古ですが、コンデジとは違ういい絵が撮れてます。
あやべグンゼスクウェアのバラ園5
さて、自分で見てるだけではもったいないので、2枚だけですが壁紙に加工してみました。
お好みのサイズを選んでください。→こちらです。

日ごろ見ている港の景色とは一味違う、やさしい気持ちになりました。
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日常

四国へ行ってきました。

娘の嫁ぎ先のご実家へ挨拶に、四国は松山へ行ってきました。
朝早く出て与島PAで一休み。
与島PAのメロンパン屋さん1
物見遊山ですな。

で、有名なメロンパン屋さんで一個・・・残念ながらまだ早朝で焼けてませんでした。
帰りに買うことにして、さあ出発。

娘の新居を見た後、ご両親に歓待していただき、お昼までごちそうになりました。

そのあとちょいと市内を流し観光。

松山市内の路面電車
松山市内を走る路面電車。
坊っちゃん列車1
路面を走る坊っちゃん列車に遭遇。ラッキーッ!
坊っちゃん列車2

夕方には松山出発、日帰りしてきました。便利になったもんです。
川内重信
「川内重信」って人名みたい。

しかし四国の人の、よう車を飛ばすこと、尋常じゃないですね。

日ごろ舞鶴若狭道なんぞという田舎道しか走らないワタクシには、四国の人たちの運転感覚には驚きです。

四国へ入った途端、軽自動車でも、高齢者マークを付けた車でも、トンネルの中であろうとバンバン煽ってくるし、どの車も100キロ以上と早いので、1台、2台抜かされて置いてけぼりになるっていう車は皆無、みんな気が狂ったように集団暴走を繰り広げます。

一体この国のドライバーの車間距離や運転マナーに対する感覚というものはどうなってるのだろうと思ってしまいます。

ま、おかげさまでその意識は我が家に通じるところもあり、この流れに乗って割と早く帰ってくることができたのではありますが…。
メロンパンと地酒カップ
で、与島で買ったメロンパ・・・・ミニメロンパンの詰め合わせ500円と、今治の地酒カップ(バリイさんバージョン)
お味の方は…
ミニじゃない方のパンは現地でさっそく頂きました。
ま、フツーのメロンパンでした。

焼きたてを食べれば皆こんな感じなんじゃあないかな・・・。そいで1個220円か・・・。
「旅のお供」と考えればいいんじゃないでしょか。

お酒は後日のお楽しみ。

日常

狩野派の展覧会と御土居

日本フルハップの福利厚生事業で「狩野派」の展覧会のチケットが当たったので、奥さんと二人、京都国立博物館へ行ってきました。
狩野派展覧会
証拠写真を撮ろうとしてたら、いつの間にか映り込んでいた奥さん。

折しもNHKのEテレで「国宝に会いに行く」の放送があり、そのうちの一回で狩野派を取り上げたこともあって、事前準備ができてなかなか興味深かったです。
どれも年月が経て金泥や彩色が結構剥落したり退色したりしていましたが、構図の大胆さや微妙な筆致はなかなかうならせるものがありました。

この退色が起こる前、描かれた当時の色彩のまま鑑賞したらどんな感じだったのでしょう。

ろうそくだけの照明の下、きっとまばゆいばかりの金箔や金泥、絵の迫力などで権力者の元に「ははぁ~!」とひれ伏していたかもしれませんね。

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さてそのあとちょっと寄り道して、先月の「ブラタモリ」でやってた鷹峯の「御土居」へ。
御土居
ご存じ豊臣秀吉が築いた京のまちの総構え「土塁」の跡です。
そしてその向かいには名物「御土居餅」の光悦堂。
光悦堂
ここのおばさんがまた「おっそろしく」愛想の悪い人、なんか機嫌が悪かったのかな。

私「テレビ見てきたけど開いててよかった」
おばさん「あ~そうですか!」
私「学生時代に近くに住んでたけど、もっと勉強してたら良かったですわ」
おばさん「はぁ~!」

