嶋満神社

西舞鶴の八幡さん

よく仕事で通る国道175号線沿いにある、八幡神社へお参りしてきました。
八幡神社1
大きな石碑と鳥居が国道からもよく見え、ずっと気になっていました。

国道からはいきなりの急坂が続きます。
八幡神社2

坂を上りきると削平された広場があって、お祭りなどをされる場所があります。
八幡神社3
結構広い境内ですね。

何かを利用した手水石が面白い。
八幡神社手水石

本殿。
しっかりお守りされてます。
八幡神社本殿

立派な石灯籠には奉納者のお名前も
八幡神社石灯籠1

八幡神社石灯籠2

狛犬も立派で、地元の方に大事にされているようでした。
ただ残念なのは、由緒書きがどこにもなく、これでは地元の若い人にも理解されにくいのではないかと思いました。

それに、「八幡神社」は物の本によれば全国で一番多い神社数を誇るとか。
当然「何々八幡」という表記があるだろうと思ったのですが、それもなく、ちょっと奇異に感じました。
しかし一説には舞鶴市内には八幡さんは三十数社あるとかで、単に「八幡神社」と言うお名前のものが多数あるそうですね。

末社、摂社としてある八幡さんならそうでしょうね。しかしこれだけの規模の八幡さんですからどうなんでしょうか・・・。

ちなみに我が嶋満神社は「八幡嶋満大神」です。

いろんなことを感じながらの参拝でした。
機会があればいろいろ調べてみたいです。

詳しい場所はこちらです。
バス停

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嶋満神社

「なぜ八幡神社が日本で一番多いのか」を読んでみました。

日本国中の神社の約1割が、「八幡神社」、つまり我が嶋満神社と同じ「八幡さん」なんだそうです。
なぜ八幡神社が日本で一番多いのか
九州宇佐の地にあった八幡神のルーツとは。

八幡神と応神天皇の関係。

どのようにして日本国中に広まったのか。

この本は八幡さんだけでなく、稲荷さんや天神さん、お伊勢さんなど、日本のいろんな神社の成り立ち、系統をわかりやすく分類した入門書のようで、八幡さんはその一部分を形成するにすぎません。

なのに八幡さんだけがメインタイトルとして扱われ、他の神社がサブタイトルになっているのは、やはり八幡神が日本に現われ、メジャーになっていく過程が、どの神社よりセンセーショナルだったからなんでしょう。

八幡神を祀る嶋満神社の奉賛会員として、そのルーツや成り立ちを(恥ずかしながら)初めて知ったのは大変意義深いことだったと思っています。

マニアックでもなければオカルト的でもない、普通の解説本として簡単に読めますので、皆さんもぜひ。

嶋満神社

お正月準備

今年も嶋満神社は役員さんたちの手でお正月のお飾りがされました。
嶋満神社正月のお飾り1
小宮さんもお化粧です。
嶋満神社正月のお飾り
すっきりと新しい気持ちで新年を迎えたいですね。

昨日の飾りつけから一夜明け今日訪れてみると、心配してた通り「野良猫君」がやってきてお供えのスルメを引きずった形跡がありました。

幸い食い散らかされたり、「おみやげ」を置いて行ったりということはなかったので、今のうちにと、百均で猫除けの薬を買ってきて拝殿の中に撒きました。

ちょっとエゲツナイ臭いがしますが、「おみやげ」の臭いよりはましでしょう。以前のように癖になって住み着かれたのではかないませんからね。

さて、明日は初詣、一年の無事と繁栄を祈りましょう。(天気予報によると大雪が心配ですが・・・)

嶋満神社

新しい幟(のぼり)

嶋満神社の「のぼり」が新しくなりました。

8月の例祭が楽しみです。
嶋満神社の新しい幟
お店で写してますので全体像は残念ながら見れません。

その代りに4年前の例祭の時の画像を・・・
嶋満神社ののぼり

実に嶋満神社再遷宮以来50年以上にわたって掲げてきた幟ですが(もちろん例祭の日だけですよ)、ついに破損し、弊社で新調させていただきました。

今年は浮島会、会長職をお役御免となりますので、例祭(地域の地蔵盆と一緒に行います。)ではこちらに専念できることでしょう。

嶋満神社

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。
嶋満神社のお正月飾り
大みそかの飾りつけには奉賛会長さん、氏子さん、担当の町内会役員さんとでお飾りをしていただきました。

外幕は雪などで汚れる恐れがあるので飾っていません。

私は町内の方のお葬式に参列ということでお手伝いできなかったので、元旦にお参りし、参拝と記録写真撮影、お賽銭のお下げ役をしてきました。

天候にも恵まれ、気持ちよくお参りすることができました。

小宮さん(お稲荷さん)にももちろんお参りし、商売繁盛、更なる景気上昇をお願いしました。

今年も神社のいろんなことをご紹介していきたいと思います。

何ということのない記事になりましたが、元旦の一区切り、「更新初め」ということにいたします。

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴で“きものや”を営んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。