舞鶴

ご多分に漏れず大雪(>_<)

当地でもご多分に漏れず大雪となりました。
大雪

既に皆さんもこんな記事を書いていらっしゃいますが、私もひとつ、大雪の記事を・・・。

毎日毎日、雪かきでさすがに非体育系のワタクシは筋肉痛でもう「限界灘」です。

弊社の前は国道なので車道は除雪が早く、車も支障なく流れています。
しかしグレーダーでかいて行った雪が車道と舗道を隔てる大きな壁となって残ります。

舗道も国道やで!

と言っても始まらないのでせっせと積み上げ、陽が出たら車道へ放り出し(あいや、あまり大きな声では言えませんが)

昨日の新聞では当地でもいいニュースがありました。
新聞記事
(画像提供 マイミクのFBWさま)

「人が困っているときには無条件で助け合う」
これこそが、日本人の持っている美しい心ですね。

私はトイレの心配をしてあげてたのですが、良く考えれば向いの病院には立派なトイレがありましたよね

私の考えられるのはこんな程度です、すみません。

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さて昨日は雪に閉じ込められてばかりいても仕事が回っていかないので「決死の覚悟」で舞鶴湾の先っぽの集落まで行って来ました。

除雪で狭くなった道でのすれ違いを心配していましたが、どこででも出来るものです。
(人が住んでるんだぞ!とマイミクさんにしかられましたが)
舞鶴市白杉地区
遊覧船もお休みで、集落全体がひっそりと静かに佇んでいるようで、いい光景でした。

まだもう少し寒波が続くようですが、皆様インフルエンザなどにはかかられませんように。
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舞鶴

浮島商店会のページ

誰も作らないなら作ってしまえ!ってことで作ってみました。

弊社の所属する「浮島商店会」のページ、と言っても名前とリンクを貼ってあるだけの「名簿」みたいなもので、「双方向通信」には程遠いものですが(^_^;)

浮島商店会のページ

残念ながら独自サイトをお持ちの店舗企業はごくわずかです。でもせっかくいろんな企業紹介サイトで情報がネット上にあるのですから最大限これを利用させてもらい、極力リンクのない店舗企業がないように工夫しました。

だってせっかくページを開いて名簿を見てもそこへ飛ぶリンクが貼ってなければ、訪問者は「なぁ~んや、ただの名簿か」と落胆されてしまうでしょう。

「ネットサーファー」ならずともいろんなページが次々に見れてこその「ネットの楽しみ」です。
これが実店舗へ足を運んでいただける、あるいはネット販売の呼び水になれば言うことはありません。

以前に府の予算で八島商店街のページを運営しているサイトが、予算の打ち切りで終了になって残念がっている記事を書いたことがありました。→こちら

(ページは残っているようですが、運用はしていないようです。)

あのときの日記でも書いていますが、地域外からのお客様を呼び込もうと思えばこういうサイトは必要不可欠です。

いろいろネットに対しては各店舗企業により思いもあるでしょうが、まずはこういうところからお客様にアピールすることはとても大事なことだと思います。

このページを見られた方々、どうぞご活用下さい。

日常

息子の卒論

今年大学を卒業する息子が卒論の内容を圧縮ファイルで送って来ました。

学校のことなどほとんどしゃべってくれたことなどないのに、一応親だからと、気を使ってくれてるのでしょうか。

内容は西洋の騎士の時代の「弓兵」についてのもので、世界史が好きでクラブは弓道部というアイツらしい選択で、まずそのことに「なるほどな」でした。

内容的に優秀なものかどうかは私には分かりませんが、すごく面白く(親バカと言う訳でなく、理由は後述)読みすすみました。
どこが面白かったのか・・・それは4年前に文学部を卒業した娘の卒論と比べ、正反対のタイプのものだったからです。二人の性格、人格がそのまま論旨に現れているようで、実に面白かったです。

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ではその娘のはどんなものだったのか・・・。(こりゃ、長い日記になるかな?)

彼女は物心つく前から「本」が好きで、特にお気に入りは「かぐや姫」の絵本でした。
毎日毎日ヒザの上で「かぐや姫」の絵本を読んでやり、
「たまには違う本にしよう」と言っても「あかん、かぐや姫読んで!」

学校へ上がってから図書室のかぐや姫関連の蔵書をすべて読みつくしてしまったのは、至極当然のことのようでした。

そして遂に卒論は「竹取物語」・・・「難題求婚譚」というものから姫の昇天と「輪廻転生」までを論じたもので
私は当時、「あのヒザの上のかぐや姫がここまで文学的に昇華したのか」と感動したものでした。(これは、はっきり言って親バカですが)

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対して息子のそれは・・・。

中世の西洋における弓、弓兵の役割を当時の社会の身分的なもの、戦いに対する思想等を通して明らかにしていくもので、参考文献も当時の戦いの記録、弓の構造等、事実に基づくものばかりで、「歴史的事実」を背景に圧倒的迫力でぐいぐい迫ってくるものを感じさせます。

元来リアリストで作文は苦手だったアイツが、宿題の感想文を姉に書かせていたアイツが、良くぞここまで、という思いと、気むずかし屋っぽいアイツが、アイツなりに興味の覚えられるものを見つけられたということに、親として感動しました。

はっきり言って文の練れ方や構成の見事さは、娘の方が勝っています。
でも息子の方には、歴史的事実という厳然たるモノを分析する鋭い眼があり、これが読者の反論を許さない強い信念を感じさせます。

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どうもここまで書いてくると自画自賛、いや、大いなる「親バカ」丸出しのようで、サイトご訪問者の方には「ドン引き」の様相を呈していらっしゃるかも知れません。すみません。

私は、純粋に彼らがここまで物事を追求できる人間に育ってくれたのが嬉しかったのです。

「親はなくても子は育つ」を地で行くようなワタクシではありますが、たまにはメールで息子をほめてやりたいと思います。

日常

息子の運転で初詣で。

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

さて珍しく元旦からいい天気だったので(昨年のお正月は大雪でした)遠出をしようと、宮津籠神社(このじんじゃ)さんへ家族でお参りして来ました。

元旦から積極的に行動したことのない「ぐうたらモノ」の悲しさ、大渋滞に遭おうとはつゆ知らず、岩滝から神社までの一本道に2時間もかかってしまいました。
大渋滞

苦労して行ったのだからご利益があるぞ、などと強がりを言いながら帰ってきたときはすっかり日が暮れていました。

籠神社

籠神社

そしてもう一つエポックメイキングな出来事・・・我々夫婦が共に朝からお神酒を頂いて運転不能な状態だったので、息子が始めてロングドライブに挑戦、ということになったのです。

いやはや、親なら誰でも経験する初めての出来事、子どもの運転に身を任せるなんともいえない緊張感。

特に宮津奈具海岸のつづら折れの道は正月早々、一年分の恐怖体験をした感じでした。
(それでも息子の車には乗ろうと思いますが、娘の運転は3年ほど前に一度付き合ったきり、乗っていません)

まあこうやってみんな一人前になっていくのですが。

無事にみんな帰ってきたのだから、やはりご利益があったのでしょう。

さて今日は地元の白糸浜神社、嶋満神社へお参りしてきます。

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。