日常

サイバーショットW730 「型落ち」をお安く。

以前使っていたデジカメ SONY サイバーショットW380に不具合が生じたので、買い替えました。

ズームを利かせた時に画像に異物が写るんです。
壁紙などを作る際には大きめの画像で撮って、トリミングをしたりしていましたが、ズームの使えないカメラはワタシ的にはカメラじゃネエ。

「知恵袋」などでいろいろ検索すると、撮像素子に異物が侵入したか、湿気などでシミが生じたかなどの理由が考えられるとのこと。いずれにしても修理は買うより高くつくようだ。
おやおや15,000円出して直した人がいるらしい。

え~い、買っちゃおう!

でも以前の機種に付属していたバッテリーチャージャーが使えないと不便だな。
SONYのサイトで質問してその辺は確認。

で、いろいろネット上や近所の大型店などを探し回り、結局「熱帯雨林」で買ったのはサイバーショットW730
W730
W730-2


実はコレ、昨年発売のいわゆる「型落ち」ってやつです。
今このシリーズで最新のはW810です。
サイバーショットW810

お値段は某ネットショップでは新しい方がお安い店がありましたが、あえてひとつ古い方にしました。

それはね、ズームの倍率がW730の8倍→W810の6倍。退化しとるやないか!
もひとつ、手ぶれ補正がW730の光学式→W810の電子式。効果薄ですよね。
その代り画素数はW730の1,600万画素→W810の2,000万画素。
はは~ん、画素数をアップして絵作りで電子的にごまかそうってことか。
それに構造的に本体もスリムにかっこよくできるしね。

いやいや、ズームにこだわるおじさんはあえて型落ちを選んだのでした。

これにはやはりSONYの信用ですかね。
「ソニータイマー」って言葉がありますが、実は私、W380の前にW80という機種も使っていて、ヒジョーによく、永く持ったので、あまり気にしてません。

「不具合」を生じたW380だってスナップを撮るくらいなら何の問題もないわけですから。
そんなわけでこちらの機種は、奥さんがやってるボランティアグループの記録用に進呈してしまいました。

「ちょっと貸して!」と言われてはお互いのSDカードを抜き差し、コレ結構面倒くさいのです。

これからは自分だけの愛機として使ってやりましょう。

あ、撮影の方は長年の愛機の後継機ということでいたってスムーズ、画質も素晴らしいものです。

趣味の撮影、ネットショップ用の画像の撮影、バッチリですよ。
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きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴で“きものや”を営んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。