舞鶴

舞鶴港を一望?

港町舞鶴、港の見える場所はたくさんありますが、ここは知る人ぞ知る、東港を一望できる(?)名所です。

市の老人施設・文庫山学園のある小山からは、日立造船舞鶴工場や自衛隊の艦船が一望の下に見渡せます。
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日露戦争時、占領した203高地から見下ろす旅順港もこんなだったかと、乃木希典さんの気持になってみたりします。

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これは完成真近かの南極観測船「しらせ」(2代目です)
舞鶴で作ってます。

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今、ソマリア沖で海賊対策に当っている自衛艦「さざなみ」「さみだれ」の同型艦。
たぶん「すずなみ」だったと思います。

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某国からのミサイルなどを探知するイージス艦。

後の二つはおまけです。
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こののどかな写真は市役所横から見た風景。

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国道27号線から見える自衛隊桟橋。

このようにどこからでもいろんな船が見える港町舞鶴、
(高速大型フェリーの記事も書かなくちゃ)
高速料金も週末は1,000円になるので、是非見に来てくださいね。

あ、弊店では国道沿いにあるため、いろんな方が道をお尋ねに入って来れられます。
そんな方には手製の地図をお渡ししています。

お店のほうも、どうぞお気軽にお訪ねください。
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お店

オーストリッチのバッグです♪

久しぶりにお店の情報です。

憧れのオーストリッチバッグ

知る人ぞ知る、高級皮製バッグは弊社の得意商品なのです。

もちろん、昔からタンスに入るものは皆、手がけてるんですが、当然良い仕入れルートが必要です。

弊社は成人式用のフォックスストールや、年配の方用のミンクストールなど、毛皮、皮革製品の取り扱いには実績があるのです。

大きな声では言えませんが、このメーカーさん、私の大学時代の同級生なので、かなりお安く入るんです。(ナイショですよ

理屈はともかく、オーストリッチのバッグ、一例をご覧あれ。

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前後ろとも、全面にパッチワークを配しています。

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サイドもおしゃれです。

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中のポケットも「親切設計」

ビジネスにもカジュアルにも、使いやすそうですね。

デザインはパトリシア・グッチさん。

あのパオロ・グッチの娘さんです。
今は独立してデザイナーとして、画家として活躍されているとか。

気になる方は、お早めにどうぞお出でください

※いわゆる「ブランド品」のように同種の品番のものを大量には作りません。数量限定版ってことです。

舞鶴

舞鶴の壁紙 2・・・新舞鶴小学校の桜ほか

またまた調子に乗って、舞鶴の壁紙を作ってみました。

壁紙のページへ。

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我が母校、新舞鶴小学校の桜です。


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舞鶴市字朝来、吉野・・・このあたりは舞鶴市郊外、まだまだ田園風景が広がっていて好きなところです。近くには国立舞鶴高専もあります。

こういう、観光地でない、「マイ景勝地」を見つけるのも楽しいですね。

気候の良いこの頃、

ウォーキングで、あるいは自転車に乗って出かけて見ましょう

舞鶴

舞鶴の壁紙・・・白糸中学校のハクモクレン

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わが母校、舞鶴市立白糸中学校でハクモクレンが満開になってましたので、思わず立ち止まって撮影してきました。

あまりいい腕前とは思いませんが、「舞鶴の名所壁紙シリーズ」を作っていて、ここに並べておきました。

なんか作り出すと面白くて、病み付きになりますよ。

デジカメ持って外へでる時も、目的が出来て楽しくなります。

これからも時間のあるときはせいぜい作って、舞鶴をPRして行きたいと思っています。

時々のぞいてくださいね。

舞鶴

戦国時代の「山城」のお話

戦国時代、わが町舞鶴には全部で130を越す山城(やまじろ)があったそうな。

この数は近辺の市町村に比べても群を抜く多さだそうな。

丹後、丹波、若狭、それに日本海と接点を持つ地域として、大変重要な土地であったのでしょう。

その山城をほぼ全部踏査し、網羅した一冊の本が出来たのです。
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決して難しい学術書でなく、図や写真が多く、私のような単に歴史好きのオヤジでも、読み物として充分に楽しめるものです。

何といってもガキの頃に登って遊んだ小高い山が、中世に「ナントカのカミ」みたいな人が治めていたお城があったところだったなんて、夢があっていいじゃないですか

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この話を聞く前、去年の秋に「山城があったところ」と聞いて、登ったときの写真です。

このことをミクシイに書いていたんですが、それを覚えていてくださったマイミクさんが発行直後の本を届けてくださったのです。(もちろん購入したんですよ)

「まちおこし」だなんだって、私もずいぶんいろんなことをしてきましたが、まだまだ知らないこともいっぱいあります。

「鬼平犯科帳」のあとは、しばし地元ネタで楽しめそうです。

それからミクシイとマイミクさんにも感謝

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴で“きものや”を営んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。