お酒のお話

芋焼酎「黒かのか」のモニターキャンペーン

「黒かのか」
「黒かのか」のモニターに見事当選してサンプルが送られてきました

webアンケートも送付されてきてるので、早速お湯割りで試してみることに。

またお酒の話題ですみません(^_^)v

さて、この「かのか」・・・

「甲類乙類混和」の焼酎ですが、いわゆる安くするために甲類焼酎を混ぜて造った、と言う感じではなく、むしろ黒麹の本格焼酎(乙類のみ)のキーンと来る感じ(これが香りや余韻を際立たせる長所でもあり、若干鼻について飽きが来るのも早い短所でもあるのですが)がなく、意外とまろやかでそれでいて「かのか」と言う名にふさわしい薫り高い味になっています。

このあたり、「甲乙混和」ですが乙類が40パーセントの混和率であり、うち黒麹使用原酒が25パーセント以上と大変良心的な構成です。
(通常の混和焼酎ではせいぜい30%止まりかな)

私は日常では残念ながら懐具合と相談して混和焼酎を飲むことが多いのですが、この混和焼酎、「混和」のぶんだけ少し味が「重く」なる感じがします。

「黒かのか」にはそれがなくて軽快に飲めるようです。香り成分の影響でしょうか。

ともあれ本格焼酎よりも若干お安く求めることが出来、それでいて薫り高い本格的な味が楽しめるいい焼酎だと思いました。

決して当ててもらったから「べんちゃら」言ってるわけではありませんよ。

ちなみに実勢価格は1800ccで1364円、今回当った900ccで817円だそうです。

100円玉を8枚チャリーンともらうより、こうしてパックの焼酎をもらった方がよっぽど嬉しいなんて、酒飲みっていやですね
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日常

手づくりのパン

奥さん手づくりのパンが焼きあがりました。

手づくりのパン
実はこの後、ひっくり返してもう一度焼いているので、表面はもう少しキツネ色です。

手づくりのパン
ホームベーカリーが買えないので(ここを強調するように奥さんに言われました。面目ない)炊飯器で。

レーズンの好きな奥さんのこだわり。
手づくりのパン
お味の方は・・・旨い!(と言わないとしかられるからではありませんよ)

どちらか言うと蒸しパンの感じ、モチモチ感があって美味しかったですよ。

さて次回はどんなパンができますやら。請うご期待

日常

コレハウマイ!チョーお買い得パック酒

雪かきに疲れ、寒い夜にパタンと寝られるように日本酒を買ってきました。
(別に理由は何でもいいのですが)

八島五条の佐藤酒店さんで、なんと1800ml×2本が1100円と言うチョーお買い得パック酒です
お買い得パック酒
鶴正宗酒造の「紫金」上撰パックです。

こちらのお店(佐藤さん)はモロゾフやら本高砂屋やら高級チョコレート、洋菓子などもたくさんある老舗酒店さんですが、商店街の中にあるのでこんな商品もあるのです。

さてお味は・・・旨い
このお値段でなんとalc1.15度だけあってしっかりしたお酒のお味
それでいて中口で飲み易い癖のないお酒に仕上がっています。

もちろん値段的に「糖類添加」なのはやむを得ませんが、純米酒や本醸造酒だけが日本酒ではありません。
考えてみれば第3のビールだって麦芽でない水あめのようなものを発酵させたり、焼酎を混ぜたリキュール類の範疇のものであったりする訳ですから、なんら恥ずべきことではないのでしょう。

むしろ技術的に上手く造ってるなあ、と感心してしまいます。

薫り高い純米酒や吟醸酒はもちろん美味しくいただきますが、こんなお酒もなんか理屈ぬきに2本抱えて「イッヒッヒ」とほくそえんでしまう嬉しさがあります。

お酒の話になると止まらなくなる卑しいオヤジですが、今回のは良いお買い物だったと満足

今夜も冷えるのでグビッと飲って寝ることに致しましょう。

舞鶴

今日も大雪の話題

舞鶴市では観測史上最高積雪の87センチとなりました。

雪かき、雪下ろしで疲れ果て、画像のアップだけにしておきます。

ああしんど。

ガレージの雪下ろし
隣のご主人と一緒に契約駐車場の雪下ろし(我が家のベランダより撮影)

弊社前
(弊社横、信金職員さんとウチの奥さん)
車道も見えなくなりました。

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴で“きものや”を営んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。