舞鶴

舞鶴ツバキ展へ行ってきました。

テンプレートを桜の柄に変えておいてツバキか!

と、笑われそううですが、

(※追記4.20 テンプレート桜から現行コーヒーカップに変更しました)

この舞鶴自然文化園、元は西武百貨店系の西武農場といい、ツバキのオーソリティーである現在の場長さんが来られて以来、この近辺ではツバキの名所として有名なんです。

今年もツバキ展が始まったので、黄砂と花粉をものともせずに見に行ってきました。

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毎年TVのニュースで「ツバキ展始まる」と、報じられるときにたいがい紹介される、珍しい原種の一つだそうです。

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つぼみもなかなかみずみずしい感じでした。

ここではツバキの品種などの研究が盛んに行なわれていて、学術的にもなかなかのものだそうで。

「京雅」「小鶴」「くすだま」「つまびき」「萌春」「シルバースター」「レモンツイスト」「紫包」
「天ヶ下」・・・これらは皆ツバキの品種の名前です。

たくさん種類があるんですね。名札を読んでるだけで楽しくなります。

なだらかな小山の斜面一面に植えられたツバキは、まだ見ごろは先のようでしたが、屋内のものはきれいに咲きそろって、いい香りが立ち込めていました。

森林浴と共に心身ともにいいリフレッシュとなりました。

詳しくはこちらへ。

皆さんも是非!

(6月にはアジサイ展もあるので、その頃にはアジサイネタでお目にかかりましょう)
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日常

鬼平犯科帳

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池波正太郎作「鬼平犯科帳」

はまってます

おもしろい、実に面白い

何がすごいって、盗賊の名前をよくあんなに沢山考えられるものだ、と感心します。

(えらく素人くさい感想ですが

○○の何兵衛、△△の何蔵・・・。

盗賊だけではありませんよ。

押し入られる豪商、○○屋何衛門などの名、連絡(つなぎ)や見張りに使う蕎麦屋や茶屋、舟宿の名前だってそうです。それにさりげなく出てくるその店自慢の料理の名前・・・。

良いもん、悪もん、それぞれに生い立ちがあり人生があり、活き活きと描かれている。
それらが過去の作品に登場した人や店とけっこう関わりがある・・・。

飽きませんね。

はじめは東図書館で読みたい本が帰ってくるまでのつなぎのつもりだったんですが、何冊か読んでるうちに「こりゃあ、第一作から読まなあかんな」と思い立ち、リクエストしたら、西図書館にある「完本・池波正太郎大成」なる、家内に言わせると「国語辞典みたいなの」を取り寄せてくれました

どこから読んでも一話完結で楽しめますが、
「やっぱり第一巻から順番に読まれる人、多いですよ・・・」と、図書館にお勤めの同級生のお姉様(?)も言ってました。

さて、飽きっぽい性格の私ですが、どこまで続くかな?

当分はどっぷりと浸かってみることにしましょか

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。