お店

「ゆかた」の話題・・・たまには「きものや」らしく

ゆかたの季節です。

と言っても最近は「お仕立て上がり」(プレタ)が主流のようで、「早くから用意して」といわれる方は少なくなりました。

でもやはりこだわりのお店としては、ここは一番、別あつらえと行きたいところです。

さてそれはさておき、別仕立ての方にも、プレタの方にもオススメしたいのが、写真のような付属品です。

ゆかた用へこおび

帯・・・大人用の「兵児帯(へこおび)」簡単に結べて、つけた感じも軽くてらくちん、写真のような華やかな結びも出来ます。

いろんな素材、色目がそろっています。


ゆかた用小物

前板・・・帯の上から少し出ているフリルのついたヤツ、かわいいでしょ。

帯飾り・・・ちょっとしたアクセントになります。両サイドを帯に挟むだけの簡単装着!

この夏、いろんな小物や着方でちょっと差をつけてみましょう。
お店ではワンポイントレッスン、アドバイスをサービスとしてさせていただいてます。

あらかじめ電話を頂いてからお出でください。
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お店

夏物情報2

梅雨の真っ最中ですね。ベタベタした湿気がかないません。

そんなときは是非弊社の夏物で、快適なおしゃれを楽しんでください!

夏物情報2

もちろん弊社は、「きものやさん」ですが、ご承知の通り店頭では季節のアパレル関連商品をオススメしています。お気軽に立ち寄っていただく為です。

コットン100%のニット系素材、きれいな色目のTシャツが揃ってますよ。

メーカーさんの厚意でいきなり30%OFFだったりして(^o^)

ぜひお出でください!

次回は「きものの情報」も載せなくては

舞鶴

舞鶴軍港を守る「トーチカ」

日露戦争以来の、旧軍港都市だったわがまち舞鶴市東地区。
日常の何気ない風景の中にも、その名残は、あります。

国道27号線沿い、市役所のすぐ近くにそのトーチカはあります。
トーチカ


私のマイミクさんがHPでこれについて説明されています。

彼に教えてもらい、早速撮影隊の出動と相成りました。
トーチカ
旧軍港とは国道を隔てた反対側、小高い丘に、港や施設を見下ろすように建っています。

近景と遠景
トーチカ
向こうは旧軍港、現在の海上自衛隊施設です。

トーチカ
中は、兵隊さんが一人か二人でもう身動きできないくらい。

この設備は一体いつ頃作られたのでしょうか?
舞鶴鎮守府が開庁したのは日露戦争前の、明治34年。そのときに一緒に出来たのでしょうか。

実はこのすぐ下を鉄道(旧国鉄中舞鶴線)が昭和40年代まで走っていました。
(最初の写真の、自転車が走っているところです・・・現在は歩行者道路になっています。)
これを守る為に作られたのなら大正時代でしょうか。

もう少し後、第2次大戦真近かなら航空機の発達もあって当然「防空」と言うことを意識し、もっと違った作りになるのでしょうから、
きっと昭和も初め以前なのでしょうね。

このほかにも舞鶴には山の上の砲台跡や、火薬庫跡などの施設がまだまだ残っています。
戦争は不幸な出来事だけど、先輩たちがたどってこられた道を訪ねて勉強するのは大切なことです。

他の施設跡へも行く機会があれば紹介してみたいと思います。

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。