日常

大型連休です。

今年も大型連休がやってきましたね。

自営業の私たちには関係ないのですが

お休みといえば家族サービス、近場のお出かけ、といったお金を使わないレジャーがすっかり定着してしまい、我々には閑な日が続く悪夢のようなウィークです

それでも就職している息子が帰る予定だと言うので、我が家はいろんな意味でそわそわしています。

一つは単純に久しぶりに顔を見るので嬉しい・・・。

もう一つ、これは重要です。息子の部屋が物置になっているので、この荷物をどっかへやらねばあきまへん。

さらにオカンにしてみれば布団を干したり掃除をしたり、どっちか言うと招かれざる・・・いや、これは息子に失礼やな

とにかくこちらにすれば生存確認の意味、ヤツにすれば自分のアイデンティティーを再確認する意味・・・いろいろな意味で重要な再会ではあります。

既に巣立った一人前の人間に(結婚はまだですが)、こちらがとやかく言うこともなく、ちょっと上等の酒を用意しておくことだけが私の楽しみ・・・なのです、はい。

まだ社会人になって2年目、関東暮らしも数ヶ月、言葉も関西弁のままでしょうが、これが「だってさ」なんて言われるようになればびっくりでしょうね。

さて一番楽しみにしているのは姉なのは間違いありません。

ツィッターやフェイスブックでつながってはいても、やはり姉と弟。
会ってしゃべって、笑って怒って、それがいいんですね。

さあ、もうすぐ嵐がやってくる・・・
スポンサーサイト

舞鶴

あわただしかった今年の桜。

今年の桜はあわただしかったですね。

いつもながら桜に心躍らせ、そわそわするのは平安時代からの日本人の遺伝子ですかね。

市内でいい古木を見つけました。
DSC02888-2.jpg
地元の皆さんが大切に守ってらっしゃるようです。

2893-2.jpg
西舞鶴、北近畿丹後鉄道(KTR)の四所駅です。

2902-2.jpg

2896-2.jpg

いわゆる観光地や桜の名所ではありませんが、若木も植えられ、地元の皆さんの熱意を感じます。

あまり人の知らない、いや気にされないところにもいっぱい良い景色があります。

こうやってふと見た景色を「マイ桜スポット」として心の中に登録しておくのもいいですね。

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。