日常

この根性!ふうせんかずら

ことしも「ふうせんかずら」の成長日記です。

舞鶴でも猛暑日が続き、順調に蔓が伸びています。

しかし育ててみて分かったことは、葉っぱが涼しそうでいいけど、全体に繊細で
ゴーヤのような立派な緑のカーテンの役割は無理だなと言うことです。

いや、しかし見てください。
「ふうせんかずら」の根性

ネットが足りなくなって斜め上に角度をつけて追加しましたが、お構いなしに90度上へ折れ曲がって天を目指すこの根性!

見習いたいものです。

風船をいっぱいつけるまで頑張れ!
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舞鶴

舞鶴に旨いもんあり!白糸うどん♪

舞鶴の旨いもんの紹介です。

その名も「白糸うどん」
白糸うどん
その昔、舞鶴湾(東地区)一帯ではそうめん等が作られていたとか、その名の由来か、このあたりは白糸という地名になっていて、わが母校も「白糸中学校」です。

その様な歴史から、このおいしいうどんに「白糸」の名がつけられたのでしょう。

お味は、さすがに「白糸」というだけあってつるつると喉越しも良く、それでいて腰があってシコシコとした食感は正に夏の逸品です!

ネットで売ってますよ~
こちらです。

同じ会社で、その昔の舞鶴を治めていた細川幽斎にちなんだ「幽斎そば」というのも売り出されています。
こちらです。

毎年、当市で開かれる「舞鶴田辺城祭り」には細川幽斎の子孫であられる元首相の細川護照氏の奥様も来られるというのだから盛り上がります。

この町を巡る歴史をアテに、暑い夏、ツルツルと冷やしうどんやざるそばを食べるのもいいですね。

お店

クールビズに扇子を!

舞鶴は梅雨の真っ最中、蒸し暑い日が続きます。

これから梅雨が明ければ夏本番、関西では特に節電の、我慢の夏が始まります。

そんなときに去年もご紹介した弊社自慢の一品、「美術品扇子」はいかがでしょうか。

風神雷神扇子


昨年の記事に風神雷神のご本家「建仁寺」へ参拝したこと、と風神雷神などの図柄を扇子にして発売されたことなどを書かせていただきました。

今年もぼつぼつネットで売れ始めました。

世に「風神雷神グッズ」はたくさんあふれていますが、この商品は本格的でしかも建仁寺さんから版権を買って作っていますので迫力あるものに仕上がっています。

「自分使い」もよし、「記念品」や「プレゼント」にもよし、お手ごろな価格でご満足いただけると思います。
お買い物はこちらへどうぞ。

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。