日常

「ふうせんかずら」の種が出来ましたよ。

この夏育ててきた「ふうせんかずら」、ようやく種が出来始めました。

たくさんのふうせんの中から、茶色く色づいてきたものから順に中身を出して行きます。

ふうせんかずらの種

奥さんの園芸ごっこの中でも秀逸の出来栄えです

ウチでは商売上、生き物は飼えませんが、命あるものを育てるのは楽しいし成長がこちらの励みになります。

さあ、種をどなたにお分けしようかな・・・。
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日常

和田の散歩道・・・若狭和田

福井県高浜町和田地区の旧道沿いに、それはひっそりと立っています。

「和田の散歩道」と書かれた高さ1メートルくらいの標識です。

そこには昔の暮らしを彷彿とさせる古い地区の写真や住民の方の子どもの頃の写真がはめ込まれ、ちょっとした記念碑のようになって思わず近寄って覗き込みたくなります。

和田の散歩道その1

和田の散歩道その1-2

どういう組織、グループの方が作られたのか、説明はありません。
町や観光協会のホームページを見ても見つかりません。

和田の散歩道その2

和田の散歩道その2-2

しかしこの散歩道、昔ながらの路地のようになぜか懐かしさを感じさせるルートで、何もないことを逆手に取ったすごくいい企画だと思います。

和田の散歩道その3

和田の散歩道その3-2

若狭和田と言えば隣町舞鶴の私たちから見れば海水浴で昔からなじみがあり、京阪神の方から見れば最近は釣りやふぐなどのグルメで有名です。

観光、宿泊施設の紹介の方がすぐお金に結びついていいように思いがちですが、こういう散歩道のような企画はもっと心の底の方に響く、味のあるいいものだと思います。

実際に住んでらっしゃる地元の方の反応はわかりませんが、自分たちの足元を見つめ、地域の歴史を語り継ぐ意味でもこういうことはもっと広まって欲しいし、紹介もして欲しいものだと思います。

さてこの道しるべ、今回は仕事の合間にちょっと歩いてみただけなので3箇所しか見つけられませんでしたが、一体いくつあるのでしょう、そしてルートはどのようになっているのでしょうか?

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴で“きものや”を営んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。