FC2ブログ

嶋満神社

今年も我が家が社務所に

嶋満神社、例祭が近づいてきました。
今年も「おみくじ入り福餅授与」の準備です。
おみくじ入り福餅の準備
今年はもう一人の奉賛会員さんに手伝ってもらうので、若干楽をさせてもらってます。
おみくじ
神社印を押したおみくじをお餅とともに包みます。
おみくじ入福餅の準備
さて今年もたくさんの方のお参りを期待しましょう。
例祭は8月19日(日)午後3時30分からです。
スポンサーサイト

嶋満神社

敦賀市気比神宮

福井県は敦賀市に鎮座する、気比神宮へお参りしてきました。
(電車に乗りたくて行ったのもあり、プチ一人旅でもあるのですが、内容的に嶋満神社のカテゴリで)

なぜ「嶋満神社」のカテゴリか。

嶋満神社奉賛会の会員さん向けに発行しているお便りの記事に、気比神宮のことを書いてるので、これを画像として添付しますので、ご覧ください。
嶋満神社便り第26号

さてお参りしたいために敦賀まで足を運んだのですが、そこは旅の好きなワタクシ、いろんなネタも持って帰ってきましたので、またの機会に・・・。

と言いながら、一部だけご披露いたしましょうか。
この日のおみやげ、駅で買った地酒のカップ。
早瀬浦カップ
若狭の男酒「早瀬浦」本醸造カップ250円なり。

実にすっきりとした辛口で呑みやすいお酒でした。
電車での往復ですが、昔のオヤジのように車内で呑んだわけではないですよ。ちゃんと帰ってから頂きました。

嶋満神社

夏の例祭、無事終了

嶋満神社の夏の例祭が、無事終了しました。

昨年は長く続いてきた協賛団体のくじ引きが中止になり、お参りの方も少なかったのですが、

8月14日の記事に書いたように、当社独自の「おみくじ入りの福餅授与」を行ったところ、

以前のようにたくさんの方のお参りをいただきました。
お供え
たくさんのお供え
夏の例祭1
神主さんのお祓い
夏の例祭2

夏の例祭3
福餅授与の面々です

これでまた一つ区切りがつきました。
次の一年も、町内が平和でありますように。

さて、次の「嶋満神社便り」は何を書こうかな。

嶋満神社

我が家が社務所?

夏の例祭の準備です。

今年は拝殿前でおみくじ入りのお餅「嶋満福餅」を授与することになりました。(町内発行の引換券が必要ですが)

何とかして参拝者が増えるようにと、毎年考えていますが、今年は新しい企画です。

その準備に大忙し、我が家が社務所になった感があります。
福餅授与1
小餅を二つ、おみくじと、神社由来を書いた紙と一緒に包んでいきます。
福餅授与2
おみくじには神社の押印。
福餅授与3
こんな感じで仕上がっています。
福餅授与4
まだまだこんなにあります。

ブログなんか書いている暇はないですな。

小餅の個包装には「脱酸素」の特殊フィルムが使われているとかで、大袋を開けても安心です。

では8月20日(日)浮島の夏祭り、嶋満神社拝殿前でお会いしましょう。

嶋満神社

西舞鶴の八幡さん

よく仕事で通る国道175号線沿いにある、八幡神社へお参りしてきました。
八幡神社1
大きな石碑と鳥居が国道からもよく見え、ずっと気になっていました。

国道からはいきなりの急坂が続きます。
八幡神社2

坂を上りきると削平された広場があって、お祭りなどをされる場所があります。
八幡神社3
結構広い境内ですね。

何かを利用した手水石が面白い。
八幡神社手水石

本殿。
しっかりお守りされてます。
八幡神社本殿

立派な石灯籠には奉納者のお名前も
八幡神社石灯籠1

八幡神社石灯籠2

狛犬も立派で、地元の方に大事にされているようでした。
ただ残念なのは、由緒書きがどこにもなく、これでは地元の若い人にも理解されにくいのではないかと思いました。

それに、「八幡神社」は物の本によれば全国で一番多い神社数を誇るとか。
当然「何々八幡」という表記があるだろうと思ったのですが、それもなく、ちょっと奇異に感じました。
しかし一説には舞鶴市内には八幡さんは三十数社あるとかで、単に「八幡神社」と言うお名前のものが多数あるそうですね。

末社、摂社としてある八幡さんならそうでしょうね。しかしこれだけの規模の八幡さんですからどうなんでしょうか・・・。

ちなみに我が嶋満神社は「八幡嶋満大神」です。

いろんなことを感じながらの参拝でした。
機会があればいろいろ調べてみたいです。

詳しい場所はこちらです。
バス停

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。