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久しぶりに「普通酒は偉大なり!」

  • 2022/01/18(火) 09:35:59

久しぶりに「酒飲みオヤジ」の原点に立ち返り、安くて旨いパック酒のお話です。
白鶴上撰サケパック「山田錦」

今回の「山田錦」は山田錦を謳いながらも普通酒で大変お求めやすい、まさに酒飲みのためのちょっといいお酒です。
白鶴上撰酒パック「山田錦」1
以前に記事に書いた月桂冠の「山田錦純米」とはかなり趣が違います。

月桂冠の方もあれから7年、価格の方もだいぶん「こなれて」来て気軽に純米酒をいただけるありがたい存在ですが、
こちら白鶴はサイトにもあるように

「普段の晩酌を少しだけ華やかに、それでいて気取らず飲める日本酒を造ろうという思い」
から開発されたようです。

まさに言えて妙、このポイントは「華やか」にあるようで、月桂冠のそれが「気合を入れて呑む」感じなのに対し、
こちらはするりと喉を超し、ふわっと華やかな感じに包まれるようです。

パック上部の「プレミアム」の表示もいいですね。

2020年発売のようですが、近所のスーパーになくて知らなかったのはウカツでした。
白鶴上撰酒パック「山田錦」2
普通酒なので、米から醸した酒が、そして山田錦が何パーセント含まれているのかはわかりません。
でもそこは創業二百数十年の灘の老舗、信用でいただきましょう。

しばらく吟醸、純米などのいいお酒が続きましたが、やはり酒飲みの原点は「普通酒」、
雪の続く寒い夜、気持ちを「華やか」にしてくれる、幸せな晩酌で一日を締めくくりたいものです。

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呑んでみました。司牡丹、純米吟醸原酒「秀麗」。

  • 2022/01/05(水) 11:56:25

前回の記事に書いた司牡丹の「秀麗」 純米吟醸原酒です。

お正月ということで、待ちに待った封切り!

司牡丹らしいすっきりとした辛口の中に鼻へ抜ける吟醸香、喉を超すとしっかりとした旨味。

なんぼでもいけそうな、キケンなおサケ。

土佐の人が酒が強いわけが分かりますよ。

旨い!

娘からのプレゼント

  • 2021/12/27(月) 09:35:37

娘からお正月のお酒が届きました。
司牡丹のセット
司牡丹、純米吟醸の「美薫」と純米吟醸原酒の「秀麗」。

同じ四国でも伊予とはがらりと風合いの違う土佐のお酒です。

以前に「酔鯨」の記事を書きましたが、こちらもなかなか実力派、両者ともに四国を代表する銘酒ですね。

「秀麗」の方は特に原酒でアルコール度数16~17、
気合を入れて呑むべし、ですな。

早く来い来いお正月

香住鶴 「但馬の誇り」

  • 2021/12/17(金) 09:27:33

昨年の冬に書いた記事、「但馬の自信」(佳撰パック)の続編です。

今回はワンランク上の「但馬の誇り」というブランド。
香住鶴「但馬の誇り」1

普通酒の「上撰」ながら酒質、価格ともに本醸造クラスと書きましたが、こういった上質のお酒がパックで販売されていることは
省資源の面からも大変いいことです。
だいいち、不燃ごみの集積所へ一升瓶を抱えて、いかにも酒飲面で出しに行くのもちょっと恥ずかしいですしね。

佳撰の日本酒度+6に対してこちらの上撰は+3。
香住鶴「但馬の誇り」2
しかし前回も書きましたが、この日本酒度だけでは「甘口」「辛口」は判断できませんね。

こちらの蔵元が強調しておられる「きもとづくり」から来る「「旨味」「酸味」「まろやかさ」など
いろんな要素が複雑に絡み合ってのお味なので、
日本酒はほんとに奥が深いですね。

しかし前回も書いた「常に手元に置きたい逸品だ」との感想ですが、
どっかで特売してくれませんかね。(汗)

畠山記念館の名品

  • 2021/11/18(木) 11:24:09

「京博」で畠山記念館の名品を見てきました。
畠山記念館の名品
実に見ごたえのある逸品ばかり、心豊かな文化の一日でした。
京都国立博物館

文化満喫の後は東山連峰と七条大橋を眺めながらのアジアンランチ。
アジアンランチ1
コーヒーもおいしかったですよ。少し暑かったのでアイスにしました。
アイスコーヒー1
おなかをすかすために鴨川べりを七条から三条まで歩いた後は久しぶりに新京極や鳩居堂さんなどを見て御池地下Pへ。

いい気晴らしの一日でした。