日常

今年もやきいも大会♪

ボランティアでやってる学校休業日のお助け行事、第41回浮島はなまるクラブ・・・やきいも大会パート5が無事終了しました。

今年も子どもたちの顔が輝いてましたよ。
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詳しくはこちらを見てください。
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日常

第1回浮島会防災訓練 無事終了

「浮島でも自主防災組織を立ち上げなあかん!」

と言う会長さんの熱意から始まった防災訓練実施の話、半ば強引ではありましたが会長さんと私設秘書のウチの奥さんとで進めたようなこの訓練が昨日無事終わりました。

自主防災組織の立ち上げを長期の目標に、まずは皆さんの防災に対する意識向上から始めよう、ということで舞鶴市防災センターへ集まって様々な体験訓練をしてきました。

浮島始まって以来・・・というのは大げさですが近年にない大がかりな事業で参加者は登録だけで109名、当日話を聞きつけて(思い出して?)急きょ駆けつけた人も多数おられ、防災センターでも大喜びのようでした。

防災訓練 防災センターへ

防災訓練 防災センター前へ

今回の訓練はいわゆる「避難訓練」ではなく、意識向上のための「体験型訓練」ということで、各隣組ごとに集合場所を決め、次に町内ごとに集合、最終的に防災センターで6町内全員集合としましたが、趣旨が徹底してなかったのか、いろんなことを言って足を引っ張る御仁もおられたようです。

いわく
「そんなとこへ集合することにしたら、ほんまに災害が起こったときにそこへ逃げたらどうするんや!?」

いわく
「市で決めた避難場所があるのになんでそんなところへ行かなあかんのや!?」

中には「市でやるべき訓練を民間で勝手にやって、けが人が出ても責任が持てん。第一、市のマニュアルを無視してできるわけがない」とボイコットされた本部役員さんもおられました。

しかし足の不自由な人も、ベビーカーを押した人も、子どもさんをおんぶした人も、子どもから若いお母さん、おっちゃんもおばちゃんも、80歳以上の方まで意識の高い人はたくさん参加していただきました。
訓練の様子

センターへの道筋が貴重な避難のシュミレーションとなり、そこでいろんなご意見が出されたことで、実際の避難場面で考慮すべきことなども浮かび上がってきました。

それにここだけにハナシ、市では訓練のマニュアルもなく(何を決めるにしても先の御仁のような意見が百出してマニュアル一つ決められないそうです)自主防災組織や訓練を切望しているそうです。

それに今回のように事前に届けさえしておけば、市から保険を掛けてくれるそうで、かのボイコット役員さんの話は全く的外れなもので、断るための屁理屈としか言いようがありません。

ともあれ、訓練は大成功だったと言いたいと思います。

一人の熱意がここまでみんなを動かしました。

そして来年以降はもっともっとバージョンアップして行かねばいけないとも思います。

そういうことを繰り返し、参加者が参加しなかった人に感想を伝えていくことで、今まで関心のなかった人までもが関心を持つようになり、長期的には自主防災組織立ち上げへとつながるのだと思います。

来年はきちんとした準備委員会を作り、今年の行事を検証しながら進めていくことになるでしょう。

良いご報告が出来ればいいなと思います。
会場の様子

訓練風景

訓練風景

会場風景
舞鶴東消防署、東消防団の皆様、民生委員さん、そのほかたくさんの方々にお世話になりました。

有難うございました。

浮島元気プロジェクト

ストレス解消か、ストレス満載か!?その2

お待たせしました。続編です。

前回の記事を読んでいない方は前回からどうぞ。(別窓で開きます。)

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さて、「浮島元気プロジェクト」というせっかくのウチの奥さんのストレス発散の場が、ストレス満載の場になってきたのはなぜか?

答えは簡単、ストレスの元凶がそこに現れたからなのであります。

そう、「浮島の高齢者に元気になってもらい、浮島町内全体を元気にしよう」と言うこのプロジェクト、当然町内の噂になります。
って言うことは当然「ストレス元凶ジジ」の耳にも入るということになり、

「わしも行くぞ」

ということになったのであります。

もとより趣旨から言って断る理由はなく、渋々(ここを強調)認めたのではありますが、予想通り「意固地」と「イチビリ」の権化のジジ、会場に来てウケない冗談を言ったりしょうもないことをしたり、はたまた血圧測定や名札の形にまで文句を言って参加者のヒンシュクの的なのであります。

勝手な言動で皆さんの足を引っ張る人間にはレッドカード

商売現役の時代のジジは確かに商売にも「こだわり」の姿勢がお客様の共感を呼び、また面白いトークで場を和ませて商売を行なってきたわけで、そのことに文句を言う筋合いではないのです。

が、今や時代は変りました。

人様のうわさ話やバカ話しだけで商売が出来る時代ではなく、いや、それ以上に個人ネタは厳に慎まねばならない状況です。
そして「こだわり」も行き過ぎて「コレが分からんヤツは買わんでもええ」的な商売はできないのが現状です。(本当は出来れば面白いのでしょうがね)

その時代の変化についていけない人間は全く惨めなもの、というより関係者にとっては「いい迷惑」そのものであると言いたいのです。

そうでっしゃろ、奥さん。

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身内の悪口が過ぎましたな

とにかくやってる本人が楽しくなければ、皆さんを楽しませることは出来ません。

如何にしてこのストレスを断つか、さて、ここは工夫のしどころですな。

いずれ第3弾で結果のご報告をすると致しましょう!

