日常

奥さんのベランダ花壇の成果

ベランダ花壇の成果1

ベランダ花壇の成果2

まだまだ外は寒い日本海側ですが、奥さんが冬の間ベランダでがんばって世話をしたお花を、順次お店の前へ持って下り、道行く人に見ていただきます。

チューリップは昨年秋にお客様にたくさん球根を頂いたので、咲かせないと、とプレッシャーがかかっていたようです。
忙しい冬の間に土を入れ替えて植えました。

蘭は、もう何年も花が咲かなくてあきらめてたのを、仕立て屋さんのアドバイスに従って見事に咲かせ、カムバック賞です。

蘭は放っといた方がいいと言うそうですが、この子達はそうではないらしく、アドバイスに従って手間隙をかけてました。

もっともっとプランターがあるのですが、道行く心無い人に蹴っ飛ばされては大変(毎年多少の被害があります)。
通行の妨げになってもいけないので、歩道に置くのは少しずつとしましょう。

日差しがもっと強くなり暖かくなると、お店の掃除時にみずやり当番の私も忙しくなります。
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お店

アパレルもがんばっています!

いよいよ明日から4日間は「春のきものまつり・大感謝祭」同時開催「ふりそで展」です!
(ちと、長めですみません)
先日の記事に書かせていただきました。

今日はアパレル・春物の話題です。
そうです。新ブランドに春物が登場しました!
春物

昨年の暮れの記事で「暖かいのが一番!」として書かせていただいたブランドです。

春物2

お店には既に並んでいるのですが、お天気が冬に逆戻りのようなここ数日間、ちょっとブログに書くのがはばかられていました。しかしももうすぐお彼岸、ちょっと薄物でおめかししてください。

今回も品質に比べてお値段が安く、既にまとめ買いをされる方も居られますよ。

舞鶴

京からかみ・黒谷和紙の展示会を見てきました。

西舞鶴の宰嘉庵という古民家を改装した展示場で、和紙の展示会を見てきました。福原表具店さんのイベントです。

ここは古い民家を買い取って、NPO法人が管理しておられるそうです。

実は古民家の方にも興味があって、拝見してきました。

宰嘉庵

宰嘉庵
昔ながらのおうちには京からかみ、黒谷和紙がよく似合います。

こんな落ち着いた部屋を書斎にしてパソコン遊びをして見たいものです。
近頃は合理性だけの建物が多いですが、一部屋くらいはこんなこだわりがほしいです。

マイミクでもあるふすま屋さんのブログにも詳しく載ってます。

宰嘉庵さんのお庭
敷地の中ほどには、お庭も。京都の町屋と一緒ですね。心和みます。

ポストカード製作体験
一緒に行ったうちの娘(後ろ向き)がポストカード作製体験をしてきました。
マイミクさんが丁寧に指導してくださいます。

心癒されるひと時でした。

和の伝統を大事にされる皆さんに敬意を表すとともに、この古民家がみんなの心のよりどころ、町の活性化の起点になれば良いですね。

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。