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プチ一人旅

宮津街歩きPart2そして精養軒

去年の8月に続いて宮津を街歩きしてきました。
去年の記事はこちら→

今年は全線鉄道ですよ。

この年になっても「鉄ちゃん」の血は騒ぎますな。
どちらかというと「街歩き」というより「乗り鉄」の延長として行ってきた、という感じですがな。

まずは情報収集、宮津駅の観光案内所で街歩き用の地図を頂けないか聞く。
渡されたのは昨夜自分でPCからダウンロードして印刷したPDFファイルのモノクロコピー!
宮津の「おもてなし度」はこの程度か。四つ折りにしてバッグの中へポイ!

さて気を取り直して古い街並みを見学。
まずは定番スポットから。
宮津カトリック教会とガラシャ像
宮津カトリック教会とガラシャ像

元銭湯
廃業された銭湯。裏へ回ると煙突の名残。

もひとつ、興味をひいたのが、きれいに彩色されたお地蔵さん。
キレイに彩色されたお地蔵様
町なかのいたるところで見られます。

新浜会議場
新浜会議場。元は検番か何かだったんでしょうか。

老舗醤油屋さん
老舗の醤油屋さん。

街角風景
古い街並みを見るとなんだか落ち着きますな。

蕪村寺
トンネルをくぐるとそこはお寺。

いろいろ見て回った後、さていよいよメインは昨年に引き続き、精養軒での昼食。
精養軒のBランチ
Bランチ美味しかった♪

まだまだ紹介しきれないけど、本日はこの辺で。
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舞鶴

万願寺とうがらしや!

先日の安倍首相とトランプ大統領の居酒屋風景。
な、な、なんと我が舞鶴の特産「万願寺とうがらし」が、でかでかと、さりげなく(どっちやねん!)写っているではありませぬか!
万願寺とうがらし01
もいっちょ!
万願寺とうがらし03
関係者の方、見てましたか?
(画像はヤフー画像検索からお借りしました。オリジナルをアップされたAFPさん他の方、ありがとうございます)

これを利用せぬ手はありませぬぞ!


【追記】 かのお店の「万願寺」は世間で割と流通している「万願寺とうがらし」であり、舞鶴特産のものは「万願寺甘とうがらし」として、京の伝統野菜のブランドの認定を受けているものです。公式サイトはこちら→

ま、しかしこれをきっかけに本家舞鶴市の「万願寺甘とう」にもより光が当たるといいですね。

お酒のお話

山庄さんの「丹後美人」

丹後美人1
「普通酒は偉大なり!」
またまた叫んでしまいました。

京丹後市の酒店、山庄さんのオリジナル普通酒「丹後美人」です。製造は木下酒造さん
丹後美人2
値段は税込みでナント1,490円!
一度試すのもいいか、くらいの気持ちで買ってみたところ…

冷やで(というより今は常温ですな)一口・・・。
やや琥珀がかった液体に注目、木下酒造さんおすすめの「熟成」が、このお安い普通酒でもベースになってるのか・・・。

おお、これはイケる!
本醸造以上の酒質を思わせる香りとお味。
実にワタクシ好みの「芳醇旨口」のやさしいお味ではありませぬか。

このお値段でここまでの味を出せるとは、京丹後を見くびってはいけませんな。いや失礼。

続いて燗で・・・。
うむ、熟成感が迫力を増して迫ってくる。
実にいい感じ。

熟成酒は高級酒だけのものではないですな。
日本酒は奥が深い、まだまだ知らないことだらけやなあ。

パック酒と大して変わらないお値段でこんないいお酒があるのなら、
我らビンボー人にとって、これから楽しみがまた増えたっていうもんじゃわい。

日常

才の神の藤

舞鶴のすぐお隣、福知山市大江町有路にある「才の神の藤」を見てきました。
才の神の藤01
甘い香りが漂い、いい雰囲気でしたよ。
才の神の藤02
サイトにもあるように、ここは地元の人々が毎年毎年お世話をしておられます。
なかなかできませんよ。
で、清掃協力金300円を自主的に郵便受けを改造した集金箱の中へ納めてきました。
才の神の藤03
「大町藤公園」と比べるといささかマイナーで迫力に欠けますが、地元の人の愛情が感じられてこれはこれでいい感じで楽しめました。

お酒のお話

南部美人

今日のお酒はコレ!
南部美人 本醸造
青森は二戸の地酒、南部美人の本醸造。

「純米」以上の高いお酒はなかなか買えないので、この辺が一番、「フトコロ」と「味の満足感」の折り合いのつくところです。

しかしこれはなかなかよく出来てる。

すっきりした辛口ながらどっしりしたつくりで重厚感もあり、豊潤さが喉を満たしながらも後味はきれい。

北陸のお酒とはまた違った味わいですな。旨い!

でもやっぱり早瀬浦の「芳醇感」がワタクシ的にはいいかな?

酒呑みオヤジ

Author:酒呑みオヤジ
旧海軍時代の面影残る港町、田辺藩時代の街並み残る城下町、美しい海と山に囲まれた街、舞鶴に住んでいます。
歴史小説の好きなオヤジ(分身のような娘は嫁に行き)、正体不明な社会人の息子、家中の全権を掌握する自称「上品な」奥さん、要介護2のじじ、同5のばばの面々でやってます。