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日常

福知山城のライトアップ

奥さんの実家のある福知山で、お城がライトアップされるというので見に行ってきました。

実家前から見たお城。
福知山城1
暮れなずむ空に浮かぶ、と言ったところですな。
福知山城4

太鼓橋を渡って登城しますぞ。
福知山城2

福知山城3

登城路もきれいです。
登城路もきれいです。

天守閣
福知山城5

若い二人、夜景を眺めてイイ感じですな。
福知山城6

福知山も花火大会が過去に大変なことになって、いろいろと模索してるんですね。
こうゆうしっとりとした演出もいいですよ。頑張ってください。
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プチ一人旅

京都丹後鉄道に乗ってきた。

京都丹後鉄道に乗ってきました。

いや、正確に言えば、去る7月8日の西日本豪雨の被害で、がけ崩れのため不通になっている東雲~西舞鶴区間の臨時代行バスに乗ってきました。
別に用事があったわけではありません。
ただ、代行バスに乗りたかったんです。
な~んでかッ!?

ひょんなことで西舞鶴~東雲間の一駅である四所駅で、このバスを見かけたからなんです。

突然無人駅に不似合いな豪華な観光バスがやってきて停車し、ドアが開いたと思ったら元気できれいなガイドさんが降りてきて、
「西舞鶴行き代行バスで~す、お乗りのお客様はいらっしゃいませんかぁ~」と言うではありませんか。

お、これがニュースで言ってた代行バスか!えらい豪華やんか!
そらそうや。京都丹後鉄道の親会社は「ウィラーエクスプレス」ってバス屋やんか。
「あ~これ、乗ってみたいな。」
そのとき思ったのですよ。

もちろん日々の通勤通学に乗り換えを余儀なくされている沿線の利用者の方々にとっては不謹慎な話です。
でもね、私の乗車賃が少しでも京都丹後鉄道の収益改善につながればいいじゃありませんか。

ってわけでついでに宮津まで観光がてら行ってきたというわけです。

おー、JR西舞鶴駅前に待っててくれてるじゃありませんか。
元気できれいなガイドさんもいますよ。
京都丹後鉄道臨時代行バス
さて出発。ウキウキしますな。
臨時代行バス車内
宮津までは570円。

京都丹後鉄道車内
日曜ですが、割とすいてるね。
列車外観は宮津駅にて。

かの有名な富田屋さんを横目に、いざ、観光へ。(観光はついでなんですが)
富田屋
三上家住宅山王日吉神社など、以前にも行ったスポットを軽く見て歩き、参拝し、最近できたという「おさかなキッチン」を視察に。
海鮮丼
ふむふむ、自分で作る海鮮丼か。これいいな。ま、覚えておこう。
そして昼食はやっぱり「富田屋」さんだな。

もう一度駅前の富田屋さんへ戻ると、な、ナント!
行列ができてるではないか!
富田屋の行列
日曜日やもんな。しゃあない、さっき見つけておいた洋食屋さんへ行くとするか。

精養軒さん
精養軒
こうゆう裏手の通りに(失礼、昔は町なかだった)歴史あるいいお店があるんですよね。
ハヤシライス、うまかった!

といったところでぼちぼちお時間、また丹後鉄道で帰るとしましょう。
保線係さん
帰りの車内。
まだ一部路盤工事中とかで、保線係さんが同乗して目視で確認しながらの運行、ご苦労様です。
東雲駅での列車交換
東雲駅での列車交換。

駅前も代行バスの「行き違い」でにぎわってます。
東雲駅前
「わざわざ止まっとる電車に乗りに行くやつの気が知れん」などと友人にからかわれたプチ一人旅、こうゆうこだわりもいいもんですよ。

あ~楽しかった。おしまい。

嶋満神社

今年も我が家が社務所に

嶋満神社、例祭が近づいてきました。
今年も「おみくじ入り福餅授与」の準備です。
おみくじ入り福餅の準備
今年はもう一人の奉賛会員さんに手伝ってもらうので、若干楽をさせてもらってます。
おみくじ
神社印を押したおみくじをお餅とともに包みます。
おみくじ入福餅の準備
さて今年もたくさんの方のお参りを期待しましょう。
例祭は8月19日(日)午後3時30分からです。

日常

読書の夏

暑いですね、その上何度も水害や台風に見舞われて、「さっぱり」の日本列島です。

被害に遭われた方には本当にお気の毒で、言葉もありません。

さて「夏と言えば読書」って、小中学生の宿題のような言いまわしですが、成人した我が子たちの本棚にも結構面白い本が並んでいます。
本を買うお金のないオヤジとしてはなかなか面白いワンダーランドです。

以前はよく図書館へも涼みがてら行ったものですが、年を食ってものぐさになってあきまヘン。

そこで我が子たちの本棚からちょいと失礼、楽しませてもらってます。
子供たちの本棚より
左は「怪異」や「怨霊」と言った「この世のものならぬもの」の好きな娘の蔵書。

あなたの知らない京都・異界ガイド
改めて身近な京都を知る、いい機会になります。

右は「リアリティー」を追及する息子の蔵書。
世界史MAPS
実はワタクシ、このテの本も結構好きなんです。

図書館でもよく読みました。
戦国時代の城の攻防戦とか、絵図を見ながら「〇〇の戦い」を偲んだりと、さながら「大人の絵本」っていう感じです。

もう一つは小学生高学年向けの1冊。
リビングストン発見隊
「ふりがな」もふってあって確かに小学生向けですが、大人でも知らないことがいっぱいです。

一応小学生向けなので、内容的に少し突っ込みが足りなくて「肩透かし」をくらわされる部分もありますが、事実に基づいた冒険物語は大人でもワクワクします。

暑い暑いとお酒飲んではぼやいてないで、身近なところで「知」の探検をいたしましょう。

嶋満神社

敦賀市気比神宮

福井県は敦賀市に鎮座する、気比神宮へお参りしてきました。
(電車に乗りたくて行ったのもあり、プチ一人旅でもあるのですが、内容的に嶋満神社のカテゴリで)

なぜ「嶋満神社」のカテゴリか。

嶋満神社奉賛会の会員さん向けに発行しているお便りの記事に、気比神宮のことを書いてるので、これを画像として添付しますので、ご覧ください。
嶋満神社便り第26号

さてお参りしたいために敦賀まで足を運んだのですが、そこは旅の好きなワタクシ、いろんなネタも持って帰ってきましたので、またの機会に・・・。

と言いながら、一部だけご披露いたしましょうか。
この日のおみやげ、駅で買った地酒のカップ。
早瀬浦カップ
若狭の男酒「早瀬浦」本醸造カップ250円なり。

実にすっきりとした辛口で呑みやすいお酒でした。
電車での往復ですが、昔のオヤジのように車内で呑んだわけではないですよ。ちゃんと帰ってから頂きました。

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。