舞鶴

舞鶴市の「まちづくり出前講座」

我が舞鶴市では「まちづくり出前講座」といって、市の職員さんが自治会へ出向き、いろんなテーマでお話をしてくださるシステムがあります。

市の方針を聞き、住民の生の意見をその住んでる中で吸い上げることのできる、いいシステムだと思います。

わが浮島会では、「原子力災害時の住民避難について」というメニューで、昨夜、出前講座を行っていただきました。
まちづくり出前講座 看板

まちづくり出前講座 会場

講座といっても「万一の際の避難システムの説明とそれに関する住民への協力のお願い」というかたちであり、ことが事だけに難しい面がかなりありました。

しかし、何もしないよりは一定のルールを作っておいて、より安全な方法で避難できるよう行政も住民もお互いにできることを確認しておくことは大事です。

「そんなもん作ったって、我先に逃げ出したら収集がつかへんで」

そんな声も確かにあります。

「だからこそ一定のルールを作って皆さんにお願いしたい」という市の考えもわかります。

頭から馬鹿にしないで、日ごろからいろんな場合を想定しておくことは重要です。
まちづくり出前講座 説明風景
我々住民も行政任せにしないで、日ごろからいろんな事態について考えておかねばなりません。
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お店

先達さん、副先達さんのはっぴを新調させていただきました。

立派なはっぴを作らせていただきました。

白絲濵神社さんで、この秋からおみこしの巡行に使用される先達さん、副先達さんのはっぴです。
先達さん、副先達さんのはっぴ
先達さんの袖口には金モールで刺繍のライン入りです。

今までは先達さんは「たすき」をかけておられたのですが、今年から特別のはっぴを着られることになったそうです。

今までにもご紹介した通り弊社では、はっぴ、提灯、幟などを製作、納めさせていただき、神様、仏様やご先祖様、地域の皆さんにも喜んでいただいてきましたが、今回のはまた一段と重厚さがあり弊社としても胸を張りたい気持ちでいっぱいです。

弊社をご指名いただいた役員様に感謝いたします。

おみこしの巡行は10月27日(日)です。

ちなみに私は子供みこしのお手伝いで、大人の方々のおみこしの写真を撮る暇がないので、結果報告はどなたかの写真をお借りして、この場でアップしたいと思っています。

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴で“きものや”を営んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。