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日常

目出たさもそこそこ、中吉かな?

ショッピングセンター「ら・ぽーる」の折込チラシの当選番号。
年賀はがきの番号で半額券、3割引券、2割引券と当たります。

我が家は3割引券が当たって早速お買い物♪
年賀はがきの番号で割引券
「77」はお父さんが使用して、ゴールデンベアのセーターを買ってきました。

お母さんは「33」を使って午後からなんか買いに行くようですよ。

半額券は当たらなかったけど、ま、「中吉」ということで満足しておきましょ。
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日常

新年を明るく

別に新年を迎えるのにあたって、というわけではないのですが、蛍光灯型ペンダントライトを2基、LEDに買い替えました。

今年の初めに買い替えたのと併せて3基がLEDになりました。

理由は蛍光灯(サークライン)の交換品が高いので、いっそのこと本体ごと、と思ったわけです。

まず最初は台所(ダイニングキッチン)のを交換。これは今年の1月、K'sデンキで買ったもの。
タキズミの普及品 RVW67013
タキズミ67013
タキズミ67013-2
これは安かった割に結構よかった。
光が広範囲に広がるので、ソフトかつ明るい。(画像はアマゾンでお借りしました。)

次が事務室(と呼んでいる部屋・・・パソコンルームともいう)のNEC HCDA0651-X
NEC HCDA0651-X
NEC HCDA0651 X-2
これはヨドバシ・ドット・コムのポイントを使って安く買ったもの。(こちらも画像はアマゾンでお借りしました。)

こっちはイマイチかな。
蛍光灯スタイルで違和感なくいけるかと思ったけど、そのぶん光源が集中してて視界に入った時イラっとする。
事務作業の部屋なのでシャープな灯でいいワケだし、それに安かったので値段で我慢しておこう。

一番最近のはアイリスオーヤマのPLM8D-YA
アイリスオーヤマPLM8D-YA-1
アイリスオーヤマPLM8D-YA-2
これが一番よかった。
やっぱりいろいろ勉強やな。
アイリスオーヤマPLM8D-YA-3
(画像はアイリスプラザにて・・・こちらで購入)
光が上方へも行くので天井も、そこそこ照らしてくれて、部屋中が明るい。

LEDライトって 寿命が来たら器具ごとり換える必要があり、どうかなと思ってたのですが、
蛍光灯の管だけ取り換えても交換回数を考えれば3~4回で元が取れる計算になります。
それに蛍光灯のように点灯管や豆球を交換する手間もいりません。

ただ、だいぶん器具も安くなったとはいえ、家庭用に普及し始めてまだ日も浅いので、この先どんなトラブルがあるかわからない、って感じはありますよね。

様子を見ながら替えていくことにしましょう。

日常

粗品

おいおい、今年はこれかいな。
粗品
年賀状の粗品。
あとカレンダーとティッシュ。

日常

泉屋博古館

京都白川、鹿ヶ谷にある泉屋博古館へ行って来ました。

今回の特別展は「仏教美術の名宝」と題して金銅仏や仏画などを展示するものです。
この泉屋博古館は住友家の収集品を集めた美術館ですが、残念ながら今までその存在を知りませんでした。
泉屋博古館
特にこの一帯は私の高校生時代に、このあたりに住んでいた友人と、よく自転車で走り回ったものなのですが。

モノを見る目ができないと、気が付かないことがいっぱいあるのですね。
泉屋博古館本館より
中庭もきれいです。
泉屋博古館渡り廊下
渡り廊下を渡って企画展へ。
泉屋博古館中庭
企画展示室から見る本館。

喧噪の市街地とそんなに離れていないのに、ここは静寂の別世界です。

かわいらしくもありがたい古代の金銅仏に目を奪われ、仏画、仏具などに心洗われたのは言うまでもありませんが、ここは撮影禁止なので省略。

さて思いがけず(と言ったら失礼ですが)感動したのはここがメインで所蔵している「青銅器コレクション」でした。

じっと見入っていると職員の方?ボランティアの方?のおばさん方がすっと寄ってきて、タイムリーな説明をしてくれます。
「この展示コーナーは撮影OKです。縁起のいい文様もありますので、是非『待ち受け』にしたりSNSで発信してください。」ですと。

近くにいる一人二人で聞いていると周りの観覧者も寄ってきて輪ができる、といった感じで楽しく勉強させてもらいました。
説明を聞いていると、この人たちの収蔵品に対する「愛情」がひしひしと感じられました。
「好きなんやなあ」といった印象。

さてここで特に感動したのは様々な青銅鏡です。
青銅鏡コレクション
テレビなどでは知識としてあったのですが、実際に見てみるとその「薄さ」にびっくり。
青銅鏡
さらに「何とか紋、なんとか鏡」という種類もいっぱいあって、古代の技術、思想にまた感服。

今まで美術館と言えばもっぱら派手な「絵画」しか見てこなかったのですが、ちょっと違った趣味もいいなと思った一日でした。

日常

福知山城のライトアップ

奥さんの実家のある福知山で、お城がライトアップされるというので見に行ってきました。

実家前から見たお城。
福知山城1
暮れなずむ空に浮かぶ、と言ったところですな。
福知山城4

太鼓橋を渡って登城しますぞ。
福知山城2

福知山城3

登城路もきれいです。
登城路もきれいです。

天守閣
福知山城5

若い二人、夜景を眺めてイイ感じですな。
福知山城6

福知山も花火大会が過去に大変なことになって、いろいろと模索してるんですね。
こうゆうしっとりとした演出もいいですよ。頑張ってください。

酒呑みオヤジ

Author:酒呑みオヤジ
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護2のじじ、同5のばばの面々でやってます。