浮島元気プロジェクト

「浮島元気プロジェクト」がテレビで紹介されます。

「うちの奥さんがテレビに出るって?」
「なんか悪いことしたんか!」
・・・これは町内の友人が新聞に載った時のギャグのパクリ♪

冗談はさておき、浮島元気・・・がKBSテレビの「おはよう輝き世代」という番組で紹介されることになり、先日体操教室の日に取材を受けたのでした。

ローカルTVとはいえ、公共の電波で紹介されるのは、励みになりますね。
さて当日の模様は・・・
浮島元気プロジェクト1
おー、なんか始まりましたぞ。
浮島元気プロジェクト撮影2
さすがインタビューを受けるお姿も堂々としてらっしゃいますな。
浮島元気プロジェクト撮影3
こちらも負けてませんぞ。。
浮島元気プロジェクト撮影3
最後に集会所玄関で真打登場。
ゴーヤのカーテンのことなども、皆さんの励みになってるってことをお伝えしたようです。

府の地域力向上交付金を受けて始まったこの体操教室ですが、交付金の受給期間が終わっても先細るどころか、年に一度の旅行のお楽しみをはじめ、どんどんバージョンアップしていき、ついに来月には5周年記念の茶話会も催されるそうです。

こうゆうことで医療費の公費負担も少なくなり、お年寄りが生き生き暮らせるようになれば、お役所の狙い通り!

こちらもスタッフを始め、いろんなところで地域を引っ張る人材育成ができ、世代間のつながりも深まる、ということで、まさに地域力の向上ですな。恐れ入ります。

酒のハナシばっかりしている暇はありませんぞ。(あはッ!ワシか)

さて放送は11月19日(日)午前6時~。

私は残念ながら夢の中なので、録画するといたしましょう。
皆様もお見逃しなく!
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お酒のお話

旨い!極上の「天」

これは旨い! プレミアムな松竹梅「天」です。
極上「天」
たかがパック酒と侮ってはいけませんぞ。プレミアムなんですから。

何がプレミアムかというと、大吟醸酒が10%もブレンドしてあるのです。

前回の記事で「ひやおろし」だの、「純米吟醸」だの講釈を垂れておいて、舌の根も乾かぬうちにようもまあ「パック酒」礼賛という記事を書けたもんだ・・・などと言わないでください。

パック酒にはパック酒の意地とプライドがあるのです。

さてその大吟醸を10%ブレンドしたというお味は・・・旨い!(だから記事にしておるのじゃ)

安物パック酒にありがちな、無理に発酵させたような強い酸味や添加糖類ばかりが鼻につくしつこい甘さはなく、さらりとした上品な辛さと甘みの調和。これで2L税抜き1,000円以下というのはまさに我々庶民の味方、「安くて旨いパック酒ここにあり!」と叫びたくなります。(ちょっとほめ過ぎました。)

しかし言うても「天」ですからね、アルコール13~14度、醸造アルコール、糖類添加で、純米酒のコクを求めるのは無理なハナシ。
そこは割り切って呑みましょう。コストパフォーマンスを評価したいと思います。

メーカーサイトによれば、「限定出荷」とか。そういわれると血が騒ぎますが、くれぐれも飲み過ぎには注意しましょうね。

お酒のお話

「ひやおろし」の季節

涼しくなってきましたね。

「ひやおろし」の季節です。
ひやおろし・・・・言うまでもなく夏の間ねかせてまろやかになったお酒を秋口に出荷するもの。

この時期だけの贅沢な味わいです。

ワタシ的にもこれから燗酒の時期になると、熱燗好きなので、あまりいいお酒はもったいなくて飲めませんし、それに「芋焼酎のお湯割り」もメニューに入ってくるので冷や酒は、ほぼこの時期で終了です。