なんか文句あんのんかい!にこりともせず。

「ブラタモリ」以降、こんなお客さんが増えてうるさくて困ってるのかいな。

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そのあと偶然見つけて入った近くのお蕎麦屋さん「はり江」、ここのもてなしで心が救われました。
町家を改造したのでしょうか、いい雰囲気でした。
お蕎麦屋さん「はり江」
車で坂を下りかけて気になり、一旦駐車場がないかと聞きに入ったのですが、路上駐車をしてくれと、しかも先述の光悦堂の前の辺りなので、通報でもされたらかなん、とあきらめて帰りかけました。

でもなんか気になる店構えだったので、少し下のコンビニにおいて(ごめん)再び訪れました。
はり江のせいろそば
800円はちと高かったけど、美味しかったです。
おもてなしもていねいで、アットホームな雰囲気も良かったです。

次に来る機会があればいろいろ置いてあった地酒とともに楽しみたいです。
ちなみに食べログでは評価が高いですが、なるほどうなずけます。→こちら

「光悦堂」と「はり江」の両店のおもてなし。
京都の人の両極端を見た思いでした。

格調高い狩野派の障壁画と、気位の高い饅頭屋、手作りで頑張ってる最近オープンした手打ち蕎麦屋さん、いろいろ見てきた京都でした。

日常

簡単な記事を3000円で買ってくれるところなどない!

このブログにも時々現れるアフィリエイトの広告・・・
「簡単な記事を送信するだけで3000円で買ってくれる」というもの。

このブログは無料のフォームを使ってるので、広告のバナーやテキストリンクが張り付けられるのは仕方ないですが、
くれぐれも悪質業者にご注意!
こんな画面です。
業者を刺激しないよう、画像を直貼り付けはしてません。

ちょっと気になったので、Yahoo知恵袋で探してみました。
するとなんとこんな回答が寄せられていました。

以下引用・・・
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質問者
makimakik3さん

2014/11/1719:25:39
.
@買取.comという文章を買い取ってくれるホームページを見つけました。
どんな文章でも1行でも3000円で買い取ってくれるらしいのですが
これはどういう仕組み?

なんでしょうか。
登録しても大丈夫でしょうか?
ちなみにアドレスは
http://kattori.com/_ARTICLE/ADIMOB.php
です。
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回答者

ベストアンサーに選ばれた回答
kojhgfhkさん .

2014/11/1804:59:44
.
完全に詐欺師です。
メール登録すると案内が届きますが、一番下の注意書きに↓こうあります。

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記事の買取依頼のための全登録完了過程で当社提供商品の有料取得が必要ですが、この取得によって登録審査通過や買取依頼が保証されるものではなく、ご希望に添えない場合もあります。
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↑つまり、有料の商品・ツールなりを買わせて、そのあげくに「残念ながら買取できませんでした」となるわけです。

こういうサイトに興味を持った時点で、あなたは危険です。でも、人に聞いて大丈夫か確認するだけ、まだエライです。

中には、注意書きを読まずに騙される人がいるわけです。残念です。そして詐欺師が憎いです。

記事作成の仕事では、リサーチの手間賃も含めて完全オリジナルの役に立つ記事で、1000文字で3000円くらいです。

知らないジャンルのことを詳しく調べて、指定されたキーワードの出現率や文法を守って、それを1000文字書くというのは、なかなか大変です。それでも3000円でも高いほうでしょう。

それが10文字で3000円など、絶対にありえません。

株式会社 J∂は、昔から悪質なツール販売業者です。

http://hitokuralake.com/?p=221

↑こういう前科もあります。私もそのツールのレターを見たことがあります。

もし、アフィリエイトをされるのであれば、王道できちんとした記事をご自分で書いて勝負されてください。

私もアフィリエイターの一人ですが、きちんと勉強して経験を積めば、段々と稼げるようになります。

しかし、ツールやちょっとした裏技では絶対に稼ぎ続けることはできません。

「石の上にも三年」

そのくらい地道に、勉強と実践と失敗経験を積み重ねながら実力を付けて、少しずつ結果が出ていくものです。

甘い世界など、どこにもありません。

どんなビジネスも、どんなジャンルも同じです。

それでは、頑張ってください(^_^)
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でしょうな。

誰もそんな簡単に金儲けなどできるはずはない。

まじめにコツコツやりまひょ。

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。