FC2ブログ

普通酒は偉大なり! 石川編

  • 2020/04/01(水) 10:45:39

石川県の「2級酒」を買ってみました。
天狗舞
天狗舞・・・白山市のお酒。
山廃仕込みの熟成酒・・・を中心にブレンドしている山吹色のお酒(言うても普通酒ですからね、そこは多くを期待してはいけませんよ)

「米本来の味わいを反映させるために、酒の色を整えることのできる活性炭の使用をできうる限り避けています。」と、同社サイトでは紹介されています。
いいですね。

宗玄
宗玄・・・能登、珠洲市のお酒。
私がまだ若き頃、このお酒を能登旅行のおみやげに友人に買って帰り、彼の家で酔いつぶれておうちの人に大変ご迷惑をおかけした思い出のお酒。(多分未成年だったかも…)
もう一ぺん、あの頃を思い出したくて購入しました。

菊姫
菊姫・・・こちらも白山市のお酒。このお酒も活性炭の使用を抑えるとともに、熟成酒もブレンドしている旨、同社サイトには書かれています。
ただ、この「姫」ブランドは糖類も添加しているとかで、その辺がどうかな、という気はします。
それでもネットでの評判の良さを見て、購入に至りました。

よくもまあこんなに2級酒ばっかり買いよるなあ、とネットショップの人も感心しているかもしれませんね。
しかし、2級酒、いや今は「普通酒」は日本の文化ですよ。

庶民の生活に密着した立派な文化です。
普通酒は偉大なり!
ビンボー人は力強く叫びながら今夜もちびりちびりとやるのであります。

おそまつ!

スポンサーサイト



柴田淳!

  • 2020/03/25(水) 11:18:00

柴田淳・・・シバタジュン・・・シバジュン・・・?
私たちの年代で知ってる人はなかなかの人だと思います。

シンガーソングライターって言うんでしょうか、ミュージシャンって言うんでしょうか。

とにかく偶然、YouTubeで見つけて、はまってしまったのです。

ご興味のある方は検索してみて下さい。

あるユーザーの感想・・・Zard以来の女性ビジュアル系実力派歌手・・・は?って感じですが、
そういえばそうですね。

どこのサイトだったかCDのキャッチコピー・・・「悲しい時はシバジュン」・・・これも言えてる。

ドラマの主題歌にもなった「紅蓮の月」、ほか「月光浴」、「幻」、「隣の部屋」・・・なんだか怪しげだけど引き込まれる歌。
「ぼくの味方」、「小さなぼくへ」、「泣いていい日まで」、「それでも来た道」・・・心を癒してくれる歌。

この人のことはよくわからないんだけど、CD見てると、「異邦人」「水色の雨」「東京(マイペース)」など、70年代のヒット曲を集めたカバー版や
「夢芝居」、「つぐない」、「石狩挽歌」などの入った彼女の「おはこ」?のカバー版もあり、ちょっとギャップにびっくりもします。

このひと、イマ風であり、また一面、「オヤジ娘なのかな」
そう思うとちょっと親しみも湧く・・・。

NHKホールも満杯にするシバジュン、もう少し極めてみたいですね。

サントリーの知多!

  • 2020/02/29(土) 10:15:12

思いがけず知人から頂きました。
ベビーボトルですが・・・。
サントリーの知多
ウィスキーブームの中、品薄になってニッカ、サントリーの商品も人気のものは酒販店の棚から姿を消してます。
最近日本酒にばかり目が行ってたので、久しぶりに忘れてた感覚がよみがえってきました。

まずはストレートで・・・。
おお、フルーティーで甘やかなまったり感とスッキリ感が複雑に絡み合い、
心まで融かしながら夢のように落ちてゆく。

ロックで・・・。あまりたくさん氷を入れないよう、注意して…。
うむ、旨さの巾が広がって何とも言えぬ良い気分。

このまま倒れるまで呑み続けていたい・・・。

ところでボトルの表示を見ると「シングルグレーンウィスキー」をうたいながら
原材料に「モルト」の表示も見える。
あれ!?

よしゃあいいのにウィキペディアを見る。
曰く、「原材料に「モルト」表記があるが[5]、これは素材となるトウモロコシやライ麦、小麦などの穀物(グレーン)に大麦麦芽(モルト)を少量添加して糖化・発酵させているためである。 」
・・・ですと。

なんかすっきりと腑に落ちないなあ。
見てはいけないものを見たような気分。

ま、ここは一番、サントリーの正直さをほめてあげることに。
さ、呑みなおし・・・・。

グダグダつぶやきながら夜は更けてゆく・・・。

麒麟が来たぞ。

  • 2020/02/12(水) 09:15:30

大河ドラマ「麒麟が来る」が始まりました。
ウチの奥さんの実家から歩いて3分の福知山城では、昨日は祭日ということもあって賑わっていました。
光秀さんの自販機
天守閣前の広場では光秀さんが缶コーヒーを売ってました。
お金を入れると「時は今、明智光秀、ここに見参!」としゃべってくれます。

下の佐藤太清美術館に「麒麟が来る」特設資料館があって、長谷川博己さんと門脇麦ちゃんが出迎えてくれました。
麒麟が来る01
川口春奈ちゃんの方がよかったかな。

展示は「特設」の感が否めないですね。もっと立体的な展示もほしかった。
おみやげもあまり見かけなかったなあ。

舞鶴まで帰ってきてバザールタウンでお買い物をしてて、光秀さんの名を冠したお酒やクッキーみたいなのがあって変な感じでしたよ。

頑張って!福知山!

木下酒造さんの「丹後美人」再び。

  • 2020/01/19(日) 09:52:22

新年の忙しさで、しばらく間が空いてしまいました。
今年のスタートはやっぱり日本酒から。

昨年書いた京丹後市、木下酒造さんの山庄オリジナル「丹後美人」の記事はこちら→
丹後美人02
同じような画像になってしまいましたね。

廉価版の普通酒なだけに、ラベルがやや「ビンボー臭い」気もします。
が、しかし、前回書いたようにこのお味でこのお値段は素晴らしいですぞ。

ちなみに本体価格は消費税率アップ後も変わっていません。
飲食店さんにも出されてるようなので大きな声では言えませんが、コスパ抜群のこれはスグレモノです。

願わくばラベルの見栄えを少し考えてくれませんかね、木下酒造さん、山庄さん。
本来は関係ないとは言いながら、ラベルで選ぶ、ラベルで味わう部分もかなりあると思うので。
もう少し「熟成酒の木下酒造」を視覚的にアピールした、やや高級感のあるデザインでもいいんじゃないかなあ。