お店

今年も秋のお祭り・子供みこしの準備・・・。

秋祭りの季節です。
今年も白絲濵神社の秋の例祭がもうすぐやってきます。

去年は弊社で大人の方の先達さん、副先達さんのはっぴを新調させていただきました。
金モールと刺しゅう入りのカッコイイやつです。
こちらです。

子供たちのはっぴももちろん弊社で何十年間、お世話になっています。
衿文字は・・・
浮島子供みこしのはっぴ

太鼓の練習も熱が入ってきました。
10月26日(日)は請うご期待!です。
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お店

プレミアム商品券発行

舞鶴市で今年もプレミアム商品券が明日、発行されます。
よくある「1万円で1万1千円分のお買い物ができる」ってやつです。
今日、新聞折込がありました。
プレミアム商品券折込チラシとポスター
今年は私が地元浮島の商店会会長をしてるので、我が商店会も名乗りを上げ、加盟店を募集しました。
いろいろお考えがあるでしょうが、10店舗の応募があり(他団体との重複加盟も含めて13店舗)、地元としても消費者の選択肢に名を連ねることができてよかったと思います。

地元だけでこんなチラシを作って回覧してもらうことに。
浮島地区加盟店

予算やシステムの制約もあり、総数はわずか2100セットだそうです。(うち400セットは高齢者に進呈)
一人が平均2セット買われるとして(こんなものは結構買いたい人はいくつも買われます)舞鶴市内でわずか1000人ほどしかお使いにならないということです。

さてこの数字をどう見るか、数字に表れない活気、盛り上がり感をどう評価するかですが、とにかく「商店街はなんかやってるぞ」、というやる気をお見せするのも大事なことだと思います。

地元商業が活気づけばいいのですが。

舞鶴

飛鳥Ⅱ

今回は「飛鳥Ⅱ」の入港です。

京都府と舞鶴市が港の振興のため、クルーズ船の寄港に力を入れています。

今までにもいろんな豪華客船の画像をアップしましたが、今日は「飛鳥Ⅱ」です。
飛鳥Ⅱ
この船も何度か入港してますが、今回は珍しく頭から入ってきてるので、対岸の桟橋から撮るとちょうど尖がった舳が写ってよりカッコイイです。

入港のためのセールスや歓迎行事など、たくさんの予算を使っているようですが、収支はどうなんでしょ。

いや、そんなことより、一流のものが見れるという市民の満足感が大事なんでしょうか。

遠くへ行くのでなく、よそから人を呼んできてお金を落としてもらう「着地型観光」が大事なんだそうですが、「見て満足」だけでなく、たくさんの観光客が入り込むといいですね。

舞鶴

旧市民病院の今後は。

舞鶴市の医療再編で西舞鶴へ行ってしまった「市立舞鶴市民病院」

今そのあとに残った使える建物の方には「シルバー人材センター」と「勤労者福祉センター」が入るべく工事が行われています。

戦後ずっと地元浮島と発展を共にしてきた市民病院、単なる医療機関としてだけでなく、地元の心の支えとして一緒に歩んできた「頼れる存在」はもういない。

以下は撤収工事のスケッチです。
樹木の手入れ
4月、敷地内の樹木を手入れしています。
もっと早くからやっておけばすっきり見えてよかったのにね。

4月30日 残ったリハビリ患者さんの新病院への移送。
舞鶴中の救急車をかき集めた?
患者さんの移送
でもセレマの車に乗せられる患者さんの気持ちって・・・。

8月 いよいよ看板の撤去
看板の撤去1

看板の撤去2

看板の撤去3

淋しいけれど時代の流れですね。

この後はシルバー人材センターと福祉センターに使う部分のほか、残ったところを解体するのか直して使うのかわかりませんが、公募までした跡地利用懇話会で提言を出した「老人交流施設」が一刻も早く解説されるよう、行政を監視していかねばなりません。

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴で“きものや”を営んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。