日常

ふうせんかずらの観察日記

昨年秋、奥さんが知人宅の庭で一杯にあふれていたふうせんかずらの種をもらってきました。

ふうせんかずらの種
ハートマークが可愛いです。

プランターにまくと、すごい勢いで伸び始めました。

毎日水やりが楽しくなります。

いささか小学生みたいですが、自然の観察は面白いものですね。

ふうせんかずらの観察日記

さてどこまで伸びるか、楽しみです

ウチでは庭と言うものが無いのでベランダである程度大きくし、道往く人に見ていただこうと表の舗道へ持って降りるのですが、排気ガスや地面からの照り返し熱でやられてなかなかきれいに出来ません。

(私はベランダ~舗道間の運搬役と水やりだけで種まき、植え替えその他難しいことは一切、奥さんがやってますが

ミニバラやグラジオラス、その他いろんな小さい花のプランターを並べては自分で癒されていますが、モノになりそうなのはどうやらこれだけかなあ。

写真でお見せするほどの出来栄えではないので、弊社前を通られるときに、チラッとご覧下さい。

最近は「緑のカーテン」や「打ち水」など、自然を利用した環境美化、地表温度の低下、節電への取り組みも盛んですがウチの前の舗道のささやかなプランターたちでも多少は役に立ってるかな。
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お店

なでしこ柄の浴衣

なでしこジャパンにあやかって、お店の「なでしこ柄」浴衣のご紹介をさせてください。

これを着てお祝をするもよし、お祭りや花火大会の「ここ一番」に勝負をかけるもよし。

なでしこ柄浴衣

なでしこ柄浴衣

なでしこ柄浴衣


どれも強い味方になりますよ

弊社の販売サイトにあります。是非ご覧くださいね。

日常

なでしこジャパン おめでとう!

やりました!なでしこジャパン、FIFAワールドカップで初優勝です!おめでとう!

なでしこジャパン優勝おめでとう!
画像はヤフーニュースからお借りしました。

なでしこも確実にレベルアップしてきて、かなりやるだろうとは思ってましたが、実を言うとまさか優勝するとは思ってませんでした。すみません、ゴメンナサイ。

しかし準々決勝のドイツ、どの選手を見てもヒトラーかビスマルクと言った感じの圧倒的な組織力で来そうな相手を撃破。
準決勝のスウェーデン、どの選手を見ても海賊に見える圧倒的な体力差の相手ををはねかえして撃破。
決勝のアメリカ、どの選手を見ても海兵隊かと見間違うばかりの、しかもかつて一度も勝ったことのない圧倒的な格の違いを感じさせる相手を見事に撃破。

正直言って「ダメかもしれない」と思っていた方は、私だけではないだろうと思います。

もちろんここへ来るまでには長い長い道のりがあり、選手の育成からチーム作りのご苦労もあったでしょう。
個々の選手の地道な努力もあったでしょう。
しかし今日は純粋にその前向きでかつ、「あきらめない精神力」をほめたいと思います。

「あきらめない」精神力、これは大事だと思います。
かつて代表が「日本をあきらめない」と言うフレーズで総選挙を戦い、「後ろ向きだ」と批判を浴びて敗れた政党もありましたが。

しかし逆境は必ずあります。
そのときにあきらめずに粘るか、「まあええか」と思ってしまうかの違いは大きいものがあります。

大きくは人生で、仕事で、身の回りでは例えば町内会の行事で、結構こういう場面はあります。

話は変わりますが「あきらめない」と少し似たことを新聞で読みました。

「怒る」と言うことです。

世の中の理不尽なことに対して「怒らない」ことは「承認した」ことであり、「あきらめた」ことになるのではないか、と言う意味です。
以下はその切抜きです。

高村薫の寸草便り7月1日読売

この記事を読んで感じるものがあり、私は先日の舞鶴市民新聞に投稿をさせてもらいました。

ここ数年来、わが町舞鶴を悩ませている「医療再編」の問題に関してです。

「市民病院を西舞鶴の資生堂跡地へ移転、療養病床として新築する」と言う市長の方針に対し、
もともと軍の病院として建てられた市民病院は戦後この方、東地域の「まち」の一角をになって共に発展してきたもので、これを病院の数合わせだけで他地域へ移転させてまちの伝統を壊すことは市民の感情に沿ったまちづくりではない・・・と言う趣旨です。

もちろん私などがローカル新聞の投稿でほざいてみても、どうなるものではないかもしれませんが、
「だまって従うんじゃないぞ」
と言う姿勢は見せたいものですし共感を持っていただく方もあるやも知れません。

舞鶴市民は戦時中より「お上」のまちとして生きてきた関係か、どうも従順すぎるように思います。

今まではそれでよかったのかもしれないけれど、これからは思ったことはどんどん「物申す」べきだと思います。

なでしこを讃える日記が「怒り」の日記に変わってしまいましたが、新聞のコラムの通り、怒っても仕方ないのではなく、怒らなければ何も始まらないと思います。

今はブログでどんどん発信できる時代、あまり過激なことは好みませんが、タイムリーな話題も書いて行きたいと思っています。

もう一つ「怒り」を忘れていました。
ちょっと前に(準決勝のときくらい)、なでしこメンバーの帰りの飛行機は「エコノミークラス」だと、そして日本サッカー協会は「変更する予定は無い」と言った、とネットのニュースでで読んだ気がしますが、本当でしょうか?

本当なら今年最大の「怒り」になるかも・・・

日常

丹波あじさい寺

前の記事のように日常には理不尽なこともいっぱいありますが、昨日は心穏やかに美しいものを見ようと、「丹波あじさい寺
として有名な福知山の「観音寺」さんへ行ってきました。

丹波あじさい寺
(この写真はHPよりお借りしました)

季節柄、境内にはあじさいが咲き乱れ・・・・ん?いや、ちょっと遅かったかな?

先週の日曜日が「あじさい祭」だったようで、暑さもありアジサイ君たちはちょっとぐったりのようでした。

それでも清らかな境内に咲く美しい花々、裏山の七観音霊場などを巡れば気持ちも涼やかなものになりました。

あじさい寺

境内には放し飼いの鶏くんたちも。
境内にて

そこかしこに居られる愛らしいお地蔵様
愛らしいお地蔵様

一服の涼を感じる小さな池も
七観音めぐりの途中にて

ご住職の書かれた本
ご住職の書かれた本
ウチの奥さんが、いろいろと随想集や画集を出しておられるのを知っていたので、記念に一冊買って帰りました。

結婚したてのころ(ン十年前)に訪れたときは、勝手に入って勝手に鑑賞してって感じでしたが、さすがに今は拝観料もお取になり、裏山を整備されて七観音霊場となり、(展望台も出来ています)、出版物も販売され、なにやら大層ご活躍のようで、少し違和感も覚えましたが、それだけ御仏の教えに触れる機会も多くなったということでもあり、心安らぐ場としても整備されたと思えば、よりたくさんの人の心に触れるものがあっていいのかな、と思い直しました。

展望台から私市丸山古墳、舞鶴若狭道をのぞむ
七観音霊場のある裏山の展望台から、私市丸山古墳と舞鶴若狭道を望みます。

帰りには綾部市内(物部)でこんな風景に出会いました。
水車

近場にもいっぱいいいところがあります。

心癒される美しい風景を求めて、また走り回りたいと思います。

今回の写真の中から気に入ったものを壁紙に加工しました。こちらも見てください。

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。