舞鶴

赤レンガ倉庫とイルミネーション

今日もイルミネーションの話題です。

舞鶴市役所ヨコの赤レンガ倉庫では恒例のイルミネーションが行なわれています。
赤レンガ倉庫のイルミ

都会のイルミに比べるとしょぼいですが、これも先日の記事の「駅のイルミネーション」と同じで田舎らしく、ほのぼのと心温まる感じです。

この事業はボランティアの「舞鶴赤レンガ倶楽部」と言うところがやっておられ、自分たちで冬の舞鶴を面白くしようと言う気概が感じられて、共感できます。

この写真を撮っている間、車が二~三台停まってこちらを見ていました。

「なにしてんねん!」

と思ってたら、撮影を終えて三脚をたたみだすと同時にカップルがわらわらと車から出てきて散策を始めました。

「あんた、邪魔してただけやったんか」とは奥さんの辛らつなご意見。

すんませんです、はい。

でもこうやっていろんなことをやってれば人が集まってきて、話題になる、まずはやってみることですね。

田舎でも頑張ってるんですよ~。
赤レンガ倉庫のイルミ2
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舞鶴

身の丈にあったイルミネーション

JR東舞鶴駅前のイルミネーションです。
JR東舞鶴駅北口のイルミネーション
北口

欲を言えばキリがないけど田舎町は田舎らしく、身の丈にあったイルミネーションで、好感が持てます。
JR東舞鶴駅南口のイルミネーション
南口

節電で明け暮れる毎日ですが、この程度の電気なら(具体的にどのくらい消費するのかは分かりませんが)人の心を暖かくする意味でやってもらいたいですね。

次は西舞鶴駅も見てきたいな。

日常

ジェネリック・・・後発医薬品

テレビで黒柳徹子さんが自分の人形を片手に「ジェネリック」と叫んでいるCM、世間ではそういうものが出ているんだな、くらいにしか思っていませんでしたが、思いがけず自分もその効用にあずかることとなりました。

今かかっている歯医者さんで痛み止めを処方していただき、近所の薬局で買ってきたときに頂いた説明書を見て「ああそうか」と分かった次第です。

今までは「歯医者さんで治療費を取られるわ、薬代で取られるわ」、でなんだか損をした気分になることが多かったんですが、今回は薬代「340円です。」に一瞬「え!?」となりました。

良く見ると説明書には「本医薬品は後発医薬品です」と書いてあります。

「なんて良心的な歯医者さんなんや♪」感動してしまいました。

「生活に追われて10年以上も損傷した歯をほったらかしにしていた」ということをよ~く分かった頂いたのでしょうか。

オハズカシ・・・(+_+)

こういうことで今までお医者さんにかかることをためらっていた人たちが、もっとかかれるようになれば、患者さん、お医者さん、薬屋さん、皆さんのためになりますよね。

日常

ここでも「かるた大会」

加佐公民館での「かるた教室」に参加、取材させていただいてきました。

わが「浮島はなまるクラブ」でも立ち上げ以来10年の歴史を刻む「レギュラー行事」でもあります。

加佐公民館ではもっと以前からいろんな先生方が連綿と続けて来られ、一度はお伺いしたいと思っていた行事でした。

彼の地のかるた「教室」と、我がはなまるクラブのかるた「大会」はどう違うのか。

彼の地では小学校の先生をしておられた方々が事前に簡単な歌の解説をされておられ、学問的、いや楽しい歌の心といったものも紹介されています。
加佐公民館のかるた教室


一方我が方では読み手の方は元市民かるた大会の読み手の先生で、競技的なことが主になります。

対戦ゲームに慣れた子どもたちには競技の方がすんなり入っていけるかな。

それに小学生相手に「閨の閑さえつれなかりける・・・」なんて解説できませんよね。

とにかく加佐公民館での教室は子どもからお年寄りまで一緒になって楽しい世代間交流の時間でした。
加佐公民館のかるた教室

驚いたのはおばあちゃんに連れられて来ていた子どもたちが、我が新舞鶴校区の子達だったことです。

市の広報を見て来られたんでしょう、「競技かるたをやりたい!」と頼もしいことを言っていました。

もちろん我が浮島はなまるクラブの、来年早々の行事「大かるた大会パート14」にも招待しましたが、はてさて浮島で太刀打ちできる子がいるかなあ。

面白くなってきましたよ。

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。