日常

「酒」にまずいものはない・・・。

「酒」には「まずい」ものはない・・・と思っておりました。今までは。

日本酒、洋酒、ビール、焼酎・・・酒類を問わず、基本的に「酒」は旨いものであり、どんなに出来が悪くても(そう感じても)どっか、個性というか、よい点があって、それを味わって飲んでおりました。

今までは・・・。

しかし、これはいかん!
「くらしモア」の純米酒
スーパーで売ってるやつです。
世間の評判はどうかと、ネットで探してみましたら、この方も同じ感想だったようです。→こちら
画像もお借りして、ブログへ勝手にリンクさせていただきました。

全く同感。
なんか「ドブ臭い」

私はパック酒は悪いとは思いません。むしろ「そこそこのもの」がリーズナブルに飲めて、大変ありがたいと思っているのですが、これはいかん。

中途半端な純米酒はあかん。
それなら「醸造アルコール添加」でも、もっと旨い酒がある。
もっと言えば「糖類添加」でも旨く作ってる(うまくごまかしてる?)のがある。

パック酒を飲むのならおかしな見栄を捨て、本音で味を探しましょう。

ちなみに今までいいと思ったのは…
上撰大関金冠
上撰で、まったりとした中口の関西風の旨い酒です。
パック酒ですがしっかり作ってるって感じ。
難点は、他の大手メーカーのに比べてやや価格が高く、しかもあまりセール価格にならないこと。

播州の地酒辛口上撰
これも上撰ですが、近所の大きいお店ではどこも1,000円以下で買えます。
基本、辛口ですが淡麗過ぎず、冷やで口に含むと甘みも同時に感じられる…。
度数も15度あって、しっかりした味わいです。

清須城信長鬼ころし
こちらは「糖類、酸味料添加」の堂々たる安物パック酒!

しかし旨い!
決して上品な味とは言えないけど、雑味がかえってガツン!と来る感じでクセになる。
なんか病みつきになる味です。
度数も15度!

さて今日も旨いパック酒を探して、「きものや」は行く・・・。
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日常

やっとタイヤ交換完了!

暖かくなってきました。
我が家でもやっとタイヤをスタッドレスからノーマルに替えました。

車を予算や燃費の面で「軽」にしましたが、最近の軽のタイヤって、結構重いんですねえ。

軽になったんで、交換も楽になったワイ、と思ってましたが、14インチでも結構負担になります。
タイヤ交換

なに、お前が年いったからやって?
ハイ、すんません。おっしゃる通り、年々しんどくなってきますわ。

お店

伝統柄の面白さ

有名な「鳥獣人物戯画」柄の「はんかち」です。
鳥獣戯画はんかち
「ハンカチ」としてでなく「はんかち」としたのは、あえて「和」のテイストを強調したかったからです。

原画は平安時代の作だそうですが、時代を超えて大胆な発想と「しゃれっ気」に敬服です。

こんなおしゃれなハンカチを、ポケットからさりげなく取り出したり、テーブルセンターにしてみたり、心豊かな生活を楽しみたいですね。

色違いもあって→こちらで販売してます。

お店

古い着物に新しい命を・・・キモノボードさん。

お店のカテゴリーですがウチのお店の話題ではありません。
「キモノボードさん」と言って、着物生地でパネルを作り、販売しておられるサイトです。
キモノボードさん

最近は古い着物をリフォームするにも工賃がネックとなり、そのまま眠らせてしまうお宅も多いと思いますが、こういうことができればいいですよね。

お好みのサイズでオーダーもできるようです。
キモノボードさん 商品
素敵なインテリア!

「きものや」としては着物として着てほしいものですが、昔々の着物は生地が弱っていたり、サイズが全然合わなかったりと、お仕立て直しもできないものも、多くあります。
そんな時には思い出の一枚をこんな風にしておくのもいいですね。

ハンカチや風呂敷の生地でもいいのができそうですよ。

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。