浮島元気プロジェクト

「浮島元気プロジェクト」がテレビで紹介されます。

「うちの奥さんがテレビに出るって?」
「なんか悪いことしたんか!」
・・・これは町内の友人が新聞に載った時のギャグのパクリ♪

冗談はさておき、浮島元気・・・がKBSテレビの「おはよう輝き世代」という番組で紹介されることになり、先日体操教室の日に取材を受けたのでした。

ローカルTVとはいえ、公共の電波で紹介されるのは、励みになりますね。
さて当日の模様は・・・
浮島元気プロジェクト1
おー、なんか始まりましたぞ。
浮島元気プロジェクト撮影2
さすがインタビューを受けるお姿も堂々としてらっしゃいますな。
浮島元気プロジェクト撮影3
こちらも負けてませんぞ。。
浮島元気プロジェクト撮影3
最後に集会所玄関で真打登場。
ゴーヤのカーテンのことなども、皆さんの励みになってるってことをお伝えしたようです。

府の地域力向上交付金を受けて始まったこの体操教室ですが、交付金の受給期間が終わっても先細るどころか、年に一度の旅行のお楽しみをはじめ、どんどんバージョンアップしていき、ついに来月には5周年記念の茶話会も催されるそうです。

こうゆうことで医療費の公費負担も少なくなり、お年寄りが生き生き暮らせるようになれば、お役所の狙い通り!

こちらもスタッフを始め、いろんなところで地域を引っ張る人材育成ができ、世代間のつながりも深まる、ということで、まさに地域力の向上ですな。恐れ入ります。

酒のハナシばっかりしている暇はありませんぞ。(あはッ!ワシか)

さて放送は11月19日(日)午前6時~。

私は残念ながら夢の中なので、録画するといたしましょう。
皆様もお見逃しなく!
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浮島元気プロジェクト

ストレス解消か、ストレス満載か!?その2

お待たせしました。続編です。

前回の記事を読んでいない方は前回からどうぞ。(別窓で開きます。)

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さて、「浮島元気プロジェクト」というせっかくのウチの奥さんのストレス発散の場が、ストレス満載の場になってきたのはなぜか?

答えは簡単、ストレスの元凶がそこに現れたからなのであります。

そう、「浮島の高齢者に元気になってもらい、浮島町内全体を元気にしよう」と言うこのプロジェクト、当然町内の噂になります。
って言うことは当然「ストレス元凶ジジ」の耳にも入るということになり、

「わしも行くぞ」

ということになったのであります。

もとより趣旨から言って断る理由はなく、渋々(ここを強調)認めたのではありますが、予想通り「意固地」と「イチビリ」の権化のジジ、会場に来てウケない冗談を言ったりしょうもないことをしたり、はたまた血圧測定や名札の形にまで文句を言って参加者のヒンシュクの的なのであります。

勝手な言動で皆さんの足を引っ張る人間にはレッドカード

商売現役の時代のジジは確かに商売にも「こだわり」の姿勢がお客様の共感を呼び、また面白いトークで場を和ませて商売を行なってきたわけで、そのことに文句を言う筋合いではないのです。

が、今や時代は変りました。

人様のうわさ話やバカ話しだけで商売が出来る時代ではなく、いや、それ以上に個人ネタは厳に慎まねばならない状況です。
そして「こだわり」も行き過ぎて「コレが分からんヤツは買わんでもええ」的な商売はできないのが現状です。(本当は出来れば面白いのでしょうがね)

その時代の変化についていけない人間は全く惨めなもの、というより関係者にとっては「いい迷惑」そのものであると言いたいのです。

そうでっしゃろ、奥さん。

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身内の悪口が過ぎましたな

とにかくやってる本人が楽しくなければ、皆さんを楽しませることは出来ません。

如何にしてこのストレスを断つか、さて、ここは工夫のしどころですな。

いずれ第3弾で結果のご報告をすると致しましょう!

と言っても何も妙案があるわけでもないのですよ。

「意固地ですぐ怒る(これは認知症の症状でもありますが)」のを見越して怒らせて来なくさせるか、はたまた・・・。

奥さんの血管がプッツンする前に考えましょっと。(もう切れとる

それでは皆様、乞うご期待

浮島元気プロジェクト

ストレス解消か、ストレス満載か!?