そんな私の気持ちを知ってか知らでか、酒販店さんにはいろんなひやおろしが並びます。

まずは先日から時々訪れる「山下酒店さん」で購入の「KIDひやおろし」
KIDひやおろし
よく行く「サンフェステ」さんで購入のひやおろし、京姫酒造の「匠」
京姫酒造純米原酒
酔心山根本店の「急冷蔵囲い」(ひやおろしの範疇ではありませんが、販売店限定というキャッチコピーにつられて購入)
酔心山根本店、急冷囲い
もう飲んでしまってオリジナル画像がないのですが、ひやおろし以外でもすごくまったりした濃醇旨口のお酒、両関酒造の「翠玉」
特別純米「翠玉」<br />
「翠玉」ってエメラルドのことだそうですが、まさにその名の通り高貴な飲み心地でした。

ここまで書いてきて京都の友人が送ってくれた伏見の銘酒を忘れていました。「英勲」です。
「英勲」純米酒 「古都千年」
純米酒でも重さがなく、お米の旨みに加えて舌の両側にフワ~っと広がるふくよかさ、まさに伏見らしい風格のある一本でした。

さて、暇に任せてグダグダと書いてきましたが、秋の夜長、少しづつ楽しむといたしましょう。
そしてこの「ひやおろし」シリーズが終わると、前述のように燗酒用のパック酒シリーズが始まります。

長々とお付き合い、ありがとうございました。

嶋満神社

夏の例祭、無事終了

嶋満神社の夏の例祭が、無事終了しました。

昨年は長く続いてきた協賛団体のくじ引きが中止になり、お参りの方も少なかったのですが、

8月14日の記事に書いたように、当社独自の「おみくじ入りの福餅授与」を行ったところ、

以前のようにたくさんの方のお参りをいただきました。
お供え
たくさんのお供え
夏の例祭1
神主さんのお祓い
夏の例祭2

夏の例祭3
福餅授与の面々です

これでまた一つ区切りがつきました。
次の一年も、町内が平和でありますように。

さて、次の「嶋満神社便り」は何を書こうかな。

お酒のお話

和歌山の酒「紀土」

あまりなじみのないお酒、和歌山のお酒です。(失礼!)
紀土(キッド)

ホントに失礼いたしました。
実は先日、友人からここの蔵(平和酒造さん
の「夏のお酒」をいただき、大変感動したので、売ってたというお店を訪ね、購入してきたのです。

そのお酒は「夏の疾風」といって大変さわやか、夏に最適の酸味が実に気持ちのいいお酒でした。
最初頂いたときは「え!?和歌山の日本酒?」って感じでちょっとイメージがわきませんでした。

が、一口頂いた印象は「旨い!」「このさわやかな酸味は何だ!」
「和歌山だからみかんの酸味が乗り移ったのか!」って感じでした。

元来日本酒の酸味は、私はあまり好きではありません。

いや、安酒ばかり飲んでるから、無理に発酵させるのに使った乳酸菌の味だったのかな。

でもこれは実にさわやかでおいしいお酒でした。

それで、紹介されたお店で買ってきたというわけです。

もう夏も終わりに近づき、「夏の疾風」はありませんでしたが、画像のお酒を買ってきました。

販売店のご主人も実にお酒のことがよく分かってらっしゃるようで、信頼感が湧きました。
「山下酒店」さんです。

ここの蔵のお酒はややお求めやすい価格だという安心の一言もいただきました。

是非一度行ってみてください。こだわりの日本酒がいっぱいですよ。

ちなみに一緒に行った私の奥さんは、同じ平和酒造さんの「発泡酒」を買いました。
平和酒造の発泡酒
「開けたら全部飲んでしまわなあかんしなあ」
と言ってたら、お店のご主人に「ハーフサイズもあります」と勧められ、決定!

さて日ごろはパック酒しか飲めない貧乏酒のみですが、たまには舌を磨くといたしましょう。

きものや

Author:きものや
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子(中国、深圳あたりで暗躍中)、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護1のじじ、同5のばばの面々でやってます。