日常

ローソン 夏のスヌーピーフェア

昨年のガラス小皿に続き、ローソンでパンを買って、シールを集めてます。

今年はスヌーピーのペア小皿です。(画像はローソンのサイトより拝借)
スヌーピーフェア

実はもう一組もらっちゃってます。
スヌーピーフェア02

まだフェア期間終了まで期間があるけど、毎日高いパンばかりというのも・・・と思ってこれで終了のつもりでした。

ところが・・・私の周りにはいい人ばかりで、昨年スヌーピーのガラス皿をくださった方の他にも、シールをくださる方がおられ、どんどん背中を押されてまた集め始めました。
スヌーピーフェア03

娘が小さいころ、子供服「ファミリア」ブランドのスヌーピー柄を着せて楽しんでた名残なんでしょうか、なんかスヌーピーには親しみを感じます。

あと1か月、パンを食べて夏バテを防止、とまいりましょう。
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日常

銭湯はいいですなあ 2

前回の「若の湯」さんに続き、今回は「日の出湯」さんです。
「吉原」という古くからの「漁師町」にあります。
「日の出湯」さん1
夕方には少し早い時間。
ゆったりとした時が流れています。

裏手の運河
「日之出湯」さん2

さて少し早かったかな、と思っていたら、おじさんがのれんを出しておられたところでした。
快く撮影を許してくれました。
「日の出湯」さん3

いざ、中へ。
「日之出湯」さん4
清潔な内部。
「日の出湯」さん5
こちらの体重計はデジタルです。
タイルの細工もきれい。

「日の出湯」さん6
こちらは真ん中に湯舟。

きれいに清掃も行き届いて気持ちよかったです。

お湯の熱さは、前回の「若の湯」さんがややぬるめ、今回の「日の出湯」さんがやや熱めの感じでした。

いずれにしてもただ古い、懐かしいというだけでなく、どちらも清潔な場内を心がけられ、立派に地域の皆さんのお役に立っておられる感じが見事でした。

また時間を作ってどちらにも訪れたいと思います。


日常

銭湯はいいですなあ。

現在舞鶴市には2軒しか銭湯は営業しておられません。

いずれも西舞鶴の「若の湯」さん、
日の出湯」さんです。

最近お仕事で西舞鶴の方とお話することが多く、その中でノスタルジックな銭湯のお話も出たりします。

「こないだ行ってきた」などというお話を聞くと、元来温泉好きなワタクシ、温泉とは違うけど「大きなお風呂」に入り、レトロな気分に浸りたいと、二軒とも、つい最近行ってまいりました。

「行ってまいりました」とは言ってもこちら東舞鶴、西舞鶴までは10キロの道のり、車で行かねばならず、温泉やスーパー銭湯へ行く感覚と同じですな。

さて「若の湯」さん。
若の湯さん1
しゃれた洋館建てです。

「記念に内部の写真を」と許可を求めると、番台にいたのはパートさんのようで、電話でおかみさんを呼び出される「騒ぎ」に。
もちろん「人は写さない」ということで許可をいただきましたが。
若の湯さん2
タイル画は「天橋立に富士」、女湯は「赤富士」だそうです。

さてこの建物、ちょっと気を付けてみると横長の敷地に建っています。
そして当然内部の構造は他の銭湯とちょっと違って、男湯、女湯の位置が番台から見て奥ではなく横になっています。

土地や建物の構造上、そうせざるを得なかったんでしょうが、浴室が左右に離れているので、素人目には配管など複雑になるし、お掃除も大変だろうなと思ってしまいました。

さて内部。
懐かしい秤
若の湯さん3
脱衣箱の上には常連さんの洗面器
若の湯さん4
「眞名井の清水」を沸かしているというお湯はさわやかで、ほっこりとしたいい気分になれました。

そしてまだまだ近所の人たちの憩いの場、触れ合いの場として、いい役割を果たしてるんだなと思いました。

みんなでこの文化は守らねばなりませんね。

銭湯のオハナシ、「日の出湯」さんの回へ続く。


日常

2週続けて京都、展覧会へ

お客様の水墨画が入選!ということで、またまた京都へ、今度は「みやこめっせ」へ行って来ました。
お客様の入選作
普段なかなか見れない「月下美人」の大作です。

お着物も奥さんが着付けさせていただきました。さわやかな季節によくマッチしています。

さて、せっかくの外出なので、その後ちょっと足を延ばして府立植物園へ行って来ました。
府立植物園
こちらもいい季節で、遠足の子らのにぎやかな声が聞こえてきました。

奥さんのお目当てのバラ園です。
府立植物園のバラ園
辺りはいい香りが漂っています。

実に40年ぶりの府立植物園でした。

先週の国立博物館のある七条あたり、そして今回の岡崎公園と洛北、北大路あたり、建物や通りにもいまだに昔の名残があって、
懐かしい京都を堪能した一日でした。

日常

「海北友松展」へ行って来ました。

京都国立博物館の海北友松展を見てきました。
海北友松展
開館直後なのに、もう30分待ちです。

さすがに迫力があってよかったですよ。
雲龍の絵を見てまた建仁寺へ行きたくなりました。

大仏前交番
「歴史秘話ヒストリア」でも取り上げてたあの交番。

鴨川のカップル
久しぶりに四条大橋を渡っていると、今どきの風景。

墨だけで表現するあの迫力の絵、山水も龍も圧倒的な迫力で迫ってくるものがありました。

雲龍が建仁寺へ帰ったら、また逢いに行くことにします。
(公開してるかな)

ついでにこれも久しぶりに河原町を歩いた記念の一枚。
河原町通りの歩道

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴で“きものや”を営んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。