日常

懐かしの味、カレー焼き♪

小浜市レポートの第2弾です。

昨日のオバマレポートは、実はウチの奥さんと娘の「ミーハー道中記」でして、
私がお土産に頼んだ、こちらの品こそ、本当に買って来てほしかったものなんです

そう、伝説の味、「カレー焼き」

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昔は舞鶴市内でも売ってましたが、今はもうありません。

中学生の時はお昼休みに買いに行ったりしましたし、ちょっとしたブームになったものです。

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細長い形の回転焼き風の中に、カレーが入っています。

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少し甘い目の生地とカレーの味の絶妙のコンビネーション、これぞ昭和の味

これで1個105円!

鯛焼きや、パンダ焼きなど、町によって形は様々ありますが、このシンプルさがなんとも言えません。

折りから日曜日と言うこともあり、店内は満員で待ち時間もあり、あわや「今回見合わせ」の危機だったそうですが、何とか買えたそうです。

お店はこちらです。

はっきり言ってオバマさんよりこちらの方がずっと嬉しかった一日でした。
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日常

オバマ大統領就任に沸く小浜市

舞鶴市の隣、福井県小浜市が燃えています。

オバマ新大統領を、町をあげて応援していたからです。

「勝手に応援する会」なども出来て大変な盛り上がりでした。いや、今も続いています。

そんな小浜市のレポートです。

まずはよくある「○○まんじゅう」のオバマバージョン。
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顔だけでなく、後ろ向きの刈り上げ頭まであるんですね。
味についてはどこでも良くあるものなので、コメントしませんが

せっかくだからどんどん写真を貼りましょう。
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そしてお店はオバマグッズのオンパレード

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シールまでもらっちゃいました。

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4日前の号外までもらっちゃいました

いささか悪乗りの傾向もありますが、おめでたい話題だし、前向きのことなのでいいんじゃないでしょうか。

これからもオバマシと小浜市が.元気で、友好関係が続きますように

日常

山本兼一さん、直木賞受賞おめでとうございます。

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今年度の芥川賞、直木賞が決まりました。

そのうちの一人、山本兼一さんは私のお気に入りの作家です。

まだそんなにたくさんの作品を読んだわけではないんですが、どの作品においても、どこまでも広く、豊富な知識と深い洞察力を背景に、読む人の心をひきつけます。

「白鷹伝」ではまるきり鷹匠になった気にさせ、「雷神の筒」では鉄砲鍛冶になった気にさせ、「火天の城」では作事の棟梁になった気にさせ、「狂い咲き正宗」ではあたかも刀鍛冶か刀剣の目利きにでもなった気分になって作品にどっぷりと浸かることが出来ました。

そして受賞作の「利休にたずねよ」では、
時代を行き来しながら、利休の求める美の原点に迫る素晴らしい作品でした。
(もっと書きたいのですが、もしまだお読みで無い方がいたら、ネタバレでご迷惑をおかけするといけませんので、このくらいに)

実はこの本、舞鶴東図書館で暮れの12月に予約しから1ヶ月待たされて、やっとお正月明けに借りてきた一冊なのですが、「こりゃあ、深い本だぞ、今までの作品とはちょっと違うぞ」と思っていた矢先に「直木賞候補作品に」と言うニュース。
ずっと読みながら応援していたので、喜びもひとしおと言ったところです。

ちなみにこの人、私と同じ大学出身で、年も近いのでそういう意味でもすごく親近感があります。

これからの作品に期待したいです。

いや、その前に出てる作品を全部読まなくては、大きな口を叩く資格は無いですね

舞鶴

雪の成人式

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今日は舞鶴市では成人式です。

みなさん、おめでとうございます。

残念ながら今年最高の積雪となりました。

お客様が振袖の着付けにお出でになるので、朝から一汗かいて雪かきです。

気温が高いので山陰の雪は重く、「ベタ雪」で始末に悪いです。

隣の信金さんも大急ぎで駆けつけて、雪かきをしてらっしゃいます。

雪は朝方で峠を越え、日中は陽が射してくれてるのが救いです。

さて今頃は式典も終わり、一斉にぞろぞろ表へ出てこられる頃かな。

車の乗り方、袖をたたんで持つ歩き方、いざとなったら裾をはしょって襦袢だけ見せて歩くこと・・・以前なら誰もが知ってたことを、教えて差し上げました。

大丈夫だったかな。

(2枚目の写真はお店のお正月飾りです。プロフィルの画像の几帳です。)

日常

たくさんの年賀状をありがとうございました。

今年もたくさん賀状を頂き、また私からも出すことが出来る幸せを満喫しました。

中でも頂いてうれしいのは、手づくりの賀状です。

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パソコン製作の賀状全盛の中、「絵てがみ」の賀状を頂くと嬉しいものです。

(ミクシイの方ではパソコンの賀状に優秀賞あげちゃいましたが、両方ご覧の方は、こちらは『作品賞』ということで

吾、唯、足るを知る・・・喜びと感謝を持って生活し、仕事に励ませていただきます。

来年の賀状は、私も多少手づくり感のあるものにしてみましょうか・・・(笑)

日常

あけましておめでとうございます。

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お店の前からの景色です。

雪の元旦となりました。

今年も伝統ある日本の文化がいつまでも皆様に愛されるよう、そして皆様のお役に立てるよう、がんばりたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。