日常

新しい「お向かいさん」シルバー人材センター

向かいの市民病院が「医療再編」とかで去った後、代って来られた新しい「お向かいさん」のシルバー人材センターさん。

早速近所にチラシを配っておられました。
シルバー人材センターのチラシ
へ~え、と思ってたら今日、ウチの奥さんが「安かったでいろいろ買ってきた」

と、野菜の袋を下げて帰ってきました。

かなりにぎわっる様子がこちらからもわかります。
ふれあいショップ

買ってきたのを見ればボランティアでやってる「やきいも大会」用に手頃なお芋が安い!

奥さんのアドバイスにより来年のやきいも用に一括注文できないか、早速話をしに向かいへ…。

注文の話をし出すと、元気な爺さんがわらわらと寄ってきて、ああだこうだと説明をし始め、生産者のおばさんや事務所の人まで巻き込んで、話の輪が広がり、その元気さに圧倒される始末。
はては「たき火」の仕方まで講釈が始まり・・・。

みんな生き生きと、元気でやっておられる風が素晴らしく思えました。

病院があった時も安心の要ということでよかったのですが、シルバー人材センターが来て、また新しい地域の要ができたな、と感じました。

このふれあいショップ、1月2月以外の毎月最終金曜日に開催だそうです。
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日常

今年も防災訓練

今年もわが浮島町内で、防災訓練が行われました。
昨年は白糸中学校のグランドで、土嚢つくり、バケツリレーなどをやりましたが、今年は体育館で担架作り、搬送訓練、心臓マッサージなどでした。
防災訓練1
毛布と棒で担架を作るのですが、家にしっかりした棒がない時は毛布のみでもOKだそうです。
防災訓練2
心臓マッサージ訓練用の、こんな器械もありますよ。
防災訓練3
押すと「キュッキュッ」と可愛い音がします。
防災訓練4
階段を使っての搬送訓練もありました。
防災訓練5
外では起震車も来ていろんな体験がいっぱいいっぱい出来ました。(画像がないので残念)

今年で3回目。今年も子供からお年寄りまで沢山の方が参加され、実のあるものになりました。

日常

郵便局の粗品のカレンダー

先日の年賀状の記事で粗品のカレンダーの画像を紹介しました。
粗品のカレンダー

同じものをミクシィで紹介したら、福島県のマイミクさんは「私の貰ったのはこんなカレンダー」と、富士山切手特集のカレンダー画像を紹介してくれました。
粗品のカレンダー2
へえ~え、全国どこの郵便局でも同じ粗品かと思ってたら、違うんですねえ。

どれくらいのバリエーションがあるんでしょう。選択の基準は何なんでしょうか。

いろいろ気になります。

私が思うにきっとこれは局長さんの好みなんでしょう。

どなたか詳しい方、教えてください。

ミクシィは勉強になる。

日常

早くも年賀状

先月末にもう、来年の年賀状が発売されましたね。

年々早くなっていく感じで、追い回されているようです。

せめてもの抵抗と、ワタシは今月に入ってから予約してあったのをいただきに行ってきました。

粗品はいつものように、ちっちゃいカレンダー。
粗品のカレンダー
今年は早く投函した人へのプレゼント応募券と携帯カイロはありません。その代りにカレンダーが二種類になったのかな。
それとも少し購入枚数を減らしたからかな。

しかしこのカレンダー、ちっちゃいもんですが、パソコン周りで使うのに結構使い勝手がいいので毎年重宝しています。

さて年賀状のデザインは毎年、個人の方の無料素材のサイトやプリンターメーカーのサービスのサイトから頂いてきます。

こちらも早くから羊のイラストやテンプレートが花盛り。ちょっと早すぎひん?

昔ワタシが師事していたお茶の先生が、「頂いた年賀状を見ながら7日までに返事を書く」とおっしゃってました。
もちろん先に出す人があってのことですが、元旦の気持ちを素直に書面に表わすことも大事じゃないかなあとも思います。

11月も始めの文化の日あたりから「今年は・・・。」なんて抱負を書くのもちょっとねえ・・・。

ま、世の中の流れがそうなってるんだから仕方ないっちゃあ、仕方ない、その流れに乗っていかねば。

幸いあて名書きもパソコンがやってくれるので、図案をいろいろひねくりながら1か月間、来年の抱負など考えるといたしましょう。

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。