日常

久しぶりにスコッチ♪

普段は焼酎、それも甲乙混和の特売品を愛飲する薄給オヤジ、娘にせがまれてスコッチを買ってきました♪
シーバスリーガル12年
本当は「ジョニ黒」にしたかったんですが、ちょっとお値段がお安いこちらになりました。(やっぱりセール品です

ことの起こりは、娘が職場でお酒の好きな人に囲まれて「うんちく」を傾ける日々のことを家庭で話したこと。
「レモンハート」という「酒のうんちく」のいっぱい詰まった漫画(古谷三敏 作)まで借りてきて・・・。

「酒の話なら任せんかい
と、そこに出てくるスコッチ、ブランデー、日本酒、ワイン・・・得意になって知識をひけらかしました。

「昔は高級スコッチと言えば『ジョニ黒』言うて、1万円したんやぞ!」
に始まり、赤ラベル、ブルーラベル、最高級の「スウィング」、免税店仕様の特別ボトル・・・。
モルトウイスキーとグレーンウイスキー、シングルモルトとピュアモルト・・・。

で、「そんなん言うなら、『ジョニ黒』飲ませてよ

と相成ったわけです。

そう言われれば酒飲みオヤジの威信にかけて(今は円高だしアルコール度数も昔の43度から40度に下がってるし、ディスカウント店もあるのでそんなに高くはないのですが)買って来ようと思ったわけです。

ただ、そこでもセールになっていない「ジョニ黒」よりセール品の「シーバス」を買って来るあたりが、酒飲みのケチなところ

「ジョニ黒」、「シーバス」いずれにしても世界に冠たるスコッチの名門。個人的には「シーバス」も一時好んでボトルキープしたことのある銘柄です。むしろシーバスの方が癖のないすっきり味でいいかなと思うくらいです。

それと『ジョニ黒』の方は、「正規もの」の箱に入ってなかったので、ちょっと抵抗があったのです。
このあたりは古い体質の悪い癖です

いや、うんちくは飲んでからにいたしましょう。明日は娘は仕事がお休み、今宵ちびりちびりとやりながらスコッチの味わい方を伝授いたそう
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舞鶴

お地蔵様のご来歴

浮島延命地蔵様のご来歴を調べました。
浮島延命地蔵尊
我が町内、浮島にも昔からお地蔵様はいらっしゃいます。

でもいつ頃からおられるんでしょう?
どなたがお世話してこられたんでしょう?

浮島延命地蔵尊、地蔵盆
(今年のお祭りの様子)

様々な疑問が出て、今年せっかくウチの奥さんがお地蔵様のお役をさせていただいたので、
ご来歴を調べて残し、今年の地蔵盆にお参りの方にお渡しすることにしました。

せいぜい30年前くらいのことなら覚えておられる方も大勢いらっしゃいますが、その前となると、さて、どなたにお伺いしたらいいのか、そこからスタートです。

しかもこのお地蔵様、以前は別のところにお祭りしていた、と言うびっくりするような話も出てきて、益々解らなくなってきます。

「○○さんに聞いてみな?」「××さんやったらわかるわ」「その話なら△△さんが知っっとってやで」

地を這うような地道な捜査、いえ調査でかなりのことがわかりました。

マンションと地蔵盆
(マンションと地蔵盆)
灯籠流し
(灯籠流しもありました)

元々は浮島町内には地蔵尊はなかったので寂しいと感じられた篤志家の方が、どこからか頂いてこられたこと、
最初はそのお知り合いの方の敷地辺りにあったが、その方が家を建てられるにあたって、現在の場所に移られたこと、
最初は個人の方が順番にお守りされていたが、いろんな理由から町内の役員さんでお世話をするようになったこと、賽銭泥棒がつかまった話や、お地蔵様が一体盗まれたが、後でどなたからか寄付を頂いたこと・・・。

我が浮島町内会は戦後発展した町で、歴史もこの数十年と言うところですが、それなりにいろいろ深い歴史を刻んでいること、いろいろな人の思いがお地蔵様に込められていることなど、いい勉強をさせていただきました。
嶋満神社の例祭
(嶋満神社の方でも例祭が催されました)

嶋満神社

近づく「嶋満神社」の例祭

今年も地蔵盆の時期となりました。

毎年地蔵盆に協賛して、我が浮島町内では恒例行事「浮島 夏の夜祭」が盛大に行なわれます。
昨年もこれに関した記事を書きました。

お地蔵様も嶋満神社も同じ日にお祭りし、模擬店や灯籠流しもあって盛大です。

早くも「のぼり」が立てられました。
嶋満神社ののぼり


いつの頃から嶋満神社がお地蔵様と同じ日に例祭をするようになったのかは定かではありませんが、
おそらくは、神社が戦争による強制疎開していた先から、元の浮島の山へ戻ってこられて以降だと思います。

当日はお参りの方々に「嶋満神社のいわれ」を簡単に書いたものをお渡しさせていただきます。

「昔々神様が、舞鶴湾の入り口に立って『おいでおいで』をされたときに集まってきた島が、蛇島(じゃじま)、烏島(からすじま)、戸島(としま)、そしてこの浮島だった」と神話の時代からその名を記す我が浮島。

それほどにここは重要な場所であったと言うしるしです。

どのように重要であったかは、お参りされてのお楽しみ。

この例祭の日にちのように、たかだか数十年前のことも定かでないんですから、歴史ある嶋満神社のいわれを、高齢の先輩方がご存命中に書き残しておかなければなりません。

今年お渡しする物は私がパソコンで打ち出した、ごく簡単なものですが、もっと立派な印刷物にして見たいとも思います。

ともあれ8月22日(日)午後3時頃より、是非浮島へおいでください。

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。