嶋満神社

夏の例祭、無事終了

嶋満神社の夏の例祭が、無事終了しました。

昨年は長く続いてきた協賛団体のくじ引きが中止になり、お参りの方も少なかったのですが、

8月14日の記事に書いたように、当社独自の「おみくじ入りの福餅授与」を行ったところ、

以前のようにたくさんの方のお参りをいただきました。
お供え
たくさんのお供え
夏の例祭1
神主さんのお祓い
夏の例祭2

夏の例祭3
福餅授与の面々です

これでまた一つ区切りがつきました。
次の一年も、町内が平和でありますように。

さて、次の「嶋満神社便り」は何を書こうかな。
スポンサーサイト

嶋満神社

我が家が社務所?

夏の例祭の準備です。

今年は拝殿前でおみくじ入りのお餅「嶋満福餅」を授与することになりました。(町内発行の引換券が必要ですが)

何とかして参拝者が増えるようにと、毎年考えていますが、今年は新しい企画です。

その準備に大忙し、我が家が社務所になった感があります。
福餅授与1
小餅を二つ、おみくじと、神社由来を書いた紙と一緒に包んでいきます。
福餅授与2
おみくじには神社の押印。
福餅授与3
こんな感じで仕上がっています。
福餅授与4
まだまだこんなにあります。

ブログなんか書いている暇はないですな。

小餅の個包装には「脱酸素」の特殊フィルムが使われているとかで、大袋を開けても安心です。

では8月20日(日)浮島の夏祭り、嶋満神社拝殿前でお会いしましょう。

嶋満神社

西舞鶴の八幡さん

よく仕事で通る国道175号線沿いにある、八幡神社へお参りしてきました。
八幡神社1
大きな石碑と鳥居が国道からもよく見え、ずっと気になっていました。

国道からはいきなりの急坂が続きます。
八幡神社2

坂を上りきると削平された広場があって、お祭りなどをされる場所があります。
八幡神社3
結構広い境内ですね。

何かを利用した手水石が面白い。
八幡神社手水石

本殿。
しっかりお守りされてます。
八幡神社本殿

立派な石灯籠には奉納者のお名前も
八幡神社石灯籠1

八幡神社石灯籠2

狛犬も立派で、地元の方に大事にされているようでした。
ただ残念なのは、由緒書きがどこにもなく、これでは地元の若い人にも理解されにくいのではないかと思いました。

それに、「八幡神社」は物の本によれば全国で一番多い神社数を誇るとか。
当然「何々八幡」という表記があるだろうと思ったのですが、それもなく、ちょっと奇異に感じました。
しかし一説には舞鶴市内には八幡さんは三十数社あるとかで、単に「八幡神社」と言うお名前のものが多数あるそうですね。

末社、摂社としてある八幡さんならそうでしょうね。しかしこれだけの規模の八幡さんですからどうなんでしょうか・・・。

ちなみに我が嶋満神社は「八幡嶋満大神」です。

いろんなことを感じながらの参拝でした。
機会があればいろいろ調べてみたいです。

詳しい場所はこちらです。
バス停

嶋満神社

「なぜ八幡神社が日本で一番多いのか」を読んでみました。

日本国中の神社の約1割が、「八幡神社」、つまり我が嶋満神社と同じ「八幡さん」なんだそうです。
なぜ八幡神社が日本で一番多いのか
九州宇佐の地にあった八幡神のルーツとは。

八幡神と応神天皇の関係。

どのようにして日本国中に広まったのか。

この本は八幡さんだけでなく、稲荷さんや天神さん、お伊勢さんなど、日本のいろんな神社の成り立ち、系統をわかりやすく分類した入門書のようで、八幡さんはその一部分を形成するにすぎません。

なのに八幡さんだけがメインタイトルとして扱われ、他の神社がサブタイトルになっているのは、やはり八幡神が日本に現われ、メジャーになっていく過程が、どの神社よりセンセーショナルだったからなんでしょう。

八幡神を祀る嶋満神社の奉賛会員として、そのルーツや成り立ちを(恥ずかしながら)初めて知ったのは大変意義深いことだったと思っています。

マニアックでもなければオカルト的でもない、普通の解説本として簡単に読めますので、皆さんもぜひ。

嶋満神社

お正月準備

今年も嶋満神社は役員さんたちの手でお正月のお飾りがされました。
嶋満神社正月のお飾り1
小宮さんもお化粧です。
嶋満神社正月のお飾り
すっきりと新しい気持ちで新年を迎えたいですね。

昨日の飾りつけから一夜明け今日訪れてみると、心配してた通り「野良猫君」がやってきてお供えのスルメを引きずった形跡がありました。

幸い食い散らかされたり、「おみやげ」を置いて行ったりということはなかったので、今のうちにと、百均で猫除けの薬を買ってきて拝殿の中に撒きました。

ちょっとエゲツナイ臭いがしますが、「おみやげ」の臭いよりはましでしょう。以前のように癖になって住み着かれたのではかないませんからね。

さて、明日は初詣、一年の無事と繁栄を祈りましょう。(天気予報によると大雪が心配ですが・・・)

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴で“きものや”を営んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。