舞鶴

赤レンガ・ライトアート2009

今年もボランティアの方々によって、舞鶴市の赤レンガ倉庫前で、ライトアートが始まりました。
赤レンガ・ライトアート2009

赤レンガ・ライトアート2009

赤レンガ・ライトアート2009

赤レンガ・ライトアート2009

澄んだ冬の夜にきれいに輝いて道行く人を楽しませてくれています。
アートの素材は、ペットボトルや竹の編んだので、結構身近なもので手づくりされていて、素朴で温かみを感じます。

テレビの画面で見る大都会のイルミネーションとは規模もケタ違いですが、これはこれで、地方都市にふさわしい身の丈に合ったイベントで、すごく好感が持てます。

場所は舞鶴市役所横、赤レンガ倉庫前です。是非一度・・・。

前回の記事と同様、壁紙も作りましたので、こちらもご覧ください。
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舞鶴

紅葉のライトアップとキャンドルイルミネーション・金剛院 壁紙も

舞鶴の紅葉と言えば、ここ、金剛院です。
(このフレーズ、マイミクさんの日記からパクリました)

西暦829年に平城天皇の皇子、高丘親王によって創建されたと言う名刹ですが、春は桜、秋は紅葉と、舞鶴市民の心の宝となっています。

舞鶴の子どもなら一度は遠足で行ったことがあるはずです。

ここでは毎年秋にライトアップとキャンドルイルミネーションが行なわれ、昼間とは違った魅力に多くの人が感動します。

金剛院のライトアップ

金剛院のライトアップ

金剛院のライトアップ

もみじ祭りでは「おぜんざい」や「お茶席」「焼き栗屋さん」などいろんなお店が出て、にぎやかです。

弊社のサイトには壁紙サイズに加工したものを載せてます。どうぞお持ち帰りください。
壁紙のページは、こちら

ちなみにお昼は、こんな風です。
金剛院の紅葉

お茶席のお菓子は、こんなんです・・・。
お菓子
奥さんと娘が頂いてきたもので、私はお留守番でしたが(涙)

まだいらしたことのない方は是非どうぞ。

お店

あったか羽毛袢天(はんてん)

年末に向け、お店のお買い得情報です。

寒い冬を控え、こんなものを作りました。

あったか羽毛はんてん


羽毛100%の袢天(はんてん)です。
裏にはマイクロファイバーで、よりあったか感が増します。

男女兼用フリーサイズで丸洗いOKという、ご家族どなたにもご着用いただけるスグレモノ。

色はベージュと黒の2種類あります。

詳しいことはお店のHPに載せてますのでこちらをご覧ください。

ht110.jpg
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お値段もお安いので、プレゼントにもどうぞ。

今年はカメムシが多いので、大雪になるかも・・・。
そんなことがささやかれている、ここ、日本海側の丹後地方です。

皆さんの地域ではどうですか?

(webサイト上でお買い上げの方には送料がかかりますので、その分、店頭よりお安くさせていただいています。)

舞鶴

浮遊博物館

ふしぎなアート「浮遊博物館」というイベントを見てきました。

第2次大戦中に作られた海軍の赤レンガ倉庫群、その中の1棟で行なわれているものです。
浮遊博物館、入り口
入り口でいきなり懐中電灯を渡されてびっくり。

天井からは海に関するありとあらゆるものが吊り下げられてあり、まるで海の底にいるような感じになります。
浮遊博物館
旧海軍が使っていた時代の倉庫の壁面ともよくマッチしてイイ感じ。

(ボランティアの方々が頑張って、荒れていた内部や外観をきれいに整備してくださったそうです。)

浮遊博物館
こんなものや、
浮遊博物館
こんなものも、
fuyuu104.jpg fuyuu105.jpg 浮遊博物館

他にも、漁具の壊れたもの、対岸の韓国から流れ着いたハングル文字の書いた洗剤の容器、壊れたバケツ・・・。

まさに舞鶴は海の街だ、と実感します。

従来の博物学のようにいろいろ分類せず、しかも「吊るす」ということで物の新しい見方が出来る、ということだそうです。

難しいことは良く分かりませんが、このイベントの仕掛け人、小山田 徹(こやまだ とおる)と言う人は面白いフィールドワーカーですね。

12月20日(日)まで、舞鶴市役所横の赤レンガ倉庫群、第7倉庫で行なわれています。
夕暮れからは前の広場でライトアートもありますよ。

※去年のライトアートの風景
去年の赤レンガライトアート
今年の写真はまた次回に。

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。