日常

続、早朝の八坂通り

さて今度は東山通を渡って八坂の塔の方へ。
かなり登ってます。
かなり登ってます。
日本最初の宝塔
聖徳太子が建立された、「日本最初の宝塔」だと由緒書きの札がかかっています。
ヤマト運輸看板
写真を整理していて偶然発見した「ヤマト運輸」さんの看板。さすが京都らしいですね。
リアルタイムに発見できなかったのも迂闊でしたが。

八坂の塔から南へ。
八坂の塔から南へ
この辺りはさすがに「東山山地のへり」だけあって、段差がすごい!
段差

段差2
住民はこの段差と昔から折り合いをつけて、暮らしてきたんですね。
東山五条交差点の段差
東山五条、横断歩道にもこの段差!
もう心は完全に「ブラタモリ」状態です。

以前から一度、寒い冬に訪れたいと思っていましたが、思いがけず実現した「小さな旅」でした。

京都はさすがに奥が深い、まだまだ行きたいところもありますが、今日はこの辺で。
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日常

早朝の八坂通り

遅まきながら、あけましておめでとうございます。(ギリギリ松のうち!)

さて昨日は新成人が弓を引く、京都三十三間堂の「通し矢」、ウチの奥さんも、『先輩のお母さん』として今年も息子の出身大学の後輩たちに、着物を着つけに京都まで行ってまいりました。

私は運転手さんとして、待ってる間、ちょっと近辺を散策に。

永く京都に住んでいたのになかなか行くことのできなかった(若いころはそんな趣味がなかった)八坂通りを歩いてきました。
八坂通り1
料亭、お茶屋さんもまだ眠っています。
よく冷え込みました。歩道は凍てついています。
凍てついてます。

あの風神雷神で有名な建仁寺の裏手です。
建仁寺の裏手

建仁寺の裏手のお庭
お庭もいいですね。寒さとともに凛とした風情が漂っています。

廃校になった小学校
廃校になった小学校。「天才アートミュージアム」という看板がかかっていました。

六波羅蜜寺辺りで
六波羅蜜寺あたりにて。

六道珍皇寺
冥界への入り口、六道珍皇寺もまだ眠ってました。

笑い路地
面白いところもあるもんです。
ハッピー六原
もひとつ、面白い看板。

八坂の塔
振り返ると八坂の塔。

さて、早朝の八坂通り、まだまだ続く・・・。

日常

今年一番感動した風景・・・木の根橋

どうですか?この迫力!
木の根橋1
木の根が伸びて、橋になっているんです。

丹波市柏原の「木の根橋」です。
どんなに人工の構造物がすごくても、自然の迫力にはかないません。
木の根橋2

以前の記事で、「柏原については後日また書きたい」と書いた、その一部です。
この木の根橋のそばの「丹波市柏原支所」もレトロでいいじゃありませんか。
丹波市柏原支所

このまちにはこんな建物も残っています。
丹波黎明館
旧高等小学校で、今はカフェが入っています。

歴史と文化の蓄積のある田舎町、ゆったりした時間の流れるまち。
大事にしたいですね。

日常

本州一低い分水界

それは丹波市石生(いそう)にあります。
日本列島に降った雨は、普通は高い山、峠などが分水嶺となって日本海と太平洋に分かれて流れるのですが、ここ丹波市ではわずか標高95mの平地にあるのです。
水分れ公園
そして公園と立派な資料館があります。
「石生の水分れ」(いそうのみわかれ)と言うそうです。
水分れ資料館

水分れ資料館1
入館料一人200円。
休日の夕方、他に誰も入館者がいないからか、いつもそうなのか、館長さん(留守番のおじさん?)が私たちの為だけに詳しく説明してくれました。
水分れ資料館2
このようになった理由はこうです。
ここは丹波山地の「へり」にあたるところ(タモリさんが好きそうですね)。
低湿地に土砂が堆積してそこを川が流れ、さらに堆積する土砂で川は天井川となり、低い土地に川を境に分水界ができる・・・。

簡単に言えばこの様です。
大昔、この分水界ができるまでは、日本列島のこのあたりの分水界は大江町の有路だったそうで、これもびっくりの新知識です。

日本列島、本州で一番低い分水界、かなりマニアックですが、今の時代だからこそ、もっと自慢していい面白い観光資源だと思います。
ブラタモリ、来てくれませんか?

ちなみにこの日の昼食は丹波市柏原の旧町家を改造したイタリアンレストランで、ちょっとおしゃれなランチでした。
町家のレストランでランチ
丹波市柏原についてはまた、後日書きたいと思います。

日常

ローソン 夏のスヌーピーフェア

昨年のガラス小皿に続き、ローソンでパンを買って、シールを集めてます。

今年はスヌーピーのペア小皿です。(画像はローソンのサイトより拝借)
スヌーピーフェア

実はもう一組もらっちゃってます。
スヌーピーフェア02

まだフェア期間終了まで期間があるけど、毎日高いパンばかりというのも・・・と思ってこれで終了のつもりでした。

ところが・・・私の周りにはいい人ばかりで、昨年スヌーピーのガラス皿をくださった方の他にも、シールをくださる方がおられ、どんどん背中を押されてまた集め始めました。
スヌーピーフェア03

娘が小さいころ、子供服「ファミリア」ブランドのスヌーピー柄を着せて楽しんでた名残なんでしょうか、なんかスヌーピーには親しみを感じます。

あと1か月、パンを食べて夏バテを防止、とまいりましょう。

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。