お店

新作ふりそで展♪

春です。ふりそで展の季節です♪

2011年用の振袖が勢ぞろいです。
展示会の日程は、こちら
ふりそでのカタログ表紙
こんなカタログをお配りしています。
ご希望の方はこちらまでどうぞ。

毎年、戸別にお邪魔しておうちの方にお話させていただくのですが、(弊社はいきなりカタログを送りつけるだけでなく、顔の見える商売を基本としています。ネット販売は別ですよ。)皆様の反応はマチマチです。

熱心に聞いてくださる方、「もう決めたよ」と冷たい反応の方、「えッ!?」と何か場違いなことでも聞いたような顔をされる方・・・。

「まだ来年ですよぉ~」
「はい、もう来年ですから、こうしてご案内に・・・。」

実際、業界ではもう既に今年の成人式前後から攻勢をかけていくのが常識のようです。
訪問させていただき、お玄関を見ると郵便受けに各社のカタログが「詰め詰め」に入っていることも多いです。

しかし、我が舞鶴では当のご本人さんが大学生で地元に居られなかったり、居られてもそんなに早くは、そんなことまで考える余裕のない方々も大勢いらっしゃいます。

とにかく「売らんかな」で追い掛け回すのはいかがなものか、しかしいざとなるとご本人様のご希望の色目も難しく、カタログの商品もなくなっていることもしばしば、そんなこんなで、弊社は3月の春休み時期に「ふりそで展」開催と言うことにしているんです。

もちろん時期の合わない方にはそれなりに対応させてはいただきますが、この時期を過ぎると商品もだんだんと少なくなってきます。是非、一度弊社のふりそで展をご覧になってください。

それからもう一つ、「何が何でもセット販売」と言うことはいたしません。不用のものまでお値段に含めることは私の良心に反します。いるものだけお買い上げください。

お母様のお着物を仕立て直して、と言う方もどうぞご相談にお出でください。

お手入れ、寸法直しもさせていただいてますよ






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舞鶴

和紙の展示会

今日はちょいと他業種の宣伝をば。

珍しい京唐紙と黒谷和紙の展示会があります。友人の表具店さんのイベントです。

チラシはこちら

「伝統の和紙を生かした現代の和室作り」に意欲的に取り組んでおられる表具屋さんです。

ちょっとのぞいて見られては?同じ「和もの」の業種として私も興味があるので、見に行こうと思っています。

いろいろとお話を聴いてみるのも良いかもしれませんね。普段聞けないようなお話が聞けるかも。
若くてパワフルな奥様に圧倒されないように

「宰嘉庵」という古民家を改造した展示場も一見の価値がありそうです。

宰嘉庵さん
(サイトから画像をお借りしました。)

楽しみですね。

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。