お酒のお話

春は名のみの・・・おお寒む!・・・で、お酒

記録的な寒さですね。
当地、舞鶴市では積雪はごく少なく、毎日のTVニュースでやってるような困りごともなく、何とか過ごせています。
ただ、寒い!これはたまりません。

というわけで熱燗でも・・・
京の春
今回は向井酒造さんの「京の春」

「普通酒」ながら以前紹介した「竹の露」よりも1升瓶で200円ほどお高くなっています。

ま、佳撰と上撰の違い位でしょうか。

早速「冷や」で・・・旨い!米の味がよく出ています。「竹の露」よりも少し濃い、「旨口」の「やや甘口」か。
「燗」で・・・旨い!これまた「まったり」としたやさしいお味が損なわれることなく感じられますね。

「丁寧に作った地酒」という感じがよく伝わってきます。
ラベルを見ながら目で春を感じ、喉でも春を感じております。

正に「普通酒は偉大なり」と、もう一度言わせていただきます!
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日常

続、早朝の八坂通り

さて今度は東山通を渡って八坂の塔の方へ。
かなり登ってます。
かなり登ってます。
日本最初の宝塔
聖徳太子が建立された、「日本最初の宝塔」だと由緒書きの札がかかっています。
ヤマト運輸看板
写真を整理していて偶然発見した「ヤマト運輸」さんの看板。さすが京都らしいですね。
リアルタイムに発見できなかったのも迂闊でしたが。

八坂の塔から南へ。
八坂の塔から南へ
この辺りはさすがに「東山山地のへり」だけあって、段差がすごい!
段差

段差2
住民はこの段差と昔から折り合いをつけて、暮らしてきたんですね。
東山五条交差点の段差
東山五条、横断歩道にもこの段差!
もう心は完全に「ブラタモリ」状態です。

以前から一度、寒い冬に訪れたいと思っていましたが、思いがけず実現した「小さな旅」でした。

京都はさすがに奥が深い、まだまだ行きたいところもありますが、今日はこの辺で。

日常

早朝の八坂通り

遅まきながら、あけましておめでとうございます。(ギリギリ松のうち!)

さて昨日は新成人が弓を引く、京都三十三間堂の「通し矢」、ウチの奥さんも、『先輩のお母さん』として今年も息子の出身大学の後輩たちに、着物を着つけに京都まで行ってまいりました。

私は運転手さんとして、待ってる間、ちょっと近辺を散策に。

永く京都に住んでいたのになかなか行くことのできなかった(若いころはそんな趣味がなかった)八坂通りを歩いてきました。
八坂通り1
料亭、お茶屋さんもまだ眠っています。
よく冷え込みました。歩道は凍てついています。
凍てついてます。

あの風神雷神で有名な建仁寺の裏手です。
建仁寺の裏手

建仁寺の裏手のお庭
お庭もいいですね。寒さとともに凛とした風情が漂っています。

廃校になった小学校
廃校になった小学校。「天才アートミュージアム」という看板がかかっていました。

六波羅蜜寺辺りで
六波羅蜜寺あたりにて。

六道珍皇寺
冥界への入り口、六道珍皇寺もまだ眠ってました。

笑い路地
面白いところもあるもんです。
ハッピー六原
もひとつ、面白い看板。

八坂の塔
振り返ると八坂の塔。

さて、早朝の八坂通り、まだまだ続く・・・。

日常

今年一番感動した風景・・・木の根橋

どうですか?この迫力!
木の根橋1
木の根が伸びて、橋になっているんです。

丹波市柏原の「木の根橋」です。
どんなに人工の構造物がすごくても、自然の迫力にはかないません。
木の根橋2

以前の記事で、「柏原については後日また書きたい」と書いた、その一部です。
この木の根橋のそばの「丹波市柏原支所」もレトロでいいじゃありませんか。
丹波市柏原支所

このまちにはこんな建物も残っています。
丹波黎明館
旧高等小学校で、今はカフェが入っています。

歴史と文化の蓄積のある田舎町、ゆったりした時間の流れるまち。
大事にしたいですね。

お酒のお話

甘い酒を買ってみた・・・「かたふね」

別に甘酒を買ったわけではありませんよ。
いわゆる「甘口」の日本酒を買ってみました。
甘口日本酒「かたふね」
「米の発酵した酒はもともと甘いもの、無理やり挑戦的な辛口に仕上げる必要はない」と
何処かのサイトで読んだ記憶があります。

その通り!

で、いろいろ探していると竹田酒造さんを発見。

「淡麗辛口」の酒は造らない、と宣言。ご立派!

で、試しに買ってみました。こちらのサイトからです。クラヴィトンさん

さてお味は…。旨い!(それしか言えんのかいッ!)

喉につるりと入っていく心地よさ。

冷やはもちろん、意外にも燗でもオッケー。

いいものを見つけました。

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。