と言っても何も妙案があるわけでもないのですよ。

「意固地ですぐ怒る(これは認知症の症状でもありますが)」のを見越して怒らせて来なくさせるか、はたまた・・・。

奥さんの血管がプッツンする前に考えましょっと。(もう切れとる

それでは皆様、乞うご期待

浮島元気プロジェクト

ストレス解消か、ストレス満載か!?

おかげさまで町内の皆様のご賛同を得ておお盛り上がりの「浮島元気プロジェクト」

スタッフにお願いしている「若手」の方々にも協力を得て新しい構想も動き始めました。え?中身はまだナイショだよ
だって私から見ても問題山積、コレは前途多難だなって思うのですから、すぐには実現できないと思います。

ま、どういう風に解決して乗り越えていくのか、ここで「勢い」だけでない本当の「企画力」「行動力」が試されているのだと思います。

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さて意味ありげなタイトルの中身は何か・・・それは何かと訪ねたら、ベンベン

「体操教室」の構想が実現されていく中での話しですが、奥さんの家庭内のストレス解消も一緒に進んで来た、というありがたい側面もあったのですが、ここへ来てちょっと様子が変わってきたのです。

奥さんのストレスの原因・・・とりもなおさずそれは(どこの家庭でもあることですが)意固地なジジとの確執でありました。ベンベン

お元気な町内の高齢者の方々と交流することで、その確執によるストレス発散が一挙にできるという、ありがたい形が最近、くずれてきたということです。なぁ~んでか?(三流芸人か!?)

さて、話は長くなるので後日の後編に続く・・・・・・・・。

お手本になるブログ、世の中にはもっともっと頑張ってる(頑張ってるという言葉は適切かどうか分からないけど)方も居られるという見本は、こちら

では波乱を予感させながら後日につづく・・・

舞鶴

わが町内、浮島にもスカイツリー♪

わが町内、浮島にもスカイツリーがお目見えしました♪

その名も「浮島スカイツリー」です。
浮島スカイツリー
実はコレ、東舞鶴高校浮島分校(定時制)の生徒さんが1ヶ月以上かかってペットボトルで作成されたものです。

赤レンガライトアート実行委員会さんのページにその経緯が詳しく紹介されています。(11月5日の記事)

東舞鶴高校定時制さんには毎年夏の地蔵盆で校庭をお借りし、お騒がせしてお世話になってますのでここは一番、バーンッと紹介させていただきます。

ペットボトルとは言えなかなかの出来です。

川面に光が映えていいムードですよ。海岸通りの橋の上からも良く見えます。

もうライトアップのシーズンなんですね。

嶋満神社

「いわれ」の看板設置

先日の記事に「いわれ」を書いた看板を設置したい旨、書きましたが、奉賛会の会長さんや町内会長さんのご尽力で早速完成し、設置していただきました。

「次の世代まで耐えられるものを」という奉賛会会長さんの思いもあり、屋根つき、しかも銅版拭きです。
「いわれ」を書いた看板
立派なものが出来、これで今まで素通りされていた方々もちょっと気にしていただき、ご参拝が増えればいいなと思います。

と、ここまでは素晴らしい!と言う記事で終わるところなんですが・・・

残念でならないことがあります。

文面の改行の位置が原稿と違い、おかしな文の構成になってしまっているのです。

実際にどうなっているかは現地でお確かめ下さい。

これは「神社のいわれ」つまり戸籍謄本みたいなものなので、正確にやってもらわねばならないところです。

看板屋さん、ちょっと国語力を働かせてくれんかったんかいな、と悔やんでも悔やみきれません。

(役員さん方は校正をご覧になったようですが。)

次の世代に残るものを作っていただいただけに、文案作成者の私からすれば「百年の悔いを残す」ものになった感があります。

「そこまで気づく人は、おらへんって」

皆さんは慰めてくれる、というか「そこまで言うやつはおらんわい」と突き放されてるというか、大勢に影響ないほどのことかもしれませんが、「ん~、なんかなあ」です。

そんなに言うなら自分で校正を確認すればよかったんや。はい、その通りです。

人の思いは様々、もっと大きな心を持たねばならないという神様の教えなのでしょうか・・・。

ともあれ、皆さん一度、浮島の嶋満神社へぜひお参り下さい!

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。