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舞鶴

万願寺とうがらしや!

先日の安倍首相とトランプ大統領の居酒屋風景。
な、な、なんと我が舞鶴の特産「万願寺とうがらし」が、でかでかと、さりげなく(どっちやねん!)写っているではありませぬか!
万願寺とうがらし01
もいっちょ!
万願寺とうがらし03
関係者の方、見てましたか?
(画像はヤフー画像検索からお借りしました。オリジナルをアップされたAFPさん他の方、ありがとうございます)

これを利用せぬ手はありませぬぞ!


【追記】 かのお店の「万願寺」は世間で割と流通している「万願寺とうがらし」であり、舞鶴特産のものは「万願寺甘とうがらし」として、京の伝統野菜のブランドの認定を受けているものです。公式サイトはこちら→

ま、しかしこれをきっかけに本家舞鶴市の「万願寺甘とう」にもより光が当たるといいですね。
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舞鶴

港の桜

今年もきれいに咲きました。
港の桜1

港の桜2
舞鶴の桜は医療センター(旧国立病院)前ばかりじゃないよ。

舞鶴

秋の一日

好天の休日、海に、山に、舞鶴の秋を満喫してきました。

まずは海。
護衛艦
老人施設の急坂を上るとそこは絶景。

赤レンガパークにて
赤レンガパークの駐車場での一コマ。
ちっちゃい子も記念撮影、年賀状に使うのかな。

遊覧船乗り場
遊覧船乗り場の受付のおばさん。
この船、護衛艦のすぐ下や造船所の中まで行くので、結構人気があります。

お次は山。
昼からは紅葉の名所、金剛院です。
金剛院1
定番のアングルですね。

本堂への急な石段の途中から。
金剛院3

派手じゃないけど近場で秋を満喫した一日でした。

舞鶴

満艦飾

「満艦飾」ってタイトルを書いてみて、今どきこんな言葉使うの、我ら高齢者だけなのでは…と不安になりましたが、
気を取り直して書き進めましょう。
護衛艦の満艦飾1
今日は祝日、多くの観光客が自衛隊桟橋にも来られています。
で、護衛艦も「満艦飾」でお出迎え。
護衛艦の満艦飾2
夜はライトアップされてきれいなんですが、残念ながら画像はありません。
遊覧船
舞鶴湾めぐりの遊覧船も満員ですね。
赤レンガ倉庫
赤レンガ倉庫群にもたくさんの人。
ご当地グルメ
美味しいものもいっぱいありますよ。
何で「おでん」なのかはよくわかりませんが、まあ、いいでしょう。

好天の中、舞鶴を満喫してもらえれば結構です。

いつもは酒の話題ばかりなので、たまには健康的に「外」のオハナシでした。

追記。
某SNSでのお友達のご指摘により、この満艦飾は11月1日の「自衛隊記念日」によるものと判明しました。
お詫びして訂正いたします。

舞鶴

お役所の仕事。ワクワク感のないグッズ売り場。

あえて辛辣なことを書きます。

売る気があるのでしょうかねえ、ほんま。

赤レンガパークにある「まいづる知恵蔵」のおみやげ売り場、「赤レンガショップ」です。

サイトの説明通り、旧海軍の施設を生かしたちょっとイイ感じの建物です。

しかしこのショップ、あまりに暗い。

赤レンガ倉庫のイメージそのままに、静かでショップとしては不気味。

他にお客がいないと帰りにくいという、もうかっていないスナックのような状態です。

この辺りではいろんなイベントもあって楽しいし、最近は京都府の「海の京都」というキャンペーンもあって人の出入りも多いようです。

そこで、どの程度のお金が地元に落ちているのだろうかということが気になるのはワタシだけではないと思います。

ただ、国道を走りながら散策する人を見る限り、観光客は施設から施設を巡るのに「ひたすら歩いている」、「歩かされている」という印象です。

広いエリアの中で物販施設はここだけなのに、あまりに白けた雰囲気。

図書館のようにオネエサンがじっと座ってるだけ。

この日偶然居合わせた他のお客に対応する姿も、市民課のオネエサンと同じ。

物を売ろうという意識は全く感じられません。お役所の仕事ですな。

マニアックないいおみやげがいっぱいあるのに、残念なことです。

ではどうすればいいか、もう民間委託しかないですね。

このショップだけでなく、パーク一帯をです。

そうして赤レンガパーク一体がまさに一つのパークとしてストーリー展開ができるようにするのです。

物販もここだけでなく、ワゴンや屋台であちこちに置きましょう。

一つの企業に委託すれば、市有地、国有地、と入り組んだ一帯の出店などに関する許認可もスムーズに行くでしょう。
スムーズに行くサポートもしなければだめです。

みんな、おみやげを買いたがっているのです。

期待してまっせ。

酒呑みオヤジ

Author:酒呑みオヤジ
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護2のじじ、同5のばばの面々でやってます。