お店

琳派誕生400年!

今年は「琳派」なるものが誕生してちょうど400年になるそうです。

琳派とは…俵屋宗達の「風神雷神図屏風」や尾形光琳の「燕子花図屏風…かきつばたずびょうぶ」などに代表される、江戸時代の美術の作風の一派です。

その琳派が生まれて今年で400年の記念ということで、いろんな事業が企画されているそうです。こちらへ

先述の風神雷神図などは弊社の取り扱う商品、グッズなどにもあり、ワタシも好きで力を入れているところです。
風神雷神図はんかち
はんかちに仕上げてます。

風神図はんかちと雷神図はんかち
一枚づつの綿ローン生地、エレガントなものもあります。
ハンカチとしてだけでなく、写真のような使い方もおしゃれですよ。

琳派柄扇子
扇子もあります。

販売ページはこちら

小物だけでなく、もちろん本格的な着物の柄としても存在感を示しています。
弊社取引の問屋さんはこの分野で先頭を走っています。こちらへ
着物の琳派柄
他にも「琳派」を扱う高級問屋さんは結構多くありますが、本格的なものはなかなか少ないようです。

さてその発端となった「琳派元年」と言える年の出来事・・・もちろん本阿弥光悦が家康から、京都鷹峯に屋敷地を賜った年以前より、琳派という作風はあったのでしょうが、琳派発展の一つの象徴的な出来事として十分に価値ある出来事だと思います。

これをきっかけに日本伝統の美術にさらに一層の関心が高まり、京都観光や弊社のような物品販売にもいいおかげが授かるといいなと思ってます。
スポンサーサイト

舞鶴

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて元日は早朝にうっすらと雪が積もり、嶋満神社にお参りすると狛犬さんや拝殿の屋根に塩で清めたかのような雪化粧。

何かの瑞兆のようで、心洗われる気持でした。

ところが夕方から一転、猛吹雪、思わぬ大雪となりました。

ま、これが丹後地方の冬ですわ。

3日になると少し落ち着いた天候だったので、息子がくれた「お古」のデジイチで港まで試し撮りに行ってきました。
お正月の風景1
漕艇部の高校生たちの作品?

お正月の風景2
港の対岸から見た浮島

お正月の風景3
ほのぼのとした親子

今年もいい風景に出合いました。

美しいまち、舞鶴で今年も頑張りましょう!


きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。