日常

2週続けて京都、展覧会へ

お客様の水墨画が入選!ということで、またまた京都へ、今度は「みやこめっせ」へ行って来ました。
お客様の入選作
普段なかなか見れない「月下美人」の大作です。

お着物も奥さんが着付けさせていただきました。さわやかな季節によくマッチしています。

さて、せっかくの外出なので、その後ちょっと足を延ばして府立植物園へ行って来ました。
府立植物園
こちらもいい季節で、遠足の子らのにぎやかな声が聞こえてきました。

奥さんのお目当てのバラ園です。
府立植物園のバラ園
辺りはいい香りが漂っています。

実に40年ぶりの府立植物園でした。

先週の国立博物館のある七条あたり、そして今回の岡崎公園と洛北、北大路あたり、建物や通りにもいまだに昔の名残があって、
懐かしい京都を堪能した一日でした。
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日常

「海北友松展」へ行って来ました。

京都国立博物館の海北友松展を見てきました。
海北友松展
開館直後なのに、もう30分待ちです。

さすがに迫力があってよかったですよ。
雲龍の絵を見てまた建仁寺へ行きたくなりました。

大仏前交番
「歴史秘話ヒストリア」でも取り上げてたあの交番。

鴨川のカップル
久しぶりに四条大橋を渡っていると、今どきの風景。

墨だけで表現するあの迫力の絵、山水も龍も圧倒的な迫力で迫ってくるものがありました。

雲龍が建仁寺へ帰ったら、また逢いに行くことにします。
(公開してるかな)

ついでにこれも久しぶりに河原町を歩いた記念の一枚。
河原町通りの歩道

日常

御金神社へ行ってきました。

金運の向上にご利益があると言う、その名も「御金神社」(みかねじんじゃ)へ行ってきました。

京都市は中京区、西洞院通り御池上るという街の真ん中にそんなところがあるなんて、恥ずかしながら今まで知りませんでした。

友人に聞いてお参りしてきました。
御金神社1
なるほどビルに囲まれた街の中に、そこはありました。

金の鳥居がいかにも、って感じです。
御金神社2
境内は金運アップを願う善男(?)善女(?)でにぎわっています。

元々は国の発展に欠かせない鉱業や金属加工の人たちの氏神様だったようですが、いつのころからか「金属→金」ということで

このような形になったとか。

ワタクシもいいことがありますようにと、500円のお守りを買ってまいりました。
御金神社のお守り
さて、ここでいいご報告ができますか…。

いや、黙ってるかも・・・。

日常

旨い親子丼

横綱稀勢の里が、どうしても食べたくてやってきた、という親子丼を食してきました。
ひと粒さん
綾部市にある「ひと粒」さんです。

あまりあからさまに写真を撮るのもどうかと思い、箸袋だけもらってきて画像を載せることにしました。

さてお店はレビューにもあるように「こだわり感」がいっぱいのようなので、ちょっと構えていったのですが、結構フツーの食事処でした。

温厚そうなおっちゃんと、元気のいいお嬢さんがいて、気持ちよく食べることができました。

お味の方もGood!

それに評判にあるように「稀勢の里云々」というわざとらしい表示などもなく、好感が持てました。

あくまで味で勝負!なのでしょうね。

国道沿いの入りやすいところなので、皆様もぜひ一度!


日常

タイトルを変えねば…

「きものやのひとりごと」というタイトルのこのブログ、看板を架け替えねばなりません。

長年ご愛顧いただいたお店を閉店することになりました。
→こちら

寂しい限りですが、お許しください。

さて新しいブログのタイトル、閉店セールや残務整理の間にしばらく考えましょう。

本当にありがとうございました。

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴で“きものや”を営んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。