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お酒のお話

友人からの嬉しい贈り物・・・日本酒3種

長年の友人が「日本酒飲み比べ」ということで、お勧めの3種を送ってくれました。

まずは大七、純米生酛。
大七きもと純米
酒好きなら一度は、と思いつつなかなか機会がなかった一品。

次に立山、特別本醸造。
立山特別本醸造
立山はすっきりと飲みやすい銘酒ですが、コレは初めて。

続いて京都佐々木酒造の古都、蔵出し原酒 呑切り。
古都、蔵出し原酒 呑切り
京都、上京のこちらのお酒は「純米吟醸 聚楽第」が大変イイ感じですが、この「呑切り」も初めて。

さて大七、アドバイスに従って常温で飲ってみる。
おお、しっかりとした旨み、バランスの良いお味、丁寧に作ってあるのがよくわかる「イイお酒」だ。
料理も邪魔しない。

立山、これもアドバイスに従い冷やで。
ウン、立山らしいすっきりした中にも旨みがあってするりと飲める。これもいい。食中酒ならこちらか。

次に「呑切り」・・・と行きたいところでしたが、酔いが回って正確な感想が書けそうにないのでこれは次回に。
アルコール度数19度なので心していただくことにしよう。

次回に続く。
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お酒のお話

たまにはウィスキー

久しぶりにウィスキーを飲んでみた。
松井酒造の「鳥取五三二」
鳥取県倉吉にある松井酒造の「鳥取五三二」と言う、いわゆる「地ウィスキー」というヤツですな。

まだまだ知らないいろんなお酒があるんだなあ。
なになに、「まろやかな甘さや香りが特徴のウィスキー。呑口はスッキリとしてほのかな甘みとフルーティーで華やかな余韻が心地よく残ります。ロックやハイボールなど飲み方を選ばず万人向きの逸品」とか。

アルコール度数43度というのも呑んべーにはうれしいですな。
早速飲んでみる・・・。

なるほど、よくできてる、甘い香りで、口当たりがいい。アルコール臭がなくて優しい感じ。
お値段は500mlで税抜き1180円、700ml換算なら1652円か。
リーズナブルというわけではないけど、納得の価値。

直営でないある通販サイトでは「海外産のモルトもブレンドしている」という記述もある。
自社サイトには書いてないので、真偽のほどはわからない。
でもま、日本酒だって焼酎を混ぜてるんだから、この程度のお値段で目くじらを立てるほどのこともない。

ほんと、よくできてると思うよ。

ふと思い立って秘蔵の「ブラックニッカ8年」と比べてみる。
こりゃ失礼、熟成感や洗練さに置いてかなり開きが。

「鳥取」シリーズは4年程度の熟成だと思われるけど、いいんじゃないかな。
大山の水系に思いを馳せながら飲れば楽しい夜が更け行きます。

【3日後追記】 炭酸水で割ってみると甘みが程よく炭酸の刺激と解け合い、実に旨い・・・が、ぐびぐび飲んでしまうので、炭酸はこの一本で取りやめに。

このシリーズには少し高価格のバーボン樽熟成のも売ってたので、今度はそちらの方を…。

※なんで「五三二」なのかは次回の宿題に…。

プチ一人旅

宮津街歩きPart2そして精養軒

去年の8月に続いて宮津を街歩きしてきました。
去年の記事はこちら→

今年は全線鉄道ですよ。

この年になっても「鉄ちゃん」の血は騒ぎますな。
どちらかというと「街歩き」というより「乗り鉄」の延長として行ってきた、という感じですがな。

まずは情報収集、宮津駅の観光案内所で街歩き用の地図を頂けないか聞く。
渡されたのは昨夜自分でPCからダウンロードして印刷したPDFファイルのモノクロコピー!
宮津の「おもてなし度」はこの程度か。四つ折りにしてバッグの中へポイ!

さて気を取り直して古い街並みを見学。
まずは定番スポットから。
宮津カトリック教会とガラシャ像
宮津カトリック教会とガラシャ像

元銭湯
廃業された銭湯。裏へ回ると煙突の名残。

もひとつ、興味をひいたのが、きれいに彩色されたお地蔵さん。
キレイに彩色されたお地蔵様
町なかのいたるところで見られます。

新浜会議場
新浜会議場。元は検番か何かだったんでしょうか。

老舗醤油屋さん
老舗の醤油屋さん。

街角風景
古い街並みを見るとなんだか落ち着きますな。

蕪村寺
トンネルをくぐるとそこはお寺。

いろいろ見て回った後、さていよいよメインは昨年に引き続き、精養軒での昼食。
精養軒のBランチ
Bランチ美味しかった♪

まだまだ紹介しきれないけど、本日はこの辺で。

舞鶴

万願寺とうがらしや!

先日の安倍首相とトランプ大統領の居酒屋風景。
な、な、なんと我が舞鶴の特産「万願寺とうがらし」が、でかでかと、さりげなく(どっちやねん!)写っているではありませぬか!
万願寺とうがらし01
もいっちょ!
万願寺とうがらし03
関係者の方、見てましたか?
(画像はヤフー画像検索からお借りしました。オリジナルをアップされたAFPさん他の方、ありがとうございます)

これを利用せぬ手はありませぬぞ!


【追記】 かのお店の「万願寺」は世間で割と流通している「万願寺とうがらし」であり、舞鶴特産のものは「万願寺甘とうがらし」として、京の伝統野菜のブランドの認定を受けているものです。公式サイトはこちら→

ま、しかしこれをきっかけに本家舞鶴市の「万願寺甘とう」にもより光が当たるといいですね。

お酒のお話

山庄さんの「丹後美人」

丹後美人1
「普通酒は偉大なり!」
またまた叫んでしまいました。

京丹後市の酒店、山庄さんのオリジナル普通酒「丹後美人」です。製造は木下酒造さん
丹後美人2
値段は税込みでナント1,490円!
一度試すのもいいか、くらいの気持ちで買ってみたところ…

冷やで(というより今は常温ですな)一口・・・。
やや琥珀がかった液体に注目、木下酒造さんおすすめの「熟成」が、このお安い普通酒でもベースになってるのか・・・。

おお、これはイケる!
本醸造以上の酒質を思わせる香りとお味。
実にワタクシ好みの「芳醇旨口」のやさしいお味ではありませぬか。

このお値段でここまでの味を出せるとは、京丹後を見くびってはいけませんな。いや失礼。

続いて燗で・・・。
うむ、熟成感が迫力を増して迫ってくる。
実にいい感じ。

熟成酒は高級酒だけのものではないですな。
日本酒は奥が深い、まだまだ知らないことだらけやなあ。

パック酒と大して変わらないお値段でこんないいお酒があるのなら、
我らビンボー人にとって、これから楽しみがまた増えたっていうもんじゃわい。

酒呑みオヤジ

Author:酒呑みオヤジ
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護2のじじ、同5のばばの面々でやってます。