嶋満神社

鈴の緒

鈴の緒
嶋満神社の「鈴の緒」が新しくなりました。

拝むときに「ガラン、ガラン」と鈴を鳴らして紐を揺らす、あれです。

氏子の方に奉納いただき、弊社にてあつらえさせていただきました。
嶋満神社の「鈴の緒」

先日、日を選んで奉納者の方、奉賛会の会長さん、神社担当の町内会長さん、ワタクシ(一応連合町内会長)とでおはらいをし、取り付けてきました。

新年を控え、気持ちよくなりました。
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日常

「赤穂よんじゅうななし」!?

12月もこの時期になると巷の話題でぐっと多くなるのが「赤穂浪士の討ち入り」。

首を獲られた吉良さんにはお気の毒ですが、「義理人情の日本人」としてはあらゆる義理人情の要素が詰まったこの物語は、三波春夫ならずともまさに日本人の一大ロマンです。

さて先日、運転しながらカーラジオを聞いているとニュースでこの話題をやってました。

(大石内蔵助が決行前に隠れ住んだ)京都山科で義士行列があった・・・。

地元の人たちが「赤穂よんじゅうななし」に扮して・・・。

なぬ?今なんと言った?

まさか「よんじゅうななし」ってあの「四十七士」のこと?

ちなみにこれは「しじゅうしちし」と読むのが大部分の日本人の常識です。おそらく99%以上の日本人の。

おいおい、夜のバラエティー番組に出演のあほげーなねえちゃんタレントとちゃうで。

れっきとした局のアナウンサーが「赤穂よんじゅうななし」はないやろ。

原稿がスラスラ読めるだけで、あと容姿が若干良くても(この場合はラジオですが)それだけではアナウンサーにはなれない。

社会人として、ちゃんとした知識や経験がなければ人前に出ることはできないという立派な反面教師を見た思いでした。

舞鶴

師走と言えば…

師走と言えば・・・やはりライトアップ、イルミネーションでしょう。

わが町舞鶴市でもあちこちで「それなりに」行われています。

いえ、決して卑下しているわけでなく、身の丈に合ったライトアップを一生懸命楽しみながらやってらっしゃるということです。

赤レンガ倉庫群では恒例の…
赤レンガ倉庫のライトアップ
…が、もう始まっています。
(舞鶴市役所のサイトからお借りしました。)

毎年いろんな趣向があって楽しませてくれますが、

今年はちょっと風邪をひいたのでまだどこへも行っていません(-.-)

もともとは寒い時こそ街に人を出せて賑わいを、という趣旨なのでしょうが、

もう少し養生してからのお楽しみといたしましょう。

いろんな冬の舞鶴をお届けできたらいいなと思っています。

もちろん私自身も楽しみです。

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。