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木下酒造さんの「丹後美人」再び。

  • 2020/01/19(日) 09:52:22

新年の忙しさで、しばらく間が空いてしまいました。
今年のスタートはやっぱり日本酒から。

昨年書いた京丹後市、木下酒造さんの山庄オリジナル「丹後美人」の記事はこちら→
丹後美人02
同じような画像になってしまいましたね。

廉価版の普通酒なだけに、ラベルがやや「ビンボー臭い」気もします。
が、しかし、前回書いたようにこのお味でこのお値段は素晴らしいですぞ。

ちなみに本体価格は消費税率アップ後も変わっていません。
飲食店さんにも出されてるようなので大きな声では言えませんが、コスパ抜群のこれはスグレモノです。

願わくばラベルの見栄えを少し考えてくれませんかね、木下酒造さん、山庄さん。
本来は関係ないとは言いながら、ラベルで選ぶ、ラベルで味わう部分もかなりあると思うので。
もう少し「熟成酒の木下酒造」を視覚的にアピールした、やや高級感のあるデザインでもいいんじゃないかなあ。

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ローソンの雪苺娘(ゆきいちご)

  • 2019/12/30(月) 10:37:26

「雪苺娘」 ゆきいちご と読ませてます。
雪苺
コンビニもお正月のムードになってきましたね。

酒ばかりでなく、甘いものも大好きなオヤジです。たはッ!

続、「北の庄」

  • 2019/12/23(月) 10:35:04

今回は「北の庄」の本醸造、前回の普通酒のワンランク上のお酒です。
まずは冷や(常温)でそのまま盃にそそぐ。

普通酒よりも貯蔵酒系と思われる琥珀色が心持ち濃いかな。
原酒の割合が多いのでしょう。

うん、確かに普通酒よりも深みのあるお味。

燗でもそれは変わらず、どっしりとした旨みがやってくる。

良心的なお酒だと感じる。

「北の庄」の命名由来については、舟木酒造さんのホームページに「当家の家紋.三羽カリガネが『北の庄』の柴田勝家公の家紋に似ていたご縁で『北の庄』と命名致しました。」とある。

ナルホド、そういえばTVの歴史ドラマなどで柴田勝家の着ている裃の紋は「カリガネ」(雁金)が二つの紋「二ツ雁金」だ。
いつもTVの歴史ドラマに登場するときは「面白い紋だな」と思って見ている。
二ツ雁金
ただ、舟木家の紋の「三羽カリガネ」そのものズバリの紋は業界で使っている「平安紋鑑」には出てこない。
きっと特殊な紋なのでしょう。
そしてサイトに使われているロゴの紋はきっと、一羽だけの雁金紋をシンプルに図案化されたのでしょう。

元呉服屋として、ややマニアックな話になりました。

なんだかんだと柴田勝家の領地、「北の庄」に思いを馳せながら夜は更けてゆく…。

福井、舟木酒造の「北の庄」

  • 2019/12/17(火) 10:46:54

福井市の舟木酒造のお酒、「北の庄」です。
「北の庄」上撰と本醸造
左が上撰(普通酒)、右が本醸造です。

普通酒の方が不織布の衣をまとってて上等そうですね(笑)

さてまずお安い方の「上撰」から。
常温で盃に・・・おッ!やや琥珀がかった色合い、コレは貯蔵酒系か。
うむ、普通酒でありながらコメの旨みもよく出ていて、深みのある味だ。

さすが、普通酒なのに本醸造並みのお値段だけあるぞ。
まったりとした旨みがあり、つまみがなくてもグイグイ行ける。

続いて燗。
ぬる燗、上燗、ともにやや辛味、酸味が加わり、立体的な味になる。
やや切れが良くなり、食中酒にいいぞ。

前回紹介した「緑の一本義」よりも少し深みとクリアさがあり、値段だけでなくやや作りが上かな。
普通酒でもいろいろあるんだなあ。

ココでいつものフレーズを…。
「普通酒は偉大なり!」

さてお次は本醸造。
これは次回に続く!

石清水八幡宮へお参りしてきました。

  • 2019/12/08(日) 11:25:47

お正月でも何でもないのにって思わないでください。

日本フルハップの健康ウォーキングの催しに当たったんです。
前回は数年前の「小谷城跡」。
久しぶりに当たりました!

さて厄年以来の京阪電車石清水八幡宮駅前。
石清水八幡宮駅前

ケーブル乗り場前で受け付け。
受付風景

ボランティアの観光ガイドさんの説明を聞いてます。
ガイドさんの説明
石清水八幡宮については私も、嶋満神社の八幡さんつながりでいろいろ調べているので、ガイドさんのお話も、うむうむと納得したり、いやちゃうで、ホンマはなあ・・・。と心の中で突っ込みを入れたり、面白い体験でした。

でも郷土のことを調べて人に伝えるのはとてもよいことだと思います。
それにガイドさんによれば「60歳過ぎたら観光ボランティアをしてください。」とか。

「足腰が丈夫になるし、いろいろ調べてひとにしゃべらなあかんので脳トレになりますよ」ですと。
二の鳥居
表参道を「ディープな石清水」の秘密を聞きながら降りてきました。

今回はコースが楽な設定だったんで、参加者も平均年齢が高く、おとなしいレクリエーションとなりました。
でも何といってもボランティアさんたちには大変お世話になりました。
地元のことをよく知る人と歩くのは楽しいことです。

最後に一つディープな石清水のご紹介。
神様の御遣いの鳩
神様の御遣いの鳩ですが、一の鳥居の鳩と拝殿の鳩は向きが違います。

なんでか?
参拝前にはそっぽ向いてても、参拝後には仲良くなるという八幡様のご利益。
ホンマかいな。

参加者証
さて参加者証を記念にもらって帰りましたが、スタッフの方々にもほんとにお世話になりました。
また健康ウォーク、当ててね。