お店

仕立て屋さんのいたずら。

弊社の仕立て屋さんが、こんなものを作ってみました。
仕立て屋さんのいたずら
自分の若い頃の着物の生地で作ったそうです。

こんなのも描いてみました。
仕立て屋さんのいたずら2
麻のテーブルセンターに、日ごろ習っている絵てがみの腕を生かして描いてみたとか。

経机におくと、こんなです。
仕立て屋さんのいたずら3

2枚のテーブルセンターの柄がつながってるところが、いかにも「きものやさん」らしいところ(パチパチパチ・・・拍手!)

あくまでも弊社の仕事の余暇、「お楽しみ」としての作品ですが、こんな心の豊かさがないと、仕立ての技術だけではお客様の気持ちに応えることは出来ませんね。
いい人にお世話になってる、と感謝です。

以前は季節ごとの「絵てがみ」も弊社サイトに掲載してたのですが、最近はちょっとご無沙汰です。
また時間のあるときに描いてもらって載せられれば、と思っています。

とはいえ、そんな暇があるということは弊社の仕事が少なくて困る、ということでもあり、痛し痒しです

こんな楽しみ、気持ちの余裕を持ちながら仕事が出来るのが最高です。
改めてそんなことを考えるきっかけにしてくれました
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舞鶴

JR松尾寺駅と桜・壁紙も

私の好きな風景・・・JR小浜線の無人駅、「松尾寺駅」(舞鶴市吉坂)の春の景色です。
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JR松尾寺駅

JR松尾寺駅

元は舞鶴の有力な産業である、板ガラスの積み出しで繁盛した駅です。
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広い跡地にその名残がうかがえます。

JR松尾寺駅に電車が来ました。
時間通りに電車が来ました。

JR松尾寺駅に電車が到着
いまでは近くにある西国29番札所「松尾寺」へハイキングを兼ねて行かれる方、青葉山登山の方などでこの季節には賑わいます。

小浜方面へ向けて電車が去っていきます。
ハイキング客を降ろし、電車は一路、福井県との境へ・・・。

何枚かを壁紙に加工したので、よければお持ち帰りください。こちらです。

ちょっと中をのぞいてみます。
JR松尾寺駅舎
誰が置いたのかな。

この駅舎は現在NPO法人の方が管理され、地元の集会やイベントなどにも使われています。
イベントの様子
舞鶴工専の学生による夕涼みコンサートの模様です。(昨夏)

ちなみに改装前はこんなでした。
改装前

今の様子は
今の様子

駅長さん
無人駅ですが、駅長さんもちゃんといます。
地元の方がお世話されるので居ついたようです。(この2枚の画像はマイミクさんにお借りしました)

話がちょっとそれて来ましたが、時間に余裕のあるときには是非途中下車してみてください。
但し、スケジュールをしっかり立ててからでないと、停車本数が少ないので、帰れなくなりますよ。

舞鶴

全国「ため池百選」に舞鶴の池が!

誰でも一度は読んだことのある、読んでもらったことのある昔話「安寿と厨子王」。

その舞台が舞鶴市であることは、残念ながらあまり知られていません。

その物語に登場する悲劇のヒロイン「安寿姫」を大切にお守りする「安寿姫塚」は、静かな美しい池のほとりにひっそりと佇んでいます。
安寿姫塚
そしてその池こそが、今回農水省の主催する「全国ため池百選」に選ばれた「佐織谷池」なのです。
佐織谷池
下の写真は安寿姫塚へと続く小道。
安寿姫塚へと続く小道
いずれも3年前に訪れた時の写真です。

「ため池百選」に関する舞鶴市のサイトはこちら。
同じく農水省のサイトはこちらです。

毎年7月には地域の方々のご努力で安寿姫をお祀りする「キャンドルイルミネーション」も行なわれています。

普段は本当にひっそいとした、静かないいところですよ。

是非一度訪れてみてください!

上記、地域の方のブログからお借りした写真です。
キャンドルイルミネーション


きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。