日常

続・続 ふうせんかずら

いろんなことにかまけて、玄関にあるのに全く気にしていなかったふうせんかずら。

良く見ると上のほうは「ふうせん」が鈴なり!

こりゃ益々楽しみです。

ふうせんが鈴なり
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日常

続・ふうせんかずらの観察日記

浮島のお祭りも無事終わり、秋の気配も濃厚な今日です。

さて先日、ふうせんかずらの観察日記を書いた後、その名の由来のごとく、風船がきれいについていたので続けて観察をしています。
ふうせんかずらのふうせん

だんだん色づき始めました。

中では種が順調に育っているのでしょう。益々楽しみです。

日常

明日は浮島のお祭り

明日、8月21日(日)は「浮島夏の夜祭」、東舞鶴高校浮島分校駐車場と嶋満神社一帯でにぎやかに行なわれます。

元々は浮島分校(定時制高校)脇にあるお地蔵様の地蔵盆と、裏山にある(裏と言っては失礼ですが)嶋満神社の例祭を合同で行い、同時に町内をにぎやかにと言うことで模擬店やゲームをやり始めたのが40年以上の伝統となってきたものです。

昨年はお地蔵様のご来歴を調べ、ご紹介しています。

いまや町内の一大行事、特にこの数年来、町内には大きなマンションが出来たり、昔からの世帯でも世代交代があったりして小さい子どもも確実に増えている状況です。

大人子ども問わず、新しい浮島の住民の皆さんにも浮島の伝統に触れてもらって、町内を誇りに思ってもらえるよう、しっかりと祭りを受け継いでゆきたいです。

嶋満神社

お稲荷さんに商売繁盛をお祈りして

浮島の嶋満神社には、同じ山上にお稲荷さんも祭られています。

いつから居られるのか、どなたがお祭りされたのか、はっきりしません。

と言うか、誰もそこのあるのが当たり前と言う感じでしたが、歴代の奉賛会会長さんの書かれた「嶋満明神縁起」や「祭神御事歴書」などの文書にも全くお稲荷さんの話は出てきません。

おそらくは昭和36年に疎開先から再遷宮された頃に、どなたかがお祭りされたのだろうと思います。

しかし毎年の嶋満神社祭礼の時にも、このお稲荷さん、傍に居られるのにあまり省みられることなく過ぎてきました。

一部の方のお参りはあってもほとんどノーマークな存在だったわけです。

いや、、これは私が至らなかっただけかもしれませんが。

ともかくそのお稲荷さんに今まで幕がなかったので奉納させていただこうと、弊社の生地を使い、ウチの奥さんが手づくりで仕上げました。
お稲荷さん

そして昨日、完成記念に一人で山へ上がり、「一人贈呈式」を敢行してまいりました。
撮影後すぐに取り外して、8月21日の祭礼に日にまた飾ります。

写真の通り、屋根も痛みが激しく修理が必要な状態ですが、なかなかそこまでは手が回りません。

しかるべく組織でなんとかせねばいけませんがそこは長老方との相談で・・・。

私は分相応と言うことで・・・。
その代わりお金がない分、お祭りではいつものように体でご奉仕させていただきますので、どうかご勘弁を。

昨年はお地蔵様のご来歴を、町内の大先輩方への取材で明らかにすることが出来、今年はお稲荷さんのご来歴の調査、
いつまでも興味の種はつきません。

いや、そんなことよりしっかりと商売繁盛をお願いせねばいけませんね。

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。