舞鶴

3月までで終わりなんだって!?

こんないい取り組みが3月31日で終了なんですって!

実は恥ずかしながらこれを知ったのは、つい先日「買い物の代行します」というチラシが郵便受けに入っていたからで、すでにもう半年以上が経過してたんですよね。
たまたまその前日に「お買い物代行中」のプレートをつけた自転車を見かけたのも、チラシを捨てずに見るきっかけにもなってました。

私は商店経営者ですしウチの奥さんも一人でお買い物にも行けるので、代行は必要ありません。何に関心を持ったかって言うと、その組織、運営、そして最も関心を持ったのが商店街の商店紹介サイトでした。

我が浮島町内にもいろんなお店があり、「浮島商店会」としてお祭りのときなどに行事を通じて町内にいろんなサービスをさせていただいています。しかし地域外からのお客様を呼び込もうと思えばこういうサイトは必要不可欠です。そしてそれこそが私がやってみたかったことなんです。

ただ実現は出来ないと思ってます。
経営者みんなが同じ気持ちじゃないからです。

半端じゃありません。

我が浮島商店会は親睦団体として、いわゆる「一杯呑み」のために会費を出していると思ってる人が大半でしょう。

そんな経営者に「こんな事業しまんねん」って言ったって、「そんなことせんでええ。」と言われるならまだしも、
「臨時の経費を負担して」などと言おうものなら「ワシャやめる」と言われるのがオチですから始末が悪い。
結局「言いだしっぺ」が全部一人でやるはめになるワケです。

しかもこういうサイトはいわゆるマルチメディア・双方向の通信が出来て初めて活用されるものです。

お店に下手に書き込みをされたらそれを管理者が各お店に伝えたり、返事をことづかって返信したりせねばなりません。
うっかり苦情でも書き込まれたら管理者がボロカス言われそうです。

なんだか地元のボヤキ、悪口をいっぱい書いてしまいました。はずかし。

それでもしたいならお前がマメに動き回って面倒見たれや、と言われそうです。
ん~。何を言われてもひたすら邁進する余裕が私にはありません。

実は過去こんな動画を作ったのも、その気持ちの裏返しのようなものですが。

それを思えば、この「コンシェルジュほっと」と言う事業は本当にいい事業だなと思うわけです。

ただ、商店の紹介サイトだけに限って言えば自治体からの補助を受けるほどお金はかかりません。

極端に言えば「私の運営しているサイトの付属」として作ればタダです。(私が負担してる分だけで、と言う意味です)
ですから事業期間が終了して予算が出なくなったからといって「ハイ、閉鎖します」とならなくてもよいのです。

もう少し拡張して、お買い物代行を商店会の女性陣がすれば人件費はタダ(もしくは役員手当程度)です。

ちょっと会員がお客様のことを考えて工夫すれば、自治体の補助に頼らずにいろんなことが出来るのです。

だから本当はこういう事業は、ここに住んでる人、ここで経営をしてる人が自ら行なう、もしくは資金を出すべきです。

誤解しないでください。コンシェルジュさんを悪く言ってるのではありません。
敬意を持つからこそ、地元を振りかえって、こう思うのです。

3月に終了するこの事業、「次に何かがつながっていけば」と、よその商店街ながら切に思わずにはいられません。
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舞鶴

懐かしい出身校の校歌

舞鶴市内の小中学校の校歌を集めたDVDを入手しました。

実に懐かしい校歌が、これまた懐かしい風景と共に流れてきます。
一部をキャプチャ画にしました。
新舞鶴小学校

新舞鶴小学校
私が小学生の時にはまだあった校舎です。

白糸中学校
新校舎の建設に伴って春以降、順次取り壊される白糸中学校の現校舎。

収録曲には廃校になった学校の校歌もあるので、舞鶴市出身者にはたまらないものになるでしょうね。

そして3月には我が出身校、白糸中学校の新校舎も完成します。
(完成真近かの校舎)
白糸中学校の新校舎

音楽の苦手な私としては、在校中は式典などで校歌を歌うのがイヤで仕方なかったのですが、やはり出身校の校歌っていいものです。

時代は変わっても子どもたちが伝統を受け継いで、いつまでも歌い続けて欲しいです。

尚、作成に尽力された方のHPには、その校歌のページもあります。
訪れてみてください。

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。