お店

今年のクイーンまいづる 浴衣姿

平成28年度、「第41回みなと舞鶴ちゃったまつり」での「クイーンまいづる」のお嬢さん方です。

もちろん浴衣は弊社納品です。
ウチの奥さんも、着付けのお手伝いに行ってきました。
クイーンまいづるの浴衣姿

これから一年間、舞鶴の観光振興に頑張ってください。
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お店

第41回みなと舞鶴ちゃったまつり

舞鶴の夏の定番、「みなと舞鶴ちゃったまつり」が今年も行われます。

今年も弊社から、クイーンまいづるのお嬢さん方へ贈呈するゆかたを納めさせていただきました。

昨年の新旧クイーンまいづるの引継ぎの様子。
新旧クイーンまいづる

今年は7月30日(土)の民謡流しに登場されますよ。

ご期待ください!

お店

夏祭りの季節です。

神社の夏祭り、地蔵盆、いよいよ佳境に入りますね。

ウチでも町内の御用を一手に引き受けさせていただいてます。
(もちろん遠くの方のご注文や、ネットでのご依頼もあります)

そのうち・・・
来月の地蔵盆の高張提灯です。
高張提灯1

高張提灯2
いろんな方々が盛り上げてくださいます

ウチの地蔵盆は嶋満神社という神様の例祭と、地蔵盆が一緒なので、
「御神燈」ではなく、「御献燈」となっています。

そのほか、
神社のぼり
こんなのや、
地蔵尊のぼり
こんなのもやってます。

何でもご相談ください!

舞鶴

お役所の仕事。ワクワク感のないグッズ売り場。

あえて辛辣なことを書きます。

売る気があるのでしょうかねえ、ほんま。

赤レンガパークにある「まいづる知恵蔵」のおみやげ売り場、「赤レンガショップ」です。

サイトの説明通り、旧海軍の施設を生かしたちょっとイイ感じの建物です。

しかしこのショップ、あまりに暗い。

赤レンガ倉庫のイメージそのままに、静かでショップとしては不気味。

他にお客がいないと帰りにくいという、もうかっていないスナックのような状態です。

この辺りではいろんなイベントもあって楽しいし、最近は京都府の「海の京都」というキャンペーンもあって人の出入りも多いようです。

そこで、どの程度のお金が地元に落ちているのだろうかということが気になるのはワタシだけではないと思います。

ただ、国道を走りながら散策する人を見る限り、観光客は施設から施設を巡るのに「ひたすら歩いている」、「歩かされている」という印象です。

広いエリアの中で物販施設はここだけなのに、あまりに白けた雰囲気。

図書館のようにオネエサンがじっと座ってるだけ。

この日偶然居合わせた他のお客に対応する姿も、市民課のオネエサンと同じ。

物を売ろうという意識は全く感じられません。お役所の仕事ですな。

マニアックないいおみやげがいっぱいあるのに、残念なことです。

ではどうすればいいか、もう民間委託しかないですね。

このショップだけでなく、パーク一帯をです。

そうして赤レンガパーク一体がまさに一つのパークとしてストーリー展開ができるようにするのです。

物販もここだけでなく、ワゴンや屋台であちこちに置きましょう。

一つの企業に委託すれば、市有地、国有地、と入り組んだ一帯の出店などに関する許認可もスムーズに行くでしょう。
スムーズに行くサポートもしなければだめです。

みんな、おみやげを買いたがっているのです。

期待してまっせ。

日常

親孝行

子どもたちから相次いでプレゼントが届きました。

一つは嫁に行った娘から。
もう一つは仕事で海外にいる息子から。

中身はどっちも「お米」

娘は住んでるところの販売店から「いつも買ってるのがおいしいから」と。
息子はYodobashi.comから「食うがいい」と。

親がビンボーなのをよく知ってる子どもたち、さてはしめし合わせたか・・・。

ともあれ、イッチョマエに親孝行しよる。
うれしいじゃあ~りませんか。(よしもと風)

ありがたくいただきましょう。

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴で“きものや”を営んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。