日常

舞鶴市のまちづくり出前講座

わが浮島町内会で、昨年に引き続き2回目の「まちづくり出前講座」・・・「自分の命を自分で守るために」が開催されました。
舞鶴市まちづくり出前講座
今回はタイムリーな話題として「水害」に絞ってお話をしていただきました。
熱心な町内会員でいっぱいです。
自分の命を自分で守るために
いざというときには行政の助けはアテにならないので、日ごろから自分でいろいろと考え、心の準備をしておくこと、それを実現するためにコミュニティーの力、つまりは日ごろのお付き合いをしっかりしておくこと、などなど、私たちが日ごろから町内で行っていることをはっきり言っていただいたという感じです。

意識の低い人に言わすと「行政に何とかしてもらわなあかん」の一点張りでしょうが、それは事前の防災教育や危険個所の把握、広報の充実などの分野であって、とっさのときには自分の判断が自分を守る唯一の手段になるでしょう。

避難勧告が遅いのどうの、という前に自分で判断できる訓練を日ごろからしておきたいものです。

さて来月は避難訓練、沢山の人が参加してくれるといいなと思います。
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きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴で“きものや”を営んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。