お店

ミュージアムグッズのハンカチ

毎年大人気の奈良、正倉院展。

その会場である奈良国立博物館の売店で、正倉院御物をモチーフにしたハンカチが大人気だとか(本日付読売新聞)
お弁当を包んだり、パソコンのカバーにと買っていかれるそうです。

実は弊社でも(正倉院展とは関係ないですが)この手のものがネットショップで結構人気なので、ご紹介させていただきます。
名物裂ハンカチ

その名も「名物裂ハンカチ」。(めいぶつぎれ、と読みます)

何百年にもわたって茶の湯などで受け継がれてきた「名物裂」と呼ばれる裂地(きれじ)の文様をハンカチに写した物です。有名な「風神」「雷神」もあります。

お値段もお手ごろなので、ご結婚やお祝い事のお返しに、変ったところでは、さる大手上場企業さんの新しい実験施設の見学会で、内外の招待客の皆様にお配りする記念品にと、様々な目的でご注文いただいています。

次の写真はお客様がお玄関でお使いになっておられるご様子です。
お客様のご使用例
なかなかセンスがいいでしょ。

興味のある方は弊社のページをちょっとのぞいてみてください.。こちらです。
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日常

もう年賀状?

年賀状の予約時期になりました。

毎年ですが、ちょっと早すぎるんじゃない?

「元旦に着くように、早く出しましょう」のキャンペーンなら分かります。

でもね、今月に入るや否や早速予約受け付け開始ですからネエ。
極端な話、不謹慎ですがこれからお葬式を出されるお家おもあるでしょう、そのお家だけでなく、その方のお知り合いも、年賀状を出すのは遠慮されるので、多くの方が枚数の予想が立てられないじゃないですか。

実際早めに書いておいて、と用意してても12月半ばになって喪中はがきの届く方もおられます。

1年の不義理を反省し、ムダになった賀状を見て恨めしく思う毎年末の光景です。

とは言うものの、早く予約して買えばキャンペーンでいろんな賞品が当るとか、民営化になった郵便局さんもサービスとお商売が上手になられました。

その意図にすっかりはまって予約をしてしまった私、余ったら懸賞にでも応募すりゃええわ。

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。