お店

今年も地蔵盆の準備で忙しく。

今年も地蔵盆直前となりました。

夏場でお店は暇なのに昨年の町内会長に引き続き、今年は地元浮島商店会の会長として忙しくさせていただいてます。

地蔵盆は町内会と地元商店会、そして嶋満神社奉賛会との共催ですから、3つすべてに身を置き、毎年の流れを知ってるワタクシとしては、1年交代の町内会長さんの相談係として「大車輪」にならざるを得ないんです。

さて今年も高張提灯の更新分、新規作成分を請け負わせていただきました。
高張提灯、新規作成分
幼馴染みのお兄さんが帰郷され、クリニックを開業され、記念に作っていただきました。

地蔵盆とはいえ、嶋満神社の例祭もあるので提灯の文字は「御神灯」ではなく、「御献灯」です。

文字通り、「神も仏も」一緒のにぎやかな祭り、大人も子供も、灯籠流しや模擬店で楽しみます。

連合町内会の会長さん方は2か月前から倉庫の点検やら備品の確認など、忙しくしておられます。

お天気が持つといいのですが。
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きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴で“きものや”を営んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。