おかげさまで町内の皆様のご賛同を得ておお盛り上がりの「浮島元気プロジェクト」

スタッフにお願いしている「若手」の方々にも協力を得て新しい構想も動き始めました。え?中身はまだナイショだよ
だって私から見ても問題山積、コレは前途多難だなって思うのですから、すぐには実現できないと思います。

ま、どういう風に解決して乗り越えていくのか、ここで「勢い」だけでない本当の「企画力」「行動力」が試されているのだと思います。

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さて意味ありげなタイトルの中身は何か・・・それは何かと訪ねたら、ベンベン

「体操教室」の構想が実現されていく中での話しですが、奥さんの家庭内のストレス解消も一緒に進んで来た、というありがたい側面もあったのですが、ここへ来てちょっと様子が変わってきたのです。

奥さんのストレスの原因・・・とりもなおさずそれは(どこの家庭でもあることですが)意固地なジジとの確執でありました。ベンベン

お元気な町内の高齢者の方々と交流することで、その確執によるストレス発散が一挙にできるという、ありがたい形が最近、くずれてきたということです。なぁ~んでか?(三流芸人か!?)

さて、話は長くなるので後日の後編に続く・・・・・・・・。

お手本になるブログ、世の中にはもっともっと頑張ってる(頑張ってるという言葉は適切かどうか分からないけど)方も居られるという見本は、こちら

では波乱を予感させながら後日につづく・・・

浮島元気プロジェクト

大盛況!浮島元気プロジェクト

ウチの奥さんが町内の集会所で始めた、高齢者の体操教室・・・その名も「浮島元気プロジェクト」

これがまた大盛況で町内の高齢者は益々元気になり、活気があふれ、医療費の削減にも役立ってるのでは、と自負しています。
浮島元気プロジェクト

元はといえば奥さんが集会所の管理を任されたことに始まります。(ハナシは長くなりますが)

今年度から決まっていた新しい管理人さんが(使う人の便宜を考えて町内の人でお願いしてるのですが)突然の体調不良で出来なくなり、新年度スタート3日前になって急に転がり込んできたお話なんです。

4月のスタート目前で、「もう他に頼る人のない状況で」と言う殺し文句についに折れてしまったのですが、ここからが奥さんの凝り性というかはまり込む性格が発揮されるのです。

立場上、町内の行事にも何かと深く関わっており、中途半端な長老よりも(失礼!)よほど町内の歴史といきさつに詳しい我が家のこと、様々な改革をしてゆく途上で、「もっと集会所の使用率を上げてせっかくの町内の財産を活用したい」と言う発想から、何か定期的に行う事業はないものかと考えて思いついたのが、この「体操教室」なのです。

町内にはグランドゴルフなど、いろんなスポーツに励んでおられる高齢者の方も大勢いらっしゃいます。
でも寝込むほどではないけども、スポーツまでは、と言う少しお元気のない方も大勢いらっしゃいます。

ここらあたりの方々にお元気になっていただきたい、と言う思いも当然ありました。

もちろんそれには「元手」もなければいけません。講師さんの謝礼もいるし、備品も買わねばなりません。

そこで目をつけたのが府の「地域力再生支援」の交付金

府の振興局へ何度も足を運び、書類を書き直し、やっと交付見込みまでこぎつけたのです。(あくまで見込みであり、土壇場でアカン、といわれれば万事休すですが)

とにかくスタートさせようと言うことで町内の老人会の方々や、市の体操教室には遠くて通えない、身体が不自由でハードな体操は出来ない、と言う方々にお声を掛けさせていただき、写真のような大盛況と相成ったのであります。

浮島元気プロジェクト2


補助金申請の期限と言うこともあったのですが、前を見ないで突っ走る奥さんの元気には我々男にはないものがありますな。フォローが大変ですわ。

しかし一番お世話になったのは町内会の役員さん方で、すべてにおいて好意的に取り計らっていただきました。

こんなことは一人で出来ることではありません。皆さんの影の後押しがあればこそです。

スタッフでお願いした同年代の奥さん方もはまり込んでるようで、皆さん生き生きとしてます。

ダテに小学校、中学校の「地域委員」を長くやってたわけではないね。人脈も生きてます。

退職してからはじめて町内会に顔を出して、初めての役員で場違いな発言をしたり、とんでもない会計処理をしたりする男連中も見習ってほしいですわ。

やはり日頃からの町内への貢献がこういう場面で生きてくる、ということを肝に銘じるべきダス。

とにかく今までお顔を拝見したことのなかった高齢者の方々もお見えになり、みなさん本当に生き生きとしておられます。喜んでいただいているようで、はじめた甲斐がありました。


さてさてチョー元気な奥さん、次は当集会所のバリアフリー化に取り組み始めました。

またカネがいる!ってか。

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。