舞鶴

プチ親孝行 KTR 北近畿タンゴ鉄道の旅

娘が切符を手配してくれてKTRの「あかまつ号」に乗車してきました。
KTRあかまつ号
赤字に悩む三セク、北近畿タンゴ鉄道が「あおまつ」とともに「起死回生の手」として登場させた観光列車です。

5月からは地元スイーツや地酒の楽しめる「くろまつ号」もデビューするとか。

なかなかやってくれます。
娘のプチ親孝行
(この春嫁いだ娘のプチ親孝行です。)

途中のビュースポットで停車したり徐行したりと、サービスもよく、のんびりした列車旅を実に久しぶりに満喫してきました。

実際スピードやダイヤ優先の交通手段としてでなく、景色のいい「奈具の海岸」で停車する、由良川鉄橋を徐行するといったサービスは「遅くて不便なローカル線」の短所を逆手に取った味なやり方だと思います。

保津川沿いに走る旧山陰線のトロッコ列車に通じるものがありますよね。

今日は祝日ということで小さい子供連れも多かったんですが、子育てOB世代やシニア世代のカップルも意外と見かけ、お手軽なレジャーを皆さん満喫されてました。

というか、こうゆうのんびりした列車旅は(いや、我々オヤジ族は「汽車旅」と言いたい)我ら中高年の郷愁そのものでもあるわけですよね。

そして若い子連れ世代には新鮮なレジャー。

うまく需要を掘り起こして観光振興、そしてKTRも地元も元気になるといいですね。

奥さんを留守番に残し、楽しいデートに誘ってくれた娘に感謝したいと思います。
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日常

消費税8パーセント

消費税が8パーセントに上がってから10日が経ちました。

たかが3パーセントのアップというなかれ、結構インパクトは大きいですよ。

弊社でも値札の付け替えをしましたが、素直に価格に転嫁しようとしても、どうしても躊躇してしまい、結局少し控えた価格にしてしまいます。

例えば本体価格1,500円のものが消費税5パーセントなら1,575円でしたが、今は1,620円と、金額の台が一つ繰り上がってしまいます。

精神的に大きいですよね。

自分的には少し買い物を考えないと、などと思いますが、商売人としては早く皆様がこの数字に慣れていただくことを祈るばかりです。

業界や経済団体からは、「値上げを意識させない価格設定のしかた」みたいなパンフレットも来ますが、消費者はそんなにバカじゃないよ、と言いたい。

世の中全体の経済が底上げされて活発になるよう、祈りたいですね。私も頑張らにゃあ。

「熱帯雨林」で、お店で使う除湿機を買ってしまった今、反省と決意を胸にこれを書いてます。

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。