日常

ハイドレンズを試してみました。

今、ネット通販で話題になっている「ハイドレンズ」の「オールタイムサングラス」なるものを試して見ました。

念のために申し上げておきますが、私はいわゆる「ブロガー」と言われる人ではありません。

なので、特定のお店や商品名は記しません。興味をもたれた方はご自分でネットを検索してみてください。

さてこのレンズは、パソコンの画面から出る有害な青い光線をカットするので、目が疲れにくいとか。

また薄い色合いなので、仕事に使用しても差支えがないということのようです。

今回ちょっとリーズナブルなお値段で出ていたので、早速注文してみました。

第一陣は発売後数時間で売り切れたので、お正月明けの発送という事で予約受付をしていましたが、何のことはない、5日前の注文で、本日大みそかに到着しました。

なんやねんって感じですが、まあいいでしょう。

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実物は写真よりもっと薄い色合いで、室内でも仕事中でも、問題なさそうです。

さてその効果のほどは・・・う~んなるほど、こりゃ画面がギラつかなくて見やすいかな、特にミクシイの画面には効果ありそう

見てる段階ではさほど効果が分からなくても、はずしてみた時には「おっと、まぶしい」って感じます。
つまり効果があるってことなのかな?

でもちょっと待てよ、これは単に薄いクリーム色がついてるからとちゃうのんか?

さてその辺の証明は、いろんなサイトにたくさん出てるので、その数字を信用するしかないですね。

自分で買ったものだから「目にいい」と信じて使うことにしましょう。

これからはパソコンの横において、「ミクシイの友」として使いたいと思います。
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お店

神様もお正月のご用意

久しぶりにお店の話題です

お店は「きものや」ですが、もちろん昔からの「あつらえ染め物」の続きで、お宮さんやお寺さんに奉納される幟(のぼり)や、幕などもやってます。

写真は、今度のお正月に奉納される「お稲荷さん」の、のぼりです。

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古くなって更新されるとき、たまたま還暦や厄年の方がいらしたら、その方が奉納されたり、もちろんお宮さんや町内の経費で作られたりもします。

(今、隣の町内の「のぼり」を作ってます。完成は来年1月末になります。)

上の写真は検品の為にバサッと広げたところです。「チチ」が「あっちこっち」向いてますが、ごかんべんを。

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これ、なんだか分かります?

獅子舞の衣裳です。
もう何十年と経って、いよいよ新しく作り直されることになったものです。
これは今年の秋にお作りさせていただきました。

なんでもないことのようですが、獅子頭をつかむ生地の部分は二重になっていて破れにくくしてあります。

施主様のご希望で、このようにしました。

のぼりも獅子舞の衣裳も、実際にお使いになるのは来年の夏のようです。

早く見たいものです。もちろんカメラをつかんで撮影に行かせていただきますよ

新しい奉納品で、お宮さんやお寺さんの伝統行事がにぎやかに続いていくのを見るのは嬉しいことです

日常

カレンダーの残骸、どうやって捨てます?

年末となりました。
あちこちから頂く新しいカレンダーと共に、今かけてある今年のカレンダーの処分も考え始めたこのごろです。
みなさん、あの、金属で出来たカレンダーの残骸、分別して捨ててます?

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舞鶴

西舞鶴のイルミネーター

私、ミクシイをやってまして、西舞鶴のマイミクさんから
「近所にX'massイルミのすごいおうちがあるので撮ってきて!」と依頼を受け、
探偵ナイトスクープのように行ってまいりました。

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何がすごいかって、近年住宅地では競い合うようにイルミネーターが、がんばっておられるのですが、

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お店

ブログをはじめました♪

みなさん、こん○○は。
"きものや"のお店のこと、お店のある舞鶴のこと、街で見つけたちょっと面白いことなどを紹介したくてブログを開設しました。
お読みになって、よければ「そうや、そうや」「なんでやねん」など、ツッコミもお願いします。

せっかくなので、お店の今月のイチオシ商品の紹介をさせてください。
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左、レッキスニットのマフラー(18,900円→11,550円)
右、チンチラのチョーカー(47,250円→25,200円)
メーカーからの直の仕入れでお安くなっています
角度を変えて見ると・・・
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着物にも洋服にもグーですよ。

そのほか、年末年始のお着物、着付けに関するご相談、何でもお気軽にどうぞ。

最初からPRばかりですみません。
面白い話題もどんどんアップしますね

では

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴で“きものや”を営んